Chopin (1810-1849)
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Posted Date:2026/02/11
私はブレハッチは現在「ショパンの美」を表現できる第一人者であり、大変失礼だが過小評価されているのではないか、とすら思う。彼の場合ショパンの存在自体がもう体に染み付いている。だからノクターンだからとかソナタだからとか、ショパンの様式について余計な労力を費やさない。その意味でもショパン自身が様式と離れ、良い意味での単純さと美を追求したのがマズルカだから、ブレハッチの演奏が悪かろうはずがない。ブレハッチはこのマズルカからまずはショパンならではの美しさを表現するために、音のバランスに最大限意を配っている。それだけでも凄いのだが、最後にショパンがマズルカに込めた寂寥感を鮮やかに乗せてくる。だから表現に深みが出る。マズルカはショパンにとっては祖国との魂の回廊だったというのがブレハッチの演奏を聴くとよくわかる。私はショパンのマズルカはフー・ツォンとかルイサダのようなコスモポリタンの演奏を好んでいたが、ここにきてやはりブレハッチ、本命が堂々と登場した。「名盤」である。DGもブレハッチの新盤出すとはやるじゃないの。引き続き第2巻が出るだろう。全集完結期待してます!
てつ .
Posted Date:2025/12/22
早世したお気に入りの奏者による録音。緊張感によるものなのか、若干のほころびはあるが、それをはるかに上回る音楽を聞かせている。今も活躍していたらと思うと、返す返すも残念である。でもこれは、素晴らしい記録である。
げたんは .
Posted Date:2025/12/09
二曲の取り合わせも珍しいが、ショパンにおける全体を俯瞰したような大きな表現、さすがに熟達の名奏者によるもので、六割程度の力量で丁寧に流れるように表現されている。スクリャービンではさらに作曲者独特の世界が夢の中の世界のように演奏されており、没入させられる。両曲とも稀有の演奏であると感じた。
げたんは .
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