Chopin (1810-1849) Review List
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Posted Date:2025/12/22
早世したお気に入りの奏者による録音。緊張感によるものなのか、若干のほころびはあるが、それをはるかに上回る音楽を聞かせている。今も活躍していたらと思うと、返す返すも残念である。でもこれは、素晴らしい記録である。
げたんは .
Posted Date:2025/12/19
反田さんが日本人最高位タイの二位…と言う報道があった時、今時の若い人は二位って誰よと思ったかも知れないが、その二位がこの内田さん。内田さんのコンクールのライヴCDは海賊版っぽい怪しげなものしか見たことが無かったので、正規でドーンとまとめて出て来るのは大変うれしい。ただ、聴いてみると美しい音はわかるが、案外高域が出ていなくて鼻づまり感のある録音だったのでアレっという感じ。この丁寧な演奏を聴いていると、デビューのポロネーズ全集のレコードが完全パワータイプの演奏だった一位のオールソンがコンクールでどう弾いていたか聴いてみたくもなった。
ぬぬぬ .
Posted Date:2025/12/09
二曲の取り合わせも珍しいが、ショパンにおける全体を俯瞰したような大きな表現、さすがに熟達の名奏者によるもので、六割程度の力量で丁寧に流れるように表現されている。スクリャービンではさらに作曲者独特の世界が夢の中の世界のように演奏されており、没入させられる。両曲とも稀有の演奏であると感じた。
げたんは .
Posted Date:2025/12/01
熟練の名人二人の奏者による演奏。落ち着いた雰囲気で作曲者後期の作品では、陰影も感じられ、共感を覚える。同時に収録されている作曲者前期の作品は、はつらつとしており、その対比も素晴らしい。わけても最後の作品の一つとされるチェロ・ソナタは。ピアノも含め音色が深みがあって感慨深い。
げたんは .
Posted Date:2025/11/19
はっきり言ってポリーニのピアノの音はショパンに向いていない。秀才の冷めた音ではショパンは表わせない。マルクジンスキーの心ある(ポロネーズ)とは大違いで、聴けば納得するだろう。納得しない方は、漱石の(門)の最後を読めばいい。ポリーニのショパンは頭と技術だけのショパンという気がする(モーツアルトもベートーヴェンも同様)。
robin .
Posted Date:2025/11/03
他の奏者とは一線を画す見事な演奏である。一曲目から滑らかな運指に惹きつけられる。各曲がよく弾き分けており、最後の曲が終わって拍手が入っている。これがライブ録音であることが驚きである。名演奏であると感じた。
げたんは .
Posted Date:2025/10/27
10代前半の頃によく聞いていた録音である。今聞くと時代の流れ、現代の研ぎ澄まされた演奏とは異なって、ゆったり感があり、力の抜け具合もちょうどよく聞き入った。録音状態もよく、今もって満足感の得られるすてきな演奏である。
げたんは .
Posted Date:2025/10/21
速いテンポで弾かれることが一般的になっている昨今の状況下で、じっくりと作品と向き合い、丁寧な解釈で弾き込まれており好感が持てる。実に味わい深い演奏である。
げたんは .
Posted Date:2025/10/06
外連味のない素のショパンを聞いているかのような名演奏である。テクニックが表に出ずに旋律がゆったりと歌われており、この曲集の新たな一面を見ることができる。楽器の響きも美しく捉えられており、充実したひと時を楽しむことができる。ぜひ生演奏を聴きたい奏者であると感じた。
げたんは .
Posted Date:2025/09/27
丁寧に弾かれており、各曲の個性が際立った演奏になっている。冗長になりがちで聞き進むとだんだんつまらなくなる演奏もある中、最後まで聞かせる手腕はさすがである。曲順も考えられている。
げたんは .
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