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[USED:Cond.AB] Joseph Keilberth : The Collection 1951-1969 (14CD)

User Review :5.0
(4)

Used Details

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Other Condition
:
Non
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:
14CD-BOX
:
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Item Details

Genre
Catalogue Number
VN005
Label
International
Format
CD
Other
:
Import

Product Description

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14CD-BOX

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Comprehensive Evaluation

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派手さとは全く無縁で、端正でありながら柔...

投稿日:2018/05/12 (土)

派手さとは全く無縁で、端正でありながら柔軟さと優しさを持った美しい演奏です。特にモーツァルトが良いと思いました。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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全体を支配するのは、バンベルク響のスタイ...

投稿日:2017/04/17 (月)

全体を支配するのは、バンベルク響のスタイルであり、そこにカイルベルトが指揮者として造型を担当しているようなスタイルだ。このため楽団が変わっても、そのスタイル(というか伝統)を固持して揺るがないカイルベルトのような指揮者の前では、バンベルク響のスタイルが前面に出るので、モーツァルトにしろ、ベートーヴェンにしろ、ブラームスにしろ、バンベルク響のスタイル。 ベルリン・フィルの演奏も入っているみたいだが、ここはバンベルク響とカイルベルトの存在あってこその演奏成果と見たい。 したがってこのBOXCDは、バンベルク響、それもシュタイン前の第1次黄金期の演奏スタイルを聴くBOXだと考えたらいい。 ベートーヴェンやブラームスもいいが、ブルックナーとリヒャルト・シュトラウスは、作品の本質をついており、捨てがたい。 但し、レーガーの作品の録音は、バンベルク響のスタイルではないようだ。

音楽の彼方に さん | 不明 | 不明

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このBOXの大半をバラバラに持っているので...

投稿日:2015/03/31 (火)

このBOXの大半をバラバラに持っているのでこのセット自体は持ってなくても敢えてコメントさせてもらおうと思う。ブラームス・ブルックナー・モーツアルト・ワーグナーなどすべて素晴らしい。超一級品ではないがドイツの古き良き時代を感じさせる骨の入った名演と言って良いだろう。第九のみ録音できなかったベトのシリーズは痛恨の限り、と言わざるを得ない。ドヴォ9番も良いがどうして今回あの「モルダウ」が入っていないのか?そして「ボヘミアの・・・」も入っていない。以前の再発売では入っていたのにどうして?それだけが残念!この指揮者、もともとLP時代に初めて出たのがキングレコードGTシリーズの1000円盤だったので当時、若き小生も「どうせドイツのどうにもならん2流の指揮者なんだろう」と思っていた。他にもコロムビアから出ていたリンデンバーグとか、今考えれば素晴らしい指揮者がどうして1000円盤だったのか?もちろんベーム(旧盤)、クリュイタンス、ワルター、ミュンシュ、モントゥー、ボールト、そしてあのバルビローリ等々の方々のLPも1000円で出ていたから仕方ないか?それにしてもカイルベルトはブルックナーの第8番等、亡くなってから出たライブ等で高い評価を受けているのが不思議でならなかったが、こうした初期の録音をよく聴くと、なるほど、とうなづかざるを得ない名指揮者だったんだ、と思う昨今である。録音の無い第九は仕方ないが、モルダウのないのを敢えてこだわらさせていただいて★4つとさせていただきましょう。

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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