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Lamento : Iestyn Davies(CT)Fretwork

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SIGCD684
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description


フレットワーク創設35周年! イェスティン・デイヴィスが歌う17世紀の哀歌集

イェスティン・デイヴィスは、その美しく器用な声と知的なミュージシャンシップによって、世界でもっとも優れた歌手の1人として広く知られるイギリスのカウンターテナー。これまで2度のグラモフォン賞受賞、グラミー賞受賞、ローレンス・オリヴィエ賞ノミネートなどの実績を誇り、その功績から2017年には大英帝国勲章(MBE)を授与されています。フレットワークは、森川麻子やリチャード・ブースビーらの名ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者達によって1986年に創設され、2021年で35周年を迎える世界最高峰のヴィオール・コンソート。
 イェスティン・デイヴィスとフレットワークは2019年にリリースされたアルバム「If」では、マイケル・ナイマンとヘンリー・パーセルの音楽を組み合わせるという衝撃のプログラムで話題を呼び、英グラモフォン誌で「エディターズ・チョイス」(2019年5月)、「クリティクス・チョイス」(2019年12月)に選ばれるなど好評を博しました。次なるイェスティン・デイヴィスとフレットワークのコラボレーション・レコーディングは、17世紀ドイツのヴィオール・コンソートと声楽のための美しき作品集。ガーディナーのアシスタントとしてイングリッシュ・バロック・ソロイスツの通奏低音も務めたオルガニスト、サイラス・ウォルストンと、レザール・フロリサンやイングリッシュ・コンサートと共演し、キングズ・コンソートのパーセル新録音にも(イェスティン・デイヴィスとともに)参加したカウンターテナーのヒュー・カッティングをフィーチャーした珠玉のリサイタル。
 17世紀初期ドイツの不思議なほど似た響きを持つ3人シャイン、シャイト、シュッツ。大バッハ以前のバッハ一族でもっとも重要なヨハン・クリストフ・バッハ[1642-1703]。リューベックの聖母マリア教会でブクステフーデの前任としてオルガニストを務めたフランツ・トゥンダー[1614-1667]。コペンハーゲンで活躍した北ドイツの作曲家、クリスティアン・ガイスト[1650-1711]。ローマ出身で3人の歴代皇帝のためにウィーンで働いたジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェス[1600-1679]などのメランコリックな哀歌(ラメント)を、確かな技術で真摯に紡いでいます。(輸入元情報)

【収録情報】
1. トゥンダー:サルヴェ・ミ・ジェス
2. シャイト:カンツォン『おお、隣のローランド』 SSWV 66
3. J.C.バッハ:Ach dass ich Wassers g’nug hatte
4. シャイン:バンケット・ムジカーレ 組曲第14番
5. シュッツ:山上で叫びが聞こえた SWV 396
6. シャイン:バンケット・ムジカーレ 組曲第7番
7. ガイスト:Es war aber an der Statte
8. トゥンダー:バビロンの流れのほとりに
9. シャイト:Canzon super Cantionem Gallicam SSWV 67
10. サンチェス:おお甘きその名イエス
11. シャイン:われらの主キリスト、ヨルダンの川に来たり


 イェスティン・デイヴィス(カウンターテナー)
 フレットワーク(森川麻子、エミリー・アシュトン、ジョアンナ・レヴァイン、サム・スタッドレン、リチャード・ブースビー)
 ヒュー・カッティング(カウンターテナー:5,11)
 サイラス・ウォルストン(オルガン、ヴァージナル)

 録音時期:2020年7月21-23日
 録音場所:イギリス、ベリー・セント・エドマンズ、The Apex
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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