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[USED:Cond.B] Du Pre:Complete Emi Recordings

User Review :5.0
(6)

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Other Condition
:
ブックレット付き,BOXすれ
Comment
:
17CD
:
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Item Details

Genre
Catalogue Number
9990919342
Label
Format
CD
Other
:
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Product Description

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17CD

Track List   

Disc   1

  • 01. I. Adagio - Moderato.
  • 02. II. Lento - Allegro molto.
  • 03. III. Adagio. - Cello Concerto in E Minor, Op.85 (2004
  • 04. IV. Allegro - Moderato
  • 05. Lento - .
  • 06. Con moto tranquillo - .
  • 07. Lento - .
  • 08. Con moto tranquillo - .
  • 09. Allegramente. - Cello Concerto (2001
  • 10. I. Allegro non troppo - .
  • 11. II. Allegretto con moto - .
  • 12. III. Allegro non troppo. - Cello Concerto No. 1 in A Minor, Op.33 (2000

Disc   2

  • 01. I. Allegro. - Cello Concerto in B minor B191 (Op. 104) (2001 Digital Remaster)
  • 02. II. Adagio ma non troppo. - Cello Concerto in B minor B191 (Op. 104) (2001 Digital Remaster)
  • 03. III. Finale (Allegro moderato). - Cello Concerto in B minor B191 (Op. 104) (2001 Digital Remaster)
  • 04. Silent Woods, Op.68, B.182 (2000 - Remaster)
  • 05. I. Nicht zu schnell - .
  • 06. II. Langsam - Etwas lebhafter
  • 07. III. Sehr lebhaft - (Cadenza)

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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このボックスは名演揃いです。曲そのものも...

投稿日:2022/01/08 (土)

このボックスは名演揃いです。曲そのものも素晴らしいことは言うに及ばず。宝ですね。ドヴォルザーク、シューマンもいいけど、サン=サーンスや大公トリオは余韻が長く続きます。うっとりさせられる小品を始めジャンルが多岐にわたっていて楽しいてす。

今も昔もただの人 さん | 北海道 | 不明

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短いデュプレのキャリアのパノラマを見せる...

投稿日:2015/10/30 (金)

短いデュプレのキャリアのパノラマを見せるようなBOXだが、何しろティーンの頃からのレコーディングがあるので、円熟の軌跡をはっきりと見ることが出来る。デュプレと言うとエルガーとドヴォルザークばかりが言われがちだが、それ以外の曲も素晴らしい。「ドンキホーテ」は、酸いも甘いもみたいなボールトの素晴らしい指揮を得て、感銘が深い。単なるじゃじゃ馬娘の演奏ではない。最後の方の回想的なシーンなんかは、若いのにこんな感慨に耽るような音楽も出来るとは、と感じさせる(想像力の問題なんだね、きっと)。ラロの協奏曲やブラームスのソナタ(何故か極く短期間に二度録音が行なわれており、両方が収録されているが、後のものの方が圧倒的に音が良いし、二番の一楽章はそれだけ提示部を反復している)は、短い生涯のうちでも彼女が深みを増していったことを示している。ここのレビューではバレンボイムへの風当たりが強いが、ちょっと映画での描かれ方の影響もあるのでは?確かに気負い過ぎというかあざとさ感はあるし、私も彼のブルックナーとかの指揮には関心がないが、決して無能な伴奏ではない。それに三重奏でのズーカーマンのヴァイオリンもいい。それと過去のレビューで音質についての批判が多いみたいだけれど、もちろん年代によってかなり違うのはやむを得ないとして、そんなに悪いとは思わない。とくに最後の方の録音は十分な音質だと思う。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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デュ・プレ。 ぽつぽつと単品で持っていま...

投稿日:2015/10/12 (月)

デュ・プレ。 ぽつぽつと単品で持っていましたから、ダブルのはなぁ・・・・と、思っていたところ、セール価格に。購入することにいたしました。 「本当のジャクリーヌ・デュプレ」映画ですね、あれ単館上映もいったりで、結局3度ほど観ました。 ずいぶんセンチメンタルに語られているのだけど、そこではなく音色の美しさに、映像の美しさに、毎度毎度号泣しておりました。 本当の姿からかけ離れてるとかで、映画が叩かれていましたが、原本読んでもそんなに嫌ではありませんでしたよ(私は) 私生活は別にして、バレンボイム氏との共演ものを聴いていると怒りがふつふつと湧いてくるのです。それは、デュ・プレが「歌おう!!」としているのに、バレンボイム氏がその「流れ」をぷつぷつ切りやがるからです。バレンボイムさんって「天才ピアニスト」とかいわれてましたけど「ちょっとずつ早すぎる」・「いい塩梅」のところから「はしりすぎ」るんです。それって正確とは違う。正確なリズムから見ても、前のめりしすぎる。 {というわけで、バレンボイム氏は好きではなかったけど、最近のピアノ演奏を(メータ指揮、バレンボイムピアノ)聴いたら、良かったんですよ!!これがまた。時間とともにバレンボイムさんが人を「待てる」ようになっていたんですね} デュ・プレさんをもっともっと自由に歌わせてあげたかった。もっともっと表現されてあげたかった。それでも、彼女の資質をうまくひきだせる度量を持つ人があまりに少なかったのだと思う。 あ〜。もっとデュ・プレの音が聴きたいな・・・・そんな想いを馳せつつ、このセットを聴くことにします。

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