
CD5枚分を話題の女性ピアニスト音源と差し替えてリニューアル!
ショパン・エディション (17CD)
様々なアーティスト
定評あるブリリアント・クラシックスのショパン全集が、パワーアップして新登場。大きな変更点は、女性ピアニストの弾いた話題の演奏がCD5枚分導入されたことで、協奏曲集(2枚)がエカテリーナ・リトヴィンツェヴァによる2022年最新録音(Piano Classics音源)、ノクターン集(2枚)がクレア・フアンチーによる2016年録音(Berlin Classics音源)、エチュード集がズラータ・チョチエヴァによる2014年録音(Piano Classics音源)を収録。さらにピアノ・ソナタ第1番は前回の全集には間に合わなかったヴォルフラム・シュミット=レオナルディの2015年録音が採用されているのも目立った相違点です。
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作品&演奏者情報
CD1 ピアノ協奏曲第1番、第2番 / エカテリーナ・リトヴィンツェヴァ (2022年録音)
CD2 ピアノと管弦楽の為の作品集 / エカテリーナ・リトヴィンツェヴァ (2022年録音)
CD3 チェロ曲集、ピアノ三重奏曲 / チェッカンティ兄弟、他 (2006年録音)
CD4 ポーランド歌曲集 / アンナ・ハーゼ、ルツィウス・リュール (2006年録音)
CD5 練習曲27曲 / ズラータ・チョチエヴァ (2014年録音)
CD6 バラード4曲、即興曲4曲 / ヴォルフラム・シュミット=レオナルディ (2015年録音)
CD7 ポロネーズ8曲 / ファルケ・ナウタ (1998年録音)
CD8 ポロネーズ9曲、ブーレ、ラルゴ等8曲 / アレッサンドラ・アンマーラ (2006年録音)
CD9 ピアノ・ソナタ3曲 / ヴォルフラム・シュミット=レオナルディ (2011、2015年録音)
CD10 スケルツォ4曲、幻想曲、子守歌、舟歌 / アルウィン・ベーア (1998年録音)
CD11 前奏曲25曲、葬送行進曲等9曲 / ヴォルフラム・シュミット=レオナルディ、他 (1998、2006、2011年録音)
CD12 マズルカ33曲 / レム・ウラシン (2014年録音)
CD13 マズルカ24曲 / レム・ウラシン (2014年録音)
CD14 ノクターン12曲 / クレア・フアンチー (2016年録音)
CD15 ノクターン10曲、ロンド、変奏曲 / クレア・フアンチー、他 (2014、2016年録音)
CD16 ワルツ19曲 / アレッサンドロ・デリアヴァン (2015年録音)
CD17 変奏曲3曲、ロンド3曲、アレグロ、ボレロ、タランテラ / フランク・ファン・デ・ラール (1996年録音)
CD1
◆ ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11 [39:38]
1. 第1楽章 アレグロ・マエストーソ [19:59]
2. 第2楽章 ラルゲット [9:33]
3. 第3楽章 ロンド ヴィヴァーチェ [10:06]
◆ ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 Op.21 [32:25]
4. 第1楽章 マエストーソ [14:18]
5. 第2楽章 ラルゲット [9:00]
6. 第3楽章 アレグロ・ヴィヴァーチェ [9:07]
エカテリーナ・リトヴィンツェヴァ (ピアノ)
チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団
ヴァハン・マルディロシアン (指揮)
録音:2022年10月11〜13日、チェコ、パルドゥビツェ、スーク・ホール(Piano Classics音源)
【作品情報】
ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11 (トラック1〜3)
作曲時期:1830年
初演:1830年10月11日、ワルシャワ国民劇場
プログラム構成:ポーランドの歌による大幻想曲 Op.13、他
初演者:ショパン独奏、カルロ・エヴァージオ・ソリーヴァ[1791-1853]指揮
出版:1833年
献呈:フリードリヒ・カルクブレンナー[1785-1849]
楽器編成:フルート2、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2、ホルン4、トランペット2、トロンボーン、ティンパニ、弦5部
ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21 (トラック4〜6)
作曲時期:1829年
初演:1830年3月17日、ワルシャワ国民劇場
プログラム構成:ポーランドの歌による大幻想曲 Op.13、他
初演者:ショパン独奏、カロル・クルピンスキ[1785-1857]指揮
出版:1836年
献呈:デルフィナ・ポトツカ伯爵夫人[1807-1877]
楽器編成:フルート2、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2、ホルン2、トランペット2、トロンボーン、ティンパニ、弦5部
CD2
1.
◆ 「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」による変奏曲 Op.2 [17:38]
2.
◆ ポーランドの歌による大幻想曲 Op.13 [14:14]
3.
◆ クラコーヴィアク Op.14 [14:31]
4.
◆ アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22 [14:05]
エカテリーナ・リトヴィンツェヴァ (ピアノ)
チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団
ヴァハン・マルディロシアン (指揮)
録音:2022年7月25-27日、10月13日 (クラコヴィアーク)、チェコ、パルドゥビツェ、スーク・ホール(Piano Classics音源)
【作品情報】
「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」による変奏曲 Op.2 (トラック1)
17歳の時に完成。初演の大成功によりショパンの名を高めるのに大きく貢献した作品でシューマンも大絶賛。オーケストラ抜きの録音も増えてきましたが、ドン・ジョヴァンニの口説き歌という性格を考えればオケがあった方が断然華やかで楽しいです。
ポーランドの歌による大幻想曲 Op.13 (トラック2)
20歳の時に完成。ラルゴ(夜想曲風の序奏)、アンダンティーノ(ポーランド民謡を使用)、アレグレット(ポーランド人作曲家クルピンスキの歌を使用)、ヴィヴァーチェ(民俗舞曲クラコーヴィアクを使用)の4部分で構成。ポーランドの民謡、歌曲、民俗舞曲を用いたポーランド三昧の音楽。
クラコーヴィアク Op.14 (トラック3)
18歳の時に完成。ショパンの作品中、随一の管弦楽法の充実ぶりで知られ、牧歌的で美しいマズルカ風の序奏部はショパンのお気に入りでもあったとか。主部ロンドは4分の2拍子のクラクフ地方の民俗舞曲スタイルで書かれた親しみやすい音楽。
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22 (トラック4)
後半のポロネーズが21歳、前半のアンダンテ・スピアナートが24歳の時に完成。名前通り滑らかで情緒たっぷりのアンダンテと、技巧的なポロネーズの組み合わせ。オーケストラ抜きの録音も増えてきましたが、ポロネーズのもろにチャイコフスキーな勇壮な出だしなどオケ伴奏版の面白さは不変です。
【演奏家情報】
エカテリーナ・リトヴィンツェヴァ(ピアノ)
1986年、カムチャツカに近い港湾都市マガダンに誕生。1990年、4歳の時にピアノの勉強を開始。1994年、マガダンの北東約1500kmでほぼ北極圏に位置し、オーロラがさらに美しいチュクチ自治管区の都市アナディリに転居。ロシア最北東端都市の厳しくも豊かな自然の中にある同地の音楽学校で勉強したのち、2001年、15歳のときに一家はモスクワに転居。2002年、モスクワ国立ショパン音楽学校に入学し、イリーナ・ガブリエロヴァに師事。卒業後、2006年にマイモニデス・クラシック・ピアノ・アカデミーに入学し、ヴィクトール・デレヴィアンコ、アレクサンダー・ムンドヤンツ、エカテリーナ・デルジャヴィーナらに師事。卒業後、2011年にドイツに移住し、ケルン音楽舞踊大学で学び、2013年に修士号を取得して卒業後、ヴュルツブルク音楽大学でも学んでいます。
以後、ベルリンのコンツェルトハウス、シュトゥットガルトのリーダーハレ、ボンのベートーヴェンハレ、ニュルンベルクにあるマイスタージンガーハレ、ハノーファーのNDRフンクハウス、ハンブルクのムジークハレといったドイツの有名な会場などで演奏。
CDはこれまで、Piano Classics、Brilliant Classics、Profilなどから発売。
ヴァハン・マルディロシアン (指揮)
1975年、アルメニアのエレヴァンに誕生。1993年にパリに移住。1996年にパリ音楽院を優秀な成績で卒業。指揮者、ピアノ・ソリストとして活躍。長年、フランスのカーン交響楽団の首席指揮者、アルメニア国立室内管弦楽団の音楽監督を務め、2019年より香港室内管gね楽団の首席指揮者を務めています。マルディロシアンは、ヨーロッパとアジアで定期的に客演指揮者として招かれており、これまでに、プラハ放送響、ロワール国立管、アルメニア・フィル、プラハ・フィル、チェコ室内管、レバノン・フィル、アマルガム管、トゥーロン歌劇場管、ノヴォシビリスク・フィル、東京フィル、N響、日本フィル、ブルガリア国立管、ウクライナ国立フィル、関西フィル、ロシア・フィル、新日本フィル、九州響などを指揮。2017年にはピアニストとしてカーネギー・ホールでピアノリサイタルを開催。
CDはこれまで、Brilliant Classics、Intrada、Transart、Skarbo、Warner、Cypres、Quadrigaなどから発売。
チェコ室内フィル
1969年、プラハ近郊のパルドゥビツェで東ボヘミア州立室内管弦楽団として設立。初代首席指揮者はリボル・ペシェク。2018年9月からは、スタニスワフ・ヴァヴジネクが首席指揮者を務めています。
CDはこれまで、Brilliant Classics、Supraphon、MD+G、Canyon、Classico、Marco Polo、Albany、Arco Diva、Naxos、Centaur、NCA、Pantonなどから発売。
CD3
◆ チェロとピアノのためのソナタ ト短調 Op.65 [28:32]
1. I. アレグロ・モデラート [14:17]
2. II. スケルツォ:アレグロ・コン・ブリオ [4:47]
3. III. ラルゴ [3:19]
4. IV. フィナーレ アレグロ [6:09]
5.
◆ マイアベーアの「悪魔ロベール」の主題による大ニ重奏曲 (チェロとピアノのための)KKIIb-1 [12:48]
6.
◆ 序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3 (チェロとピアノのための) [9:07]
◆ ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.8 [29:29]
7. アレグロ・コン・フオーコ [10:53]
8. II. スケルツォ:コン・モート、マ・ノン・トロッポ [6:46]
9. III. アダージョ・ソステヌート [6:02]
10. IV. フィナーレ アレグレット [5:48]
ドゥーチョ・チェッカンティ (ヴァイオリン)
ヴィットリオ・チェッカンティ (チェロ)
シモーネ・グラニャーニ (ピアノ)
録音:2006年9月、イタリア、サチーレ、ファツィオリ・ホール
【作品情報】
チェロとピアノのためのソナタ Op.65(トラック1〜4)
1845年から1846年にかけて作曲し1847年に出版。十数年来の親しいチェリストで作曲家のフランコ−ムの助言を得て書かれたため、ピアノ優位の曲調ではあるもののチェロの技巧も十分。第1楽章ソナタ形式、第2楽章と第3楽章は三部形式、第4楽章ソナタ形式という構成。
マイアベーアの「悪魔ロベール」の主題による大ニ重奏曲 KKIIb-1(トラック5)
1831年から1832年にかけて作曲。オペラ好きだったショパンが「悪魔ロベール」を観て感激し、第1幕のアリスの美しいアリア「彼女は言った、行きなさい、わが子よ」を用いて書いた作品。チェリストで作曲家のフランコ−ムの助言を得て書かれたため技巧的な魅力も十分です。
序奏と華麗なるポロネーズ Op.3(トラック6)
1829年から1830年にかけて作曲し1831年に出版。ポーランド時代のパトロンで、チェロとギターを弾き、「ファウスト」のための音楽の作曲までおこなった貴族、ラジヴィウ公のために書いた作品。ラジヴィウはメンデルスゾーン邸に頻繁に出入りしており、少年メンデルスゾーンもラジヴィウ邸を訪れる関係でした。
ピアノ三重奏曲 Op.8(トラック7〜10)
1828年に作曲。パトロンだったラジヴィウ公のために書いた作品。第1楽章ソナタ形式、第2楽章と第3楽章は三部形式、第4楽章ロンド形式という構成。
【演奏家情報】
ヴィットリオ・チェッカンティ(チェロ)
1972年、フィレンツェの音楽一家に誕生。5歳でチェロを始め、ミッシャ・マイスキー、ダヴィッド・ゲリンガス、ナタリア・グートマンに師事し、グートマンの弟子としてシュトゥットガルト音楽大学を優秀な成績で卒業。17歳でソリストとしてデビューし、ウィーンのムジークフェラインザールでピンカス・スタインバーグ指揮オーストリア放送交響楽団とラロのチェロ協奏曲を演奏。以来、ヨーロッパ、アメリカ、アジアで活躍。
CDは、Brilliant Classics、EMI、Naxos、Stradivarius、EMA Vinci、Amadeusなどから発売。
ドゥーチョ・チェッカンティ(ヴァイオリン)
1974年、フィレンツェの音楽一家に誕生。父の指導で5歳でヴァイオリンのレッスンを開始。フィレンツェのルイジ・ケルビーニ音楽院を優秀な成績で卒業し、シエナのアカデミア・キジアーナでも研究を継続し優秀な成績で卒業。フィエーゾレ音楽院では、トリエステ・トリオとミラノ・トリオのコースを受講。
以後、世界的に独奏者、室内楽奏者として活動するほか、コンテンポアルテンサンブル、アカデミア・キジアーナ器楽アンサンブルソロ・ヴァイオリン奏者を務めてもいました。1667年のニコラ・アマティを演奏。
CDは、Brilliant Classics、EMI、Naxos、Stradivariusなどから発売。
シモーネ・グラニャーニ(ピアノ)
1968年、ピーザに誕生。幼い頃からピアノを学び始め、トリノ国立音楽院在学中からイタリア国内および国際コンクールで数十の賞を受賞。イタリアやスイスで独奏者、室内楽奏者として活動しマスタークラスも開催。
CD4
◆ 19のポーランドの歌 Op.74
1. 第1曲 願い [1:42]
2. 第2曲 春 [2:41]
3. 第3曲 悲しみの川 [3:40]
4. 第4曲 酒宴 [2:38]
5. 第5曲 彼女の好きな [1:12]
6. 第6曲 私の見えぬところ [3:37]
7. 第7曲 使者 [2:48]
8. 第8曲 かわいい若者 [2:33]
9. 第9曲 メロディ [3:12]
10. 第10曲 闘士 [2:03]
11. 第11曲 二人の死 [2:00]
12. 第12曲 私の愛しい人 [1:56]
13. 第13曲 望みはない [7:19]
14. 第14曲 指環 [1:37]
15. 第15曲 花婿 [2:24]
16. 第16曲 リトアニアの歌 [2:00]
17. 第17曲 木の葉が舞い落ちる (墓の歌) [5:34]
18. 第18曲 魔法 [2:30]
19. 第19曲 ドゥムカ [1:50]
アンナ・ハーゼ (メゾソプラノ)
ルツィウス・リュール (ピアノ)
録音:2006年10月(Ars Produktion音源)
【作品情報】
ショパンの歌曲
ショパンは1832年から1844年の間に歌曲を作曲していますが、生前に出版されたのは「願い」と「闘士」のみ。死の8年後には、その2曲を含む17曲が「17のポーランドの歌」として出版され、さらに1910年には「魔法」と「ドゥムカ」が出版。このCDではそれら19曲を収録しています。
アンナ・ハーゼの歌唱はこうした全集企画にふさわしい楽譜重視のもので、歌曲作曲家では無かったショパンの素朴ながら個性的な書法を音化しています。ちなみにアンナ・ハーゼは、同じArs Produktionレーベルで僅か半年後に再録音をおこなっており、そちらでは曲順を大きく変更し、緩急強弱に工夫を凝らして表情を多彩なものとし、いわゆる「リート」的な仕上がりにしていました。ショパンの歌曲はまだ普及していないため、全集ではショパン好きに対応して楽譜優先、再録音ではリート好きに対応して解釈優先にしたという印象です。
【演奏家情報】
アンナ・ハーゼ (メゾソプラノ)
東ドイツのドゥーダーシュタットに誕生。イスラエルのルービン音楽アカデミーで学んだのち、テルアヴィヴ大学でアーティスト・ディプロマを優秀な成績で取得。マルヤーナ・リポヴシェク、ヴァルトラウト・マイヤーなど数多くのマスタークラスに参加。ザルツブルクのモーツァルト・コンクールではファイナリストでした。1997年にはエアフルト歌劇場に所属し、オルロフスキー役で舞台デビュー。以後、オルフェオ、セスト、ドラベッラ、カルメン、オクタヴィアンなどを歌ったほか、歌曲やオラトリオの幅広いレパートリーを歌っています。
ルツィウス・リュール (ピアノ)
1966年、ドイツに誕生。エッセンのフォルクヴァング音楽大学で、ピアノ、オルガン、チェンバロ、合唱とオーケストラの指揮、教会音楽を学んだ後、エーリヒ・ティーンハウス研究所で音響工学を研究。演奏活動はグレゴリオ聖歌歌唱からピアノ、チェンバロ、オルガンと幅広いですが、中心となるのは、2000年から務めているレックリングハウゼン室内合唱団の指揮者。ピアノによる声楽や器楽との共演には定評があります。

CD5
◆ 12の練習曲 Op.10
1. 第1番 ハ長調 [2:04]
2. 第2番 イ短調 [1:25]
3. 第3番 ホ短調 「別れの曲」 [3:52]
4. 第4番 嬰ハ短調 [2:00]
5. 第5番 変ト短調 「黒鍵」 [1:38]
6. 第6番 変ホ短調 [3:40]
7. 第7番 ハ長調 [1:33]
8. 第8番 ヘ長調 [2:29]
9. 第9番 ヘ短調 [1:59]
10. 第10番 変イ長調 [2:13]
11. 第11番 変ホ長調 [2:21]
12. 第12番 ハ短調 「革命」 [2:34]
◆ 12の練習曲 Op.25
13. 第1番 変イ長調 「エオリアン・ハープ」 [2:39]
14. 第2番 ヘ短調 [1:30]
15. 第3番 ヘ短調 [2:00]
16. 第4番 イ短調 [1:49]
17. 第5番 ホ短調 [3:15]
18. 第6番 嬰ト短調 [1:58]
19. 第7番 嬰ハ短調 [5:09]
20. 第8番 変ニ長調 [1:15]
21. 第9番 変ト長調 「蝶々」 [1:01]
22. 第10番 ロ短調 [3:55]
23. 第11番 イ短調 「木枯らし」 [3:45]
24. 第12番 ハ短調 [2:34]
◆ 3つの新練習曲 KKIIb-3
25. 第1番 ヘ短調 [2:00]
26. 第2番 変ニ長調 [1:33]
27. 第3番 変イ長調 [1:39]
ズラータ・チョチエヴァ (ピアノ)
録音:2014年2月25〜26日、オランダ、スヒーダム、ヴェストフェスト教会(Piano Classics音源)
【作品情報】
12の練習曲 Op.10(トラック1〜12)
1829〜32年作曲。1833年出版。フランツ・リストに献呈。
12の練習曲 Op.25(トラック13〜24)
1832〜36年作曲。1837年出版。
3つの新練習曲 KKIIb-3(トラック25〜26)
1839年作曲。1840年出版。作曲家モシェレスとフェティスの教則本「メトード・デ・メトード」の中に含む形で出版されたため作品番号がありません。また、1840年のモリス・シュレジンガーの初版では、第2番が変ニ長調、第3番が変イ長調となっていますが、エキエルの主張ではそれは間違いだとうことで、現在は逆にするのが一般的です。ちなみにここでは初版の順序に従っています。
【演奏家情報】
ズラータ・チョチエヴァ (ピアノ)
1985年、モスクワに誕生。14歳でプレトニョフに認められて教えを受け、2008年からはモスクワ音楽院でネルセシヤンに、2012年からはザルツブルクのモーツァルテウム大学でジャック・ルヴィエに師事。2019年からはベルリンを本拠に活動し、切れの良いヴィルトゥオーゾ・スタイルの演奏で人気を博しています。
CDはこれまで、Piano Classics、Brilliant Classics、Naive、Accentusなどから発売。

CD6
1.
◆ バラード 第1番 ト短調 Op.23 [9:04]
2.
◆ バラード 第2番 ヘ長調 Op.38 [7:23]
3.
◆ バラード 第3番 変イ長調 Op.47 [7:06]
4.
◆ バラード 第4番 ヘ短調 Op.52 [10:48]
5.
◆ 即興曲 第1番 変イ長調 Op.29 [3:59]
6.
◆ 即興曲 第2番 嬰ヘ短調 Op.36 [5:48]
7.
◆ 即興曲 第3番 変ト長調 Op.51 [5:08]
8.
◆ 幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66 [4:59]
ヴォルフラム・シュミット=レオナルディ (ピアノ)
録音:2015年1月5〜6日、ドイツ、ザールルイ、フェラインスハウス・ファウテルン
【作品情報】
バラード(トラック1〜4)
第1番は1831〜35年に作曲、1836年に出版。第2番は1836〜39年に作曲、1839年に出版。第3番は1841年に作曲・出版。第4番は1842年に作曲、1843年に改訂・出版。
即興曲(トラック5〜7)
第1番は1837年に作曲・出版。第2番は1838〜39年に作曲、1840年に出版。第3番は1842年に作曲、1843年に出版。
幻想即興曲 Op.66(トラック8)
1834〜35年に作曲。ショパンの死の6年後、フォンタナにより1855年に出版。
【演奏家情報】
ヴォルフラム・シュミット=レオナルディ (ピアノ)
1967年、ザールブリュッケン近郊のザールルイに誕生。1987年、ザールブリュッケン・ヴァルター・ギーゼキング・コンクール第2位および特別賞受賞、1988年、カルロ・ソリーヴァ国際ピアノコンクール優勝、1991年、トリノ・ヨーロッパ音楽コンクール第3位、1993年、セルゲイ・ラフマニノフ国際ピアニスト・コンクール第2位、1998年、ピエトラ・リグレ国際ピアノコンクール優勝。ソロと室内楽で国際的に活動するほか、2007年からパリ・エコールノルマル音楽院で教え、2010年から2017年まではミュンヘン音楽・演劇大学、2018年からブレーシャ国際ピアノアカデミーなどで教えてもいます。

CD7
1.
◆ アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22 [14:09]
◆ 2つのポロネーズ
2. ポロネーズ 第1番 嬰ハ短調 Op.26-1 [8:24]
3. ポロネーズ 第2番 変ホ短調 Op.26-2 [9:05]
◆ 2つのポロネーズ
4. ポロネーズ 第3番 イ長調 Op.40-1「軍隊」 [5:29]
5. ポロネーズ 第4番 ハ短調 Op.40-2 [8:23]
6.
◆ ポロネーズ 第5番 嬰ヘ短調 Op.44 [10:48]
7.
◆ ポロネーズ 第6番 変イ長調 Op.53「英雄」 [6:54]
8.
◆ ポロネーズ 第7番 変イ長調 Op.61「幻想」 [13:04]
フォルケ・ナウタ (ピアノ)
録音:1998年6月21日、9月11日、ロッテルダム音楽院
【作品情報】
【演奏家情報】
フォルケ・ナウタ (ピアノ)
1973年、オランダ東部のヘンゲローで誕生。12歳でズヴォーレ音楽院に入学した後、アムステルダム・スヴェーリンク音楽院でヤン・ヴァインに師事し、1997年に首席で卒業。その間、ノルウェーのオスロで開催されたソニア王妃国際音楽コンクール第2位。1994年、スヘーフェニンヘン国際音楽コンクールで優勝し、1995年には国内外のツアーを開始しています。

CD8
◆ 3つのポロネーズ
1. 第8番 ニ短調 Op.71-1 [6:26]
2. 第9番 変ロ長調 Op.71-2 [8:03]
3. 第10番 ヘ短調 Op.71-3 [7:03]
4.
◆ ポロネーズ 第11番 ト短調 KKIIa-1 [2:43]
5.
◆ ポロネーズ 第12番 変ロ長調 KKIVa-1 [2:45]
6.
◆ ポロネーズ 第13番 変イ長調 KKIVa-2 [3:38]
7.
◆ ポロネーズ 第14番 嬰ト短調 KKIVa-3 [7:17]
8.
◆ ポロネーズ 第15番 変ロ短調 KKIVa-5 [5:38]
9.
◆ ポロネーズ 第16番 変ト短調 KKIVa-8 [7:58]
10.
◆ ブーレ 第1番 ト長調 KKVIIb-1 [0:42]
11.
◆ ブーレ 第2番 イ長調 KKVIIb-2 [0:31]
12.
◆ アルバムの一葉 ホ長調 KKIVb-12 [1:28]
13.
◆ ラルゴ 変ホ長調 KKIVb-5 [2:01]
14.
◆ ソステヌート 変ホ長調 KKIVb-10 [1:48]
15.
◆ ヘクサメロン変奏曲 第6変奏 ホ長調 KKIIb-2 [1:34]
16.
◆ フーガ イ短調 KKIVc-2 [2:30]
17.
◆ オクターヴのカノン ヘ短調 KKIVc-1 (断片) [0:42]
アレッサンドラ・アンマーラ (ピアノ)
録音:2006年8月、イタリア、ヴィチェンツァ、アッリーゴ・ペドロッロ音楽院
【作品情報】
【演奏家情報】
アレッサンドラ・アンマーラ (ピアノ)
1972年7月9日、フィレンツェに誕生。いくつかのコンクール入賞を経て、ソロや室内楽によって世界各国で演奏。1999年からは夫のロベルト・プロッセーダとピアノ・デュオでも演奏。また、ロヴィーゴ音楽院などで教えてもいます。

CD9
◆ ピアノ・ソナタ 第1番 ハ短調 Op.4
1. 第1楽章 [9:52]
2. 第2楽章 [4:42]
3. 第3楽章 [3:48]
4. 第4楽章 [6:40]
◆ ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 Op.35
5. 第1楽章 [8:11]
6. 第2楽章 [7:16]
7. 第3楽章 [9:24]
8. 第4楽章 [1:37]
◆ ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58
9. 第1楽章 [9:18]
10. 第2楽章 [2:53]
11. 第3楽章 [9:26]
12. 第4楽章 [5:24]
ヴォルフラム・シュミット=レオナルディ (ピアノ)
録音: 2011年9月17-18日、ミュンヘン音楽演劇大学コンサートホール (第2番)、2015年1月20-21日 (第3番)、11月16日 (第1番)、ドイツ、ザールルイ、フェラインスハウス・フラウテルン
【作品情報】
【演奏家情報】
ヴォルフラム・シュミット=レオナルディ (ピアノ)
1967年、ザールブリュッケン近郊のザールルイに誕生。1987年、ザールブリュッケン・ヴァルター・ギーゼキング・コンクール第2位および特別賞受賞、1988年、カルロ・ソリーヴァ国際ピアノコンクール優勝、1991年、トリノ・ヨーロッパ音楽コンクール第3位、1993年、セルゲイ・ラフマニノフ国際ピアニスト・コンクール第2位、1998年、ピエトラ・リグレ国際ピアノコンクール優勝。ソロと室内楽で国際的に活動するほか、2007年からパリ・エコールノルマル音楽院で教え、2010年から2017年まではミュンヘン音楽・演劇大学、2018年からブレーシャ国際ピアノアカデミーなどで教えてもいます。

CD10
1.
◆ スケルツォ 第1番 ロ短調 Op.20 [9:12]
2.
◆ スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31 [9:49]
3.
◆ スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 Op.39 [6:56]
4.
◆ スケルツォ 第4番 ホ長調 Op.54 [10:33]
5.
◆ 幻想曲 ヘ短調 Op.49 [13:05]
6.
◆ 子守歌 変ニ長調 Op.57 [5:00]
7.
◆ 舟歌 嬰ヘ短調 Op.60 [7:46]
アルウィン・ベーア (ピアノ)
録音:1998年8月11〜12日、アムステルダム、バッハザール
【作品情報】
【演奏家情報】
アルウィン・ベーア (ピアノ)
1941年2月14日、オランダのハールレムに誕生。アイントホーフェン音楽学校で作曲家・ピアニストとして知られるハンス・オシークに長く指導を受け、国内外でウィレム・アンドリーセンやアンドール・フォルデシュ、ゲーザ・アンダらに師事したのち、ソロと室内楽の演奏活動と作曲活動を展開。1975年、アルノルト・シェーンベルク・コンクールで優勝。2000年11月9日にユトレヒト近郊のアーメルスフォールトで死去。
CD11
◆ 24の前奏曲 Op.28
1. 第1番 ハ長調 [0:49]
2. 第2番 イ短調 [2:11]
3. 第3番 ト短調 [1:00]
4. 第4番 ホ短調 [2:07]
5. 第5番 ニ短調 [0:39]
6. 第6番 ロ短調 [2:10]
7. 第7番 イ短調 [0:46]
8. 第8番 嬰ヘ短調 [1:52]
9. 第9番 ホ短調 [1:21]
10. 第10番 嬰ハ短調 [0:34]
11. 第11番 ロ短調 [0:38]
12. 第12番 嬰ト短調 [1:13]
13. 第13番 嬰ヘ短調 [3:31]
14. 第14番 変ホ短調 [0:32]
15. 第15番 変ニ短調 「雨だれ」 [5:44]
16. 第16番 変ロ短調 [1:07]
17. 第17番 変イ長調 [3:53]
18. 第18番 ヘ短調 [0:57]
19. 第19番 変ホ長調 [1:29]
20. 第20番 ハ短調 [1:47]
21. 第21番 変ロ短調 [2:31]
22. 第22番 ト短調 [0:47]
23. 第23番 ヘ短調 [0:55]
24. 第24番 ニ短調 [2:54]
ヴォルフラム・シュミット=レオナルディ (ピアノ)
録音:2011年9月、ミュンヘン音楽演劇大学コンサートホール
25.
◆ 前奏曲 嬰ハ短調 Op.45 [4:23]
パオロ・ジャコメッティ (ピアノ)
録音:1998年10月5-6日、ユトレヒト、マリア・マイナー
◆ 3つのエコセーズ Op.72-3
26. 第1番 ニ長調 [0:54]
27. 第2番 ト長調 [0:43]
28. 第3番 変ニ長調 [0:43]
フレート・オルデンブルフ (ピアノ)
録音:1998年7月20〜22日、オランダ、アイントホーフェン、フリッツ・フィリップス音楽センター
29.
◆ ワルツ ヘ短調 Op.70-2 (オリジナル版) [1:56]
30.
◆ ワルツ ヘ短調 Op.70-2 (フォンタナ版) [3:01]
31.
◆ 葬送行進曲 Op.72-2 (フォンタナ版) [5:48]
32.
◆ 葬送行進曲 Op.72-2 (オックスフォード版) [6:09]
33.
◆ カンタービレ 変ロ長調 KKIVb-6 [1:12]
34.
◆ 前奏曲 変イ長調 KKIVb-7 [1:14]
マリアン・ミカ (ピアノ)
録音:2006年9月、イタリア
【作品情報】
【演奏家情報】
ヴォルフラム・シュミット=レオナルディ (ピアノ)
1967年、ザールブリュッケン近郊のザールルイに誕生。1987年、ザールブリュッケン・ヴァルター・ギーゼキング・コンクール第2位および特別賞受賞、1988年、カルロ・ソリーヴァ国際ピアノコンクール優勝、1991年、トリノ・ヨーロッパ音楽コンクール第3位、1993年、セルゲイ・ラフマニノフ国際ピアニスト・コンクール第2位、1998年、ピエトラ・リグレ国際ピアノコンクール優勝。ソロと室内楽で国際的に活動するほか、2007年からパリ・エコールノルマル音楽院で教え、2010年から2017年まではミュンヘン音楽・演劇大学、2018年からブレーシャ国際ピアノアカデミーなどで教えてもいます。
パオロ・ジャコメッティ (ピアノ)
1970年、ミラノに誕生。幼少期にオランダに移住し、アムステルダム・スヴェーリンク音楽院でヤン・ヴァインに師事し、ジェルジ・シェベクの指導も受けます。国内外のコンクール入賞を経て、ソロや室内楽によって世界各国で演奏。ユトレヒト音楽院でピアノ科教授も務めています。
フレート・オルデンブルフ (ピアノ)
1955年、オランダに誕生。5歳からピアノを始め、ハーグ王立音楽院でピアノを学び、その後、ジュリアード音楽院でベヴァリッジ・ウェブスターに、ブリュッセル王立音楽院でエドゥアルド・デル・プエヨに師事。その後、ソロと室内楽で国際的に活動し、ハーグ・レジデンティ管、コンセルトヘボウ管、オランダ放送フィルなどとも共演。また、ハーグ王立音楽院や、エンスヘーデ音楽院、ズヴォーレ音楽院で教えたりもしています。
マリアン・ミカ (ピアノ)
1946年、ポーランドに誕生。パデレフスキの弟子であるヘンリク・シュトンプカとルドヴィク・ステファンスキに学び、クラクフ音楽アカデミー卒業後は、ソリストとして活動しヨーロッパ各地のオーケストラとも共演。また、ポーランドやユーゴスラヴィア(モンテネグロとセルビア)のほか、イタリアでも長く教育に従事しています。

CD12
1.
◆ マズルカ ト短調 KKIIa-2 [1:13]
2.
◆ マズルカ 変ロ長調 KKIIa-3 [1:36]
◆ 4つのマズルカ Op.68
3. マズルカ 第47番 イ短調 Op.68-2 [3:22]
4. マズルカ 第46番 ハ短調 Op.68-1 [1:23]
5. マズルカ 第48番 ヘ短調 Op.68-3 [2:19]
◆ 4つのマズルカ Op.6
6. 第1番 嬰ヘ短調 Op.6-1 [2:07]
7. 第2番 嬰ハ短調 Op.6-2 [2:10]
8. 第3番 ホ長調 Op.6-3 [1:58]
9. 第4番 変ホ短調 Op.6-4 [0:56]
◆ 5つのマズルカ Op.7
10. 第5番 変ロ短調 Op.7-1 [1:34]
11. 第6番 イ短調 Op.7-2 [2:37]
12. 第7番 ヘ短調 Op.7-3 [2:26]
13. 第8番 変イ長調 Op.7-4 [1:02]
14. 第9番 ハ短調 Op.7-5 [0:52]
15.
◆ マズルカ 変ロ長調 KKIVb-1 [1:10]
16.
◆ マズルカ ニ長調 KKIVb-2 [1:51]
◆ マズルカ Op.17
17. 第10番 変ロ長調 Op.17-1 [2:02]
18. 第11番 ホ短調 Op.17-2 [2:21]
19. 第12番 変イ長調 Op.17-3 [3:55]
20. 第13番 イ短調 Op.17-4 [5:24]
21.
◆ マズルカ ハ長調 KKIVb-3 [2:16]
22.
◆ マズルカ 変イ長調 KKIVb-4 [2:10]
◆ 4つのマズルカ Op.24
23. 第14番 ト短調 Op.24-1 [3:24]
24. 第15番 ハ短調 Op.24-2 [2:37]
25. 第16番 変イ長調 Op.24-3 [2:22]
26. 第17番 変ロ短調 Op.24-4 [5:54]
◆ 4つのマズルカ Op.67
27. マズルカ 第44番 ハ長調 Op.67-3 [1:53]
28. マズルカ 第42番 ト短調 Op.67-1 [1:16]
◆ 4つのマズルカ Op.30
29. 第18番 ハ短調 Op.30-1 [1:44]
30. 第19番 ロ短調 Op.30-2 [1:27]
31. 第20番 変ニ短調 Op.30-3 [3:08]
32. 第21番 嬰ハ短調 Op.30-4 [3:42]
33.
◆ マズルカ 第51番 イ短調 KKIIb-5 [3:27]
レム・ウラシン(ピアノ)
録音:2014年11月29〜30日、12月18、20〜22日、モスクワ、クルトゥーラ、スタジオ1
CD13
◆ 4つのマズルカ Op.33
1. 第22番 嬰ト短調 Op.33-1 [1:56]
2. 第23番 ニ長調 Op.33-2 [2:39]
3. 第24番 ハ短調 Op.33-3 [1:49].
4. 第25番 ロ短調 Op.33-4 [6:34]
◆ 4つのマズルカ Op.41
5. 第26番 嬰ハ短調 Op.41-1 [3:43]
6. 第27番 ホ短調 Op.41-2 [2:48]
7. 第28番 ロ短調 Op.41-3 [1:16]
8. 第29番 変イ長調 Op.41-4 [2:26]
9.
◆ マズルカ 第50番 イ短調 KKIIb-4 [4:15]
◆ 3つのマズルカ Op.50
10. 第30番 ト短調 Op.50-1 [2:26]
11. 第31番 変イ長調 Op.50-2 [3:12]
12. 第32番 嬰ハ短調 Op.50-3 [5:47]
◆ 3つのマズルカ Op.56
13. 第33番 ロ長調 Op.56-1 [4:41]
14. 第34番 ハ短調 Op.56-2 [1:40]
15. 第35番 ハ短調 Op.56-3 [6:43]
◆ 3つのマズルカ Op.59
16. 第36番 イ短調 Op.59-1 [3:53]
17. 第37番 変イ長調 Op.59-2 [3:03]
18. 第38番 嬰ヘ短調 Op.59-3 [3:37]
◆ 3つのマズルカ Op.63
19. 第39番 ロ長調 Op.63-1 [2:33]
20. 第40番 ヘ短調 Op.63-2 [2:00]
21. 第41番 嬰ハ短調 Op.63-3 [2:25]
22.
◆ マズルカ 第45番 イ短調 Op.67-4 [2:35]
23.
◆ マズルカ 第43番 ト短調 Op.67-2 [1:46]
24.
◆ マズルカ 第49番 ヘ短調 Op.68-4 [3:58]
レム・ウラシン (ピアノ)
録音 2014年11月29〜30日、12月18、20〜22日、モスクワ、クルトゥーラ、スタジオ1
【作品情報】
【演奏家情報】
レム・ウラシン (ピアノ)
1976年5月10日、タタールスタンのカザンに誕生。5歳からピアノを始め、カザン国立音楽院でピアノを学んだのち、1994年にモスクワ音楽院に入学してレフ・ナウモフらに師事して1999年に卒業。
その間、8歳でタタール・フィルと共演して演奏会デビューし、13歳でショパンの作品ばかりからなるソロ・リサイタルを開催。15歳でモスクワのF.ショパン国際青少年コンクールで優勝し、1995年、19歳で第13回ショパン国際コンクール第4位。1997年、浜松国際ピアノコンクールで第4位、2001年、モンテカルロ・ピアノ・マスターズで優勝し、2004年にはシドニー・ピアノ・コンクールで優勝して4つの特別賞も受賞。
ウラシンはロマンティックな演奏スタイルで知られており、ショパン・イヤーには単独でショパンの独奏曲全曲11回連続演奏会を開催。

CD14
◆ 3つのノクターン Op.9
1. 第1番 変ロ短調 Op.9-1 [5:22]
2. 第2番 変ホ短調 Op.9-2 [4:07]
3. 第3番 ロ長調 Op.9-3 [6:40]
◆ 3つのノクターン Op.15
4. 第4番 ヘ長調 Op.15-1 [4:26]
5. 第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2 [3:13]
6. 第6番 ト短調 Op.15-3 [3:47]
◆ 2つのノクターン Op.27
7. 第7番 嬰ハ短調 Op.27-1 [5:05]
8. 第8番 変ニ短調 Op.27-2 [5:41]
◆ 2つのノクターン Op.32
9. 第9番 ロ長調 Op.32-1 [4:33]
10. 第10番 変イ長調 Op.32-2 [4:44]
◆ 2つのノクターン Op.37
11. 第11番 ト短調 Op.37-1 [5:44]
12. 第12番 ト短調 Op.37-2 [5:33]
クレア・フアンチー (ピアノ)
録音:2016年8月27〜30日、ドイツ、ゼンデザール・ブレーメン
CD15
◆ 2つのノクターン Op.48
1. 第13番 ハ短調 Op.48-1 [6:12]
2. 第14番 嬰ヘ短調 Op.48-2 [6:43]
◆ 2つのノクターン Op.55
3. 第15番 ヘ短調 Op.55-1 [5:00]
4. 第16番 変ホ短調 Op.55-2 [5:05]
◆ 2つのノクターン Op.62
5. 第17番 ロ長調 Op.62-1 [7:28]
6. 第18番 ホ長調 Op.62-2 [5:18]
7.
◆ ノクターン第19番 ホ短調 Op.72-1 [3:53]
8.
◆ ノクターン第20番 嬰ハ短調 KKIVa-16 [4:00]
9.
◆ ノクターン第21番 ハ短調 KKIVb-8 [2:49]
10.
◆ ノクターン第22番 嬰ハ短調 KK Anh.Ia-6 (復元版) [6:12]
クレア・フアンチー (ピアノ)
録音:2016年8月27〜30日、ドイツ、ゼンデザール・ブレーメン
11.
◆ ロンド ハ長調 Op.73 (2台のピアノのための) [9:38]
12.
◆ 4手ピアノのための変奏曲(トーマス・ムーアの主題による) ニ長調 KKIVa-6 [8:14]
ドゥオ・ピアニスティコ・ディ・フィレンツェ
サラ・バルトルッチ
ロドルフォ・アレッサンドリーニ
録音:2014年12月14日、フィレンツェ、アトリエ・ブッソッティ=ファブリーニ
【作品情報】
ノクターン
第1番から第18番までがショパンにより出版されたもので、第19番はフォンタナによって出版。第20番はショパンにもフォンタナにも出版が見送られ、フォンタナの死から6年を経た1875年にポーランドで出版。そして127年後の2002年、ポランスキー映画「戦場のピアニスト」に使われたことで一躍有名になった曲。第21番は1938年になって発見・出版された作品。第22番は偽作の疑いがあるものの明確な証拠があるわけでもないのでここでは復元版を収録。
ロンド Op.73
1828年、ワルシャワ音楽院の学生だったときに作曲。最初はピアノ独奏用でしたが、すぐに2台ピアノ用に編曲。ショパンの死の6年後、1855年にフォンタナによって出版(独奏版は99年後の1954年に出版)。
ロンド Op.73
1826年、ワルシャワ音楽院に入学した年の作曲。1965年になってヤン・エキエルが作曲補筆して出版。作曲当時にポーランドで「ムーアの歌」として人気のあった曲を主題に使用。その後、ショパンは同じ旋律によるパガニーニの「ヴェネツィアの謝肉祭変奏曲」を聴き、「ムーアの歌」が実際にはヴェネツィア民謡「愛しいお母さん」の編曲だったことを知り、1829年に同じ旋律を用いて、変奏曲「パガニーニの思い出」(CD17 トラック9)を作曲しています。
【演奏家情報】
クレア・フアンチー (ピアノ)
1990年3月22日、ニューヨーク州ロチェスターで科学者である中国移民の両親のもとに誕生。6歳でピアノを始め、11歳までフィラデルフィアのセトルメント音楽学校でピアニストのウルスラ・インゴルフソン=ファスビンドに師事。8歳の時にシンシナティで開催されたピアノ・コンクールで金賞を受賞。プレ・カレッジ部門の最年少メダリストとして、インターナショナル部門の入賞者コンサートでオーケストラと共演。2003年から2007年までカーティス音楽院で学び、ゲイリー・グラフマンのもとで、3歳年長のユジャ・ワンらと共に学んだ後、2007年から2016年まで、ドイツのハノーファー音楽演劇大学でアリエ・ヴァルディに師事。
2009年、ダルムシュタットで開催されたヨーロッパ・ショパン・ピアノ・コンクールで優勝し、チューリヒではオルフェウム音楽賞を受賞、2010年、マイアミのナショナル・ショパン・コンクールで優勝して特別賞も受賞、2011年、ミュンヘンARD国際音楽コンクールで第2位。 2018年にはチューリヒのゲザ・アンダ・コンクールで優勝。以後、世界各国で活躍。Henle Verlagのアンバサダーでもあります。
CDはこれまで、Berlin Classics、Capriccio、Klanglogoなどから発売。

ドゥオ・ピアニスティコ・ディ・フィレンツェ (4手ピアノ)
「ドゥオ・ピアニスティコ・ディ・フィレンツェ」は、イタリア人ピアニストのサラ・バルトルッチとロドルフォ・アレッサンドリーニの2人によって1990年に結成され、準備期間を経て1991年から演奏活動をおこなっているデュオ。2人は通常のピアノ演奏を学んだのち、デュオ・モレノ=カペリとダリオ・デ・ローザの学校でデュオとして訓練を受けて腕を磨き、その後イモラ・アカデミーでフォルテピアノとロマンティック・ピアノを専門として修士号を取得したという学識派でもあります。彼らの精度の高い技術と音楽様式への配慮は高い評価を受け、ローマやストレーザなどの重要な国際ピアノコンクールで優勝し、イタリア、フランス、スイス、ドイツ、ポーランド、ロシア、日本、アメリカなどでも演奏活動を展開。レパートリーは150を超え、うち50作品以上は未知の作品の初演だったというのも凄い実績です。彼らは、クリティカル・エディションにも熱心に取り組み、カリッシュ社とショット社などから出版もおこなっています。

CD16
1.
◆ ワルツ 第1番 変ホ長調 Op.18「華麗なる大円舞曲」 [6:23]
◆ 3つのワルツ Op.34
2. 第2番 変イ長調 Op.34-1 [5:54]
3. 第3番 イ短調 Op.34-2 [6:03]
4. 第4番 ヘ長調 Op.34-3 [2:07]
5.
◆ ワルツ 第5番 変イ長調 Op.42 [4:05]
◆ 3つのワルツ Op.64
6. 第6番 変ニ長調 Op.64-1「子犬のワルツ」 [1:55]
7. 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2 [3:33]
8. 第8番 変イ長調 Op.64-3 [3:03]
◆ 2つのワルツ Op.69
9. 第9番 変イ長調 Op.69-1 [2:19]
10. 第10番 ロ短調 Op.69-2 [2:17]
◆ 3つのワルツ Op.70
11. 第11番 変ト短調 Op.70-1 [2:15]
12. 第12番 ヘ短調 Op.70-2 [1:22]
13. 第13番 変ニ短調 Op.70-3 [2:57]
14.
◆ ワルツ 第16番 変イ長調 KKIVa-13 [2:06]
15.
◆ ワルツ 第15番 ホ長調 KKIVa-12 [3:05]
16.
◆ ワルツ 第14番 ホ短調 KKIVa-15 [2:14]
17.
◆ ワルツ 第19番 イ短調 KKIVb-11 [2:14]
18.
◆ ワルツ 第18番 変ホ長調 KKIVb-10 [1:35]
19.
◆ ワルツ 第17番 変ホ長調 KKIVa-14 [2:43]
アレッサンドロ・デリアヴァン (ピアノ)
録音:2015年1月4日、イタリア、ゴリツィア、ロイツェ・ブラートゥツ芸術センター
【作品情報】
【演奏家情報】
アレッサンドロ・デリアヴァン (ピアノ)
1987年、イタリア中部アドリア海沿岸のジュリアノーヴァに誕生。2歳になる前にピアノを習い始め、3歳でコンサート・デビュー。4歳からはペスカーラのヴァレンティーナ・キオラらに師事。11歳から16歳までミラノのジュゼッペ・ヴェルディ国立音楽院、16歳から18歳までフェルモのペルゴレージ音楽院で学び、20歳のときにブラーガ音楽大学大学院で学位を取得。早くからソロと室内楽の両方で演奏活動を開始しているほか、ジョルダーノ音楽院でピアノ科教授を務めるなど教育にも取り組んでいます。

CD17
1.
◆ 華麗なる変奏曲 変ロ長調 Op.12 [7:56]
2.
◆ ロンド ハ短調 Op.1 [8:44]
3.
◆ ドイツ民謡「スイスの少年」の主題による変奏曲 ホ長調 KKIVa-4 [7:47]
4.
◆ マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5 [9:36]
5.
◆ 演奏会用アレグロ イ長調 Op.46 [13:08]
6.
◆ ボレロ イ短調 Op.19 [7:57]
7.
◆ ロンド 変ホ長調 Op.16 [11:15]
8.
◆ タランテラ 変イ長調 Op.43 [3:23]
9.
◆ 変奏曲「パガニーニの思い出」イ長調 KKIVa-10 [4:16]
フランク・ファン・デ・ラール (ピアノ)
録音:1996年9月29日、10月12〜13日、オランダ、アイントホーフェン、フリッツ・フィリップス音楽センター
【作品情報】
【演奏家情報】
フランク・ファン・デ・ラール (ピアノ)
1965年、オランダ北部のラーレンに誕生。。アムステルダム・スヴェーリンク音楽院でヤン・ヴァインに師事し1989年に卒業。その後、ハノーファーのカール・ハインツ・ケマーリング、アムステルダムのナウム・グルベルトのもとで研究を継続。その間、1988年にはコンセルトヘボウ大ホールでデビューを果たし、以後、ヨーロッパ各国とロシア、アジアなどでソロと室内楽の両方で活動。アムステルダム音楽院とアーネム音楽院とズヴォーレ音楽院で教えてもいます。
