Chopin (1810-1849)
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Chopin (1810-1849) Review List

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  • 演奏会アレグロのオケ版一曲を聴きたいために購入。過...

    Posted Date:2026/04/13

    演奏会アレグロのオケ版一曲を聴きたいために購入。過去他に何種かの編曲版は聴いたが、演奏は大人しくて抒情に傾いているが美しく、他の編曲と違って編曲者の勝手な創作を完全拒否してオケ化しているので、今まで聴いたオケ編曲版の中では一番素晴らしい気がする。ただ、その後のボレロを無理やり三パートにぶった切った以下のオケ編曲は、編曲そのものは決して悪くないが必然性は感じず、Op.46一楽章だけで止めておいた方が良かったかも。他の収録曲はポロネーズとノクターン2番と小犬のワルツ以外は原曲で無いが、ゆったりしたピアノのムードミュージック好きの方なら薦められる。ヴァイオリン編曲のマズルカ以外は大変おっとりした演奏で、どスローで始まった子守唄は途中で止まって終わってしまうが、その中で小犬のワルツだけは電子ピアノか逆相ステレオみたいな録音で、グルダと並ぶ一分二十秒の超速の演奏なのが異色。ただ超速でも優雅さが残っているのがシュッタットフェルトの芸風かも。

    ぬぬぬ .

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  • 普段聞かれるショパンとは幾分異なる演奏であるが、才...

    Posted Date:2026/04/05

    普段聞かれるショパンとは幾分異なる演奏であるが、才能あふれる奏者による曲の良さ、美しさを見事に演奏した録音である。始め聞く編曲もあり、多彩な表現に魅了される。

    げたんは .

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  • 1980年のショバコンで6位で上が海老さん…と言っても...

    Posted Date:2026/03/07

    1980年のショバコンで6位で上が海老さん…と言っても当時は名前が現在と違っていたので調べないとわからないのだが…のチュコフスカヤ女史。ショパンのマズルカ全集はいろいろ買い続けているので何となく買って見たが、印象的にはやや速めなテンポでルパートも入っているのに、躍動感というより非常に丁寧に弾いている印象。録音場所からピアノはシゲルカワイというのは明白にわかるが、スタインウェイやヤマハより丸い音のカワイの響きが心地よい。カワイの音を聴くだけでもいいかも知れない。マズルカ全集としてはイヴ・アンリ以来の当たりくじを引いた気がする。ただ日本でも教鞭を取っていたからとは言え、旧ソ連の彼女がフランスのレベルなのに日本のそれもカワイの工場で録音し、女史本人解説は英語・仏語のみの輸入盤になっているのに東京エムプラスの日本語帯がついている。何か不思議だ。

    ぬぬぬ .

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  • ビレットのショパンは、ナクソスがまだ安かった頃パラ...

    Posted Date:2026/02/21

    ビレットのショパンは、ナクソスがまだ安かった頃パラで買ったが、誠実に弾いていても強烈な特徴も無く技巧も今一つの感想を持った。その後全集の箱を買ったものの、感想的にはバラと同一で盤が手持ちのプレーヤーと合わず音飛びしたこともあり売ってしまった。そんな中この盤の発売を見て、技巧が売り物でも無いのに何でアルカンの鉄道?と思って買ったら、何のなんの。ライブだから多少のミスはあるものの、ナクソスの全集と比べて遥かに気力が充実していて濃密な演奏。ナクソス盤を弾いていた人と同一人物なのか………と思いつつ聞き終えた。録音も最近のライブだから当然かも知れないが明瞭な録音。ただ唯一難点は、曲がトラックごとに切れていなく、マズルカ一セットで一トラック、ソナタも一曲で一トラック、おまけの即興曲も四曲で一トラック。ここだけは何とかして欲しかった気がする。

    ぬぬぬ .

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  • 私はブレハッチは現在「ショパンの美」を表現できる第...

    Posted Date:2026/02/11

    私はブレハッチは現在「ショパンの美」を表現できる第一人者であり、大変失礼だが過小評価されているのではないか、とすら思う。彼の場合ショパンの存在自体がもう体に染み付いている。だからノクターンだからとかソナタだからとか、ショパンの様式について余計な労力を費やさない。その意味でもショパン自身が様式と離れ、良い意味での単純さと美を追求したのがマズルカだから、ブレハッチの演奏が悪かろうはずがない。ブレハッチはこのマズルカからまずはショパンならではの美しさを表現するために、音のバランスに最大限意を配っている。それだけでも凄いのだが、最後にショパンがマズルカに込めた寂寥感を鮮やかに乗せてくる。だから表現に深みが出る。マズルカはショパンにとっては祖国との魂の回廊だったというのがブレハッチの演奏を聴くとよくわかる。私はショパンのマズルカはフー・ツォンとかルイサダのようなコスモポリタンの演奏を好んでいたが、ここにきてやはりブレハッチ、本命が堂々と登場した。「名盤」である。DGもブレハッチの新盤出すとはやるじゃないの。引き続き第2巻が出るだろう。全集完結期待してます!

    てつ .

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  • おそらく小山実稚恵が弾く第三番は私にとって究極の理...

    Posted Date:2026/01/26

    おそらく小山実稚恵が弾く第三番は私にとって究極の理想だろうと想像していて、そうであれば他のものが聴けなくなるし、そうでなければ失望するだろうし、な『禁断の一発』でなかなか手をだせませんでしたが、やってしまいました。そしてやはり、良かった、です。 アルゲリッチよりもディーナ・ヨッフェやメデューエワを好ましく思っていましたが、彼女らの魅力のすべてを含んでいるように思います。 アンダンテ・・・・については、メデューエワでももの足りないものがあって、やっと満足できました(とはいえ、やはりルビンシュタインが最高かなぁ・・・・とは思いますが)。  マズルカもこの人の演奏で初めて、「え?!いいじゃん?!」と思いました。 リピートしたりマズルカのトラックを再生したのは初めての経験でした。 前にレビューされているめざし男さんの感想は、自分の小山実稚恵のイメージとだいぶ違うなと思って読ませてもらいましたが、マズルカについては、なるほど!と思われました。不思議な体験でした。 何故なんでしょうか・・・・

    TOCHIPAPA .

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  • 良く研究された演奏であることがよくわかる。単調にな...

    Posted Date:2026/01/21

    良く研究された演奏であることがよくわかる。単調になりがちな曲集を聞き進みたいと思わせる魅力を持っている。表現力、テンポの取り方、音色などどれをとっても一級のものであると感じる。やはりポーランドの奏者にとってショパンは別格の存在であると思う。

    げたんは .

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  • この人がチャイコフスキー・コンクールで入賞した年に...

    Posted Date:2026/01/21

    この人がチャイコフスキー・コンクールで入賞した年に自分は大学一年生でしたが、数人の友人といっしょにFMを聴いていて「うわ、すげえな!!この人!」と言い合ったものでした。 「いかにもショパン」な感じがなくて、こう弾きたいと思ったらこう弾いてるの、という印象で、「アルゲリッチが若い頃はこんなだったんのかね?」と思ったのでした。   90年の録音ならまだあの頃の勢いのある演奏が聴けるだろうと期待して買いましたが、さらに自信がみなぎってるかのようで、商品説明にあるとおり快心作(会心?)と言っていいと思います。 ここ数年、ショパンはメデューエワのものを好んで聴いていますけど、小山実稚恵ももっと聴いてみたくなりました。

    TOCHIPAPA . |60year

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  • 近年稀に見るショパンの名盤!手垢の付ききったような...

    Posted Date:2026/01/12

    近年稀に見るショパンの名盤!手垢の付ききったような名曲プログラムだが、クルムペックは一切の安直さとは無縁、バスをたっぷりと鳴らし骨太で豪快、そして繊細な情感と悶えるようなロマンを濃厚に湛えた極上の演奏を繰り広げる。バラード第1番最初の1音からクルムペックの世界に惹き込まれる。ベーゼンドルファーの芳醇な音色を活かしつつ、まさにオペラのような劇的な起伏を描きショパンの心情を曝け出しており圧巻!各曲ともベストを争うと言っても過言ではない出来だが、特に勇壮剛毅かつ濃厚なロマンを孕んだ第3番にノックアウト。op.45ではかなり遅めのテンポを採り、色濃く妖艶なまでの情感を湛え小品とは思えぬ手応えを残す。そして、豪快なアゴーギクとデュナーミクを駆使し激情渦巻くソナタの熱演で強烈に〆る。何というピアニスト!久々に色々聴いてみたいと思わせる演奏者に出会えた。なお、録音も超優秀です。

    スノードロップ .

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  • ブーニンのショパンは他に3枚ほど聴いたが、このブー...

    Posted Date:2026/01/07

    ブーニンのショパンは他に3枚ほど聴いたが、このブーニンは今までのブーニンのショパンとはかなり異なっている。スケールの大きさ、音の響きとニュアンスに深みとこくがあり、聴いていて気引き込まれるような魅力が感じられる素晴らしい演奏だと思う。15番の<雨だれ>など凄みを感じさせるほどである。一般のショパン演奏(フランソワ、アルゲリッチ、マルクジンスキー、アシュケナージ、M.ラフォレ、ローゼシュミット、モレイラ・リマ等)とは次元が違っているように思った。因みに私の持っているのは、絵柄の異なるTOCE-6840である。

    robin .

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