CD

Chi To Shizuku

Chi To Shizuku

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
GFL1201
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

シンプルな演奏と深みのある言葉。
そして、真実にアンダーグラウンドロックの断片を促す。

2012年に結成をした、日本のロックバンド。ヴォーカルの森川誠一郎とギタリストの山際英樹、ドラマーの高橋幾郎からなる3人編成。メンバー各自の活動歴は古く、森川は86年頃よりZ.O.AやYBO2。山際は割礼、コクシネル。高橋は不失者、テニスコーツ等と、知る人ぞ知る日本のロックバンドに関わっているメンバーである。このメンバーによるライヴは、現在迄に、札幌と渋谷でそれぞれ行われており、リリース以降は大阪、京都、名古屋でのライヴも予定されている。全曲に渡り、山際のサイケデリックな要素を含むギタープレイと、高橋の必要最低限のリズム。そして、これらの楽曲はどの曲もベースレスである。生死観の強い詩を歌う森川は、能や朗誦のバックボーンを持つ。メンバー各自がもたらす実像は、実にシンプルな演奏と深みのある言葉。そして、真実にアンダーグラウンドロックの断片を促す。収録曲の中の「my private sun」は1980年代アンダーグラウンド音楽シーンのバンド、LIBIDOのカヴァー曲である。LIBIDOはリーダーの成田弥宇が1990年に逝去した事により、消滅。この1st作品のジャケットデザイン&アートワークは、デヴッド・ボウイ等のデザインも手掛けた秋田和徳によるもの。

森川誠一郎 (Vo) 2000年、Z.O.A 最後のアルバムとなった「仮想の人/The moon said that you are the moon」を発表。02年、自身初のソロアルバムでもある「空蝉/utsu semi」を発表。以後、稀ながらも自詩による朗誦をベースとした独自の形態パフォーマンスを継続。

山際英樹 (Gr) ロックバンド割礼のギタリスト。ソロでのギターだけで描く世界には定評があり、そのギターの音色だけで数々の映画のような風景が広がる。

高橋幾郎 (Dr) 青蝕器、あけぼのいずをへて、ハイライズ、光束夜、マヘルシャラルハシュバズ、渚にて、シェシズ、不失者、LSD March、カスミトリオにドラマーとして参加。 白石民夫、コサカイフミオ、テニスコーツ、梅田哲也とのコラボレーションのほか、2000年より室野井洋子(ダンス)とあの世のできごとを結成し、発振器などを使った「演奏」を国内外で行っている。

アートワーク 秋田和徳
グラフィック・デザイナー。音楽作品のアート・ディレクションを中心に活動。『松尾清憲の肖像-ロマンの三原色』など松尾清憲作品のほか、BUCK-TICK『十三階は月光』(写真)ほか、 AUTO-MOD、PIG、マニック・ストリート・プリーチャーズ、デヴィッド・ボウイなどの作品を手掛ける。
書籍では池田理代子『ベルサイユのばら』、鳩山郁子『ダゲレオタイピスト』、 楠本まき『KISSxxxx』、音楽誌『ストレンジ・デイズ』など。
また、VAMPSと資生堂のコラボレーション・コスメ “VAMPADDICT”のパッケージ・デザインを手掛ける。

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Recommend Items