Classical Collection (Ancient Music) Review List
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Posted Date:2012/05/26
手持ちのCDコレクションの中で機器が何に変わろうが音の良さで1位の座を降りたことはない。この演奏グループのCDが9枚あるが、全部1位である。他の盤と次元の違う音がする。 業界の発展のために録音技術の公開をすればCD全体の音のレベルが上がるのにと思う。しかし、デジタルになり、SACDが現れたが、このアナログ録音のカミソリの刃のような鋭い、そして繊細、音場広大と、すさまじいほどの魅力は色あせない。最初の一打でのけぞる。 LP時代、オーディオ誌で評論家故長岡鉄男氏が絶賛して広まったが、その後このグループの消息を聞かなくなった。ハルモニア・ムンディに主として録音していたようだが、エラートにも録音があるらしい。氏の本に紹介があって、探しているのだが未だ目にしない。
音の手帖 .
Posted Date:2010/10/11
私の生涯の名盤の一つ。国内盤での解説も素晴らしかった。こんなにイキイキとした音楽が12世紀にはあった。西欧中世史への関心が深まった契機になったCDの一つ。
よき古き時代 .
Posted Date:2010/06/06
アルフォンシーナと海・・人生に疲れ果て、海の中へ消えてゆく詩人 その詩人が最後に書き残した詩を歌詞に入れ切々と歌われます。全15曲 まさに静かなため息の歌。最後に武満徹の三月のうた でしめくくられいつまでも余韻に浸りました・・・・・
アッキ .
Posted Date:2010/05/26
ラジオから流れてきた声に魅せられて探したところ、このCDに行き着きました。聴いていて心穏やかな気になります。 1曲目が海に入っていった詩人の歌なのがちょっと気にかかりはしますが、つのださんのギターの流れるような心地よい響きに波多野さんのストレートな声がふわりと乗ったり、クロスしたり、たいへん気持ちよく聴けるCDです。 緑の草原、波打ち際・・・千葉あたりの山の中や海岸沿いを車に乗って走っているときに聴きたいような音楽でした。
caster . |50year
Posted Date:2009/11/23
通常CD版を所有しています。 しょぼい視聴環境(DAP)でもその古代楽器の音色の透明感、 録音時に鳴いていたと思われる鳥の鳴き声など とても新鮮な感じがします。 このXRCD版もそれはそれはすごいのでしょうが、 聴くからにはそれなりの設備投資が必要になるのでしょうね。
のころん . |40year
Posted Date:2009/10/15
ローマの聖歌のタイトルから、グレゴリオ聖歌やアンブロシウス聖歌の様な旋律を想像していましたが・・・ このCDの聖歌集はラテン語で詠われていますが、旋律や唱法は東方のビザンチン聖歌そのものです。 歴史から考えてみると、ラベンナに東ローマ帝国の総督府があった751年までの時代は、イタリアの主要都市は東ローマ帝国の支配下にあり、ローマでもビザンチン文化の影響が強かったと想像できます。 まだこの時代は東西教会の分裂前で、東方正教会とローマ教会の典礼の差は小さかったのかもしれません。 グレゴリオの起源は6世紀の教皇グレゴリウス1世という伝承もありますが、今に伝わるグレゴリオの旋律が本格的に取り入れられるようになったのは、フランクのカール大帝の頃からなのでしょうか。
mitsuruy .
Posted Date:2008/11/17
初出当時、日本国内で某FM雑誌に紹介されたのがきっかけでバカ売れ、その紹介記事がなかったらせいぜい数十枚売れたかどうか…という曰くつきのレコード。録音云々の評価はオーディオマニアに任せたい。音楽は意外にシンプル、耳あたりも良く、悪く言えば古代ギリシャのTVドキュメンタリーのBGM。当時の楽器・奏法・音階・読譜が正確に再現できる筈もなく、推察による古代音楽へのオマージュとでもいえようか。これと並行してクセナキスの音楽劇「オレスティア」などを聴いてみるのも一興。
Pianist .
Posted Date:2008/07/13
変化の目まぐるしい古楽演奏の中で、こいつは録音から30年以上経つけど、ぜんっぜん色褪せない。間違いなくマンロウの金字塔。
かんてぃれーな .
Posted Date:2008/06/20
今まで30年間以上探し続けていましたアルバムです。 クレマンシックコンソートのカルミナブラーナ。 私が初めて耳にしたのは,当時NHK−FMにてウィークデイに放映されていました,あのサカラメンタ提要=洋楽渡来考で著名な皆川達夫さんの解説が懐かしい「バロック音楽の楽しみ」においてでした。
東濃地方の古楽ファン .
Posted Date:2008/06/20
クレマンシックコンソートの自由奔放で創造的すぎる表現にはただびっくりしましたが,中世ヨーロッパのゴリアルドの情念が名作だと思います。 高校生だった私は,放映されたLPレコードを4枚とも購入し,毎日のように楽しんでいました。当時秋に行われた国内の芸術祭参加作品でもありました。
東濃地方の古楽ファン .
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