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14歳

Chihara Jr. (Koji Chihara)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784062137997
ISBN 10 : 4062137992
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2007
Japan

Product Description

人生最悪の14歳。それでも少年の答えに“死”はナイ。
“カリスマ芸人”と芸人仲間からも一目置かれる千原ジュニア(千原兄弟)の小説『14歳』が2007年1月15日、ついに発売となる。この物語は本人が「二度と戻りたくない」と振り返る少年時代をもとに、独特の感性と鋭い人間観察で描いた自伝的小説だ。この機会に“幻”の傑作をぜひ!

Content Description

主人公の千原浩史は14歳の中学3年生。もう何ヵ月もパジャマ姿で自分の部屋に閉じこもって生活している。ときどきの外出もパジャマを着たまま。そんな彼をまわりの人たちは奇異な目で見ているが、彼は単なる“引きこもり少年”ではなかった。自分の“今”を大人たちに押しつぶされないために、自分の“未来”を自身の力で切り拓くために“孤独”と戦っていたのだ……。

【著者紹介】
千原ジュニア : 本名・千原浩史。1974年3月30日、京都府福知山市生まれ。1989年、実兄・靖史とお笑いコンビ“千原兄弟”を結成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • あん

    幼馴染が貸してくれた、千原ジュニアさんの自伝的小説本。もしかしてうちの息子が反抗期っ知ってたのかな?いつもモヤっとしていた絶妙なタイミングで読むことが出来ました。ジュニアさんの焦らなくてもいいんだよというメッセージが溢れています。息子にも「お母さんもう少し待ってください。」と言われているようで、気持ちが軽くなったし、自分が14歳の頃を思い出し、やっぱり反抗期だったなぁと(笑)本当に読んで良かった。千原ジュニアが包み隠さずこの本に書いてくれたことと、幼馴染が貸してくれたことに感謝です。

  • gtn

    自分よりも社会のルールや体裁を優先させる両親や教師を信用できるわけがない。「正直なだけなのにね」と唯一著者のことを信じてくれる祖母。著者は自らを信じる者に心を開く。後は、荒療治だが自分を頼りにしてくれる兄の背中押しを経て、現在に至る。

  • ロッシーニ@めざせ正社員

    不登校、引きこもり、他人とは違う自分。そんな中で「自分が戦える場所」はどこか、と悩み、もがく。しかし、そんな葛藤って、周りにはなかなか理解されにくいから、よけいに悩む。それでも、最終的には「戦える場所」を見つけ出す。 そこまでの過程が切ないというか、もどかしいというか。最終話のラストはちょっと泣きそうになりました。

  • kanki

    ジュニアさんの自伝。自分で何をしたいのか分からないから辛い。そういう時期はある

  • GIN@本棚大洪水中

    挫折。好奇心で買ったけど、体が受け付けなかった。いや、読み方がわからなかった。私自身、千原ジュニアさんを詳しくは知らないし、芸能界にも疎い面がある。そこははっきりと認めます。でもね、プロローグや前書きが欲しかった。いきなり広がる世界観についていけなかったのは残念です。いつか、今度は読める時が来ると良いです。

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