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Works For Cello & Orch: Gabetta(Vc)Rasilainen / Munich Radio O

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
82876759512
Number of Discs
:
1
Label
:
RCA
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

ソル・ガベッタ・デビュー!

21世紀を担う若き女流チェリストの新星、ソル・ガベッタ。オーケストラ伴奏を引っさげた堂々のデビュー・アルバム登場!
このディスクは、ソル・ガベッタのデビュー・アルバムとなるもので、ファースト・アルバムとしては異例のオーケストラを従えての協奏的作品。チェロ協奏曲を遺さなかったチャイコフスキーの「ロココ風の主題による変奏曲」などと、サン=サーンスの名曲チェロ協奏曲第1番、そして母国アルゼンチンのヒナステラの国民主義的作品を収録しています。
 ソル・ガベッタの演奏は、数々のコンサートを制覇してきたキャリアを裏付けるかのように、高い演奏技術に支えられた、叙情性と歌心あふれる情熱的かつ知的な表現が聴くものを魅了するもので、名器グァダニーニの素晴らしい音色もその演奏に艶と陰影を映し、新鋭らしいフレッシュな感性が飛び切り魅力的なディスクに仕上がっており、日本での今後の活躍に花を添えるリリースです。

チャイコフスキー:
・ロココ風の主題による変奏曲 op.33
・アンダンテ・カンタービレ op.11
・カプリッチョ風小品 op.62
・6つの小品 op.19-4『夜想曲』(1888)

・サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調 op.33
・ヒナステラ:チェロのための狂詩曲『パンペアーナ(大草原風)』第2番(弦楽オーケストラ版)

ソル・ガベッタ(チェロ)
ミュンヘン放送管弦楽団
アリ・ラシライネン(指揮)
録音:2005年9月13-17日 ミュンヘン、バイエルン放送スタジオ1

【ソル・ガベッタ(Sol Gabetta)】
1981年、アルゼンチンのコルドバでフランス系ロシア人の家庭に生まれました。10歳でブエノス・アイレスのバンコ・マヨ・コンクールで優勝。1991年と1994年にコルドバ国際器楽コンクールで優勝。1991年マドリッドのソフィア王妃高等音楽院学ぶためにスペインのイベルドーラ奨学金を受賞。続いて1994年にラップ奨学金を得て1998年までバーゼル(スイス)市立音楽院でイヴァン・モニゲッティに学びました。スイス・ロマンド放送コンクール優勝(1995年)、ローザンヌ音楽コンクール優勝(1995年)、ローマのTIM(トルネオ国際コンクール)第1位(1995年)、チリのヴィーニャ・デル・マールでのルイス・シガール国際コンクール第2位(1996年)、ロストロポーヴィチ国際コンクール第5位(1997年)、チャイコフスキー国際コンクールでナターリャ・グートマン賞受賞(1998年)、ミュンヘン国際コンクール第3位(1998年)、と数々のコンクールで上位入賞し世界の注目を集める。現在はベルリン国立音楽大学でダヴィド・ゲリンガスに師事しています。
 2001年にはクレディ・スイス・ジュネス・ソリスト賞の一環でルツェルン音楽祭に出演。ラジオ・クラシック誌は「ムターの弾くベルクのヴァイオリン協奏曲と、ガベッタの弾くシューベルトのアルペジオーネ・ソナタのどちらかをもう一度聴きたいかといわれれば、このコンサートを聴いた後ではどちらを選ぶかは自明。20歳のソル・ガベッタのような音楽家には滅多に出合うことはない」と絶賛しました。
 これまでに共演したオーケストラは、ウィーン・フィル、オーストリア放送響、バイエルン放送響、フランス国立管、クレメラータ・バルティカ、ウィーン・カンマーフィル、サンクトペテルブルク響、クリストフ・ポッペン指揮ミュンヘン室内管、クリストファー・ホグウッド指揮バーゼル室内管弦楽団、バーゼル響、プラハ響、ブエノス・アイレス・フィル、、メキシコ響、などがあります。
 ギドン・クレーメルが主宰する「ル・モザイク・フェスティヴァル」「ロッケンハウス・フェスティヴァル」には度々参加しているほか、2004年5月にロンドンのウィグモア・ホールでデビュー、ルツェルン音楽祭にも出演し、ゲルギエフ指揮ウィーン・フィルを共演しセンセーショナルな成功を収め、大きな話題と期待を集めています。1759年製のG.B.グァダニーニを使用。

[ソル・ガベッタ来日公演スケジュール]
2006年10月6日(金)&7日(土)名古屋・愛知県芸術劇場コンサートホール(広上淳一指揮名古屋フィルハーモニー交響楽団定期演奏会への客演)[ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番]/11月12日(日)大阪いずみホール(関西フィルハーモニー)[エルガーチェロ協奏曲]/13日(月)トッパンホール(リサイタル)/16日(木)東京オペラシティコンサートホール=東京フィルハーモニー交響楽団演奏会への客演)[ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番] 

Track List   

  • 01. Variations for Cello and Orchestra on a Rococo theme, Op. 33
  • 02. Variations for Cello and Orchestra on a Rococo theme, Op. 33
  • 03. Variations for Cello and Orchestra on a Rococo theme, Op. 33
  • 04. Variations for Cello and Orchestra on a Rococo theme, Op. 33
  • 05. Variations for Cello and Orchestra on a Rococo theme, Op. 33
  • 06. Variations for Cello and Orchestra on a Rococo theme, Op. 33
  • 07. Variations for Cello and Orchestra on a Rococo theme, Op. 33
  • 08. Variations for Cello and Orchestra on a Rococo theme, Op. 33
  • 09. Variations for Cello and Orchestra on a Rococo theme, Op. 33
  • 10. Andante cantabile for Cello and Strings, Op. 11
  • 11. Pezzo capriccioso for Cello and Orchestra in B minor, Op. 62
  • 12. Nocturne for Cello and small Orchestra in D minor, Op. 19 no 4
  • 13. Concerto for Cello no 1 in A minor, Op. 33
  • 14. Concerto for Cello no 1 in A minor, Op. 33
  • 15. Concerto for Cello no 1 in A minor, Op. 33
  • 16. Pampeana no 2 for Cello and Piano, Op. 21

Customer Reviews

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演奏,録音共にすばらしい。チャイコフスキ...

投稿日:2009/01/23 (金)

演奏,録音共にすばらしい。チャイコフスキーとサン=サーンスの各作品のすばらしさを改めて認識させてくれた。

ヒサ さん | 中国 | 不明

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