CD

Violenceprevails

Chemicide

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
GQCS91563
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

コスタリカを代表するスラッシュ・メタル・バンド、Chemicide がニュー・アルバムをリリース。ビッグなドラム、ヘヴィなベース、シャープなギター、そして過剰なリバーブ。80年代後期のプロダクションを追求したという本作は、完全にあの頃のスラッシュ・メタル!

中央アメリカはコスタリカのスラッシュ・メタル・バンド、Chemicide。06年に Conqueror として結成され、08年に現在の Chemicide に改名。15年に『Episodes of Insanity』でアルバム・デビュー。その後『The Act of Retaliation』(17 年)、『Inequality』(19年)、『Common Sense』(22年)とコンスタントにアルバムをリリースし、コスタリカに Chemicide ありと、世界中のメタル・マニアたちに知らしめてきた。『Common Sense』はイギリスのメタル・ハマー誌において、Megadeth や Kreator、Destructionらと共に、22年のスラッシュ・メタル・アルバム・ベスト10に選出されている。

そんな彼らがフランスの Listenable Recordsと契約し、3年ぶりのニュー・アルバムをリリースする。『ViolencePrevails』と題された本作も、中米らしいダイナミクスを持った傑作。「俺たちが目指したのは、80年代終わりから 90年代初期のプロダクション。ビッグなドラム、ヘヴィなベース、シャープなギター、そして過剰なリバーブだ」という、リーダーのフランキー(G, Vo)の言葉を聞いて、心が踊らないスラッシュ・ファンなどいるだろうか。息をつく暇もないスラッシュ・メタルの過剰なまでの詰め合わせ。凄まじいまでの疾走感。やはり中南米には、あの頃のスラッシュがいまだリアルタイムに息づいているのだ!

ミックス/マスタリングを手がけたのは Destruction のギタリスト、マーティン・フュリア。Dischargeの名曲「Hear Nothing, See Nothing, Say Nothing」に加え、Metallica(「72 Seasons」!)、Los Crudos のカバーも収録。スラッシュ好きなら必聴!

■ 日本語解説書封入/歌詞対訳付き

【メンバー】
フランキー (ヴォーカル/ギター)
セバスチャン (ギター)
コーケ (ベース)
チャロ (ドラムス)

(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Heavy Rock & Metal Items Information

Recommend Items