SHM-CD

Portrait

Carlos Marin

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UICY15854
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
SHM-CD

Product Description

【日本先行発売】【高品質SHM-CD仕様】
“スーパースター”カルロス・マリン、実質的ソロデビュー・アルバム完成
全世界で3,000万枚以上のレコード・セールスを記録、世界各国のヒット・チャートで数々のナンバーワンを獲得しているイル・ディーヴォの中心メンバー、カルロス・マリンが、ソロとしてユニバーサル ミュージックと契約。自らの音楽的原点に立ち返ったニュー・アルバム『ポートレイト』を2020年4月15日(水)、全世界でデジタル・リリース!! 同日にCDを全世界に先駆けて日本先行発売決定!!
※ソロとしては初めてのスタジオ録音によるアルバム。2016年にカルロスはソロとして初のアルバム『エン・コンシエルト』を発表していますが、それはソロ公演の模様を収録した実況録音盤でしたので、初めてソロとしてスタジオで録音した今作が、いわば実質的な彼のソロ・デビュー作ともいえる意欲作ともいうべきアルバムです。

アルバム内容はミュージカル、オペラファンのみならず、ポップスやロックファンにもアピール!
『ポートレイト』というタイトルがつけられた今回のアルバムは、ミュージカルやオペラとともに、カルロスがこれまで長年愛聴し、歌い続けてきたスタンダードやポップス、ロックの名曲を集めてカヴァーした内容で、彼曰く、「まさに自分の音楽の原点に立ち返ったような」、自身の肖像画のようなアルバムともいうべき内容に仕上がっています。収録曲はどれも日本でもなじみのあるスタンダード、ポップス、ロックの名曲ばかりで、それを圧倒的な歌声で知られるカルロスが情感たっぷりに歌い上げています。「まさにこれらの曲が、現在の僕を形作ったといってもいい」と、本人が語っているように、自らの音楽的ルーツにある名曲の数々をカルロス独特のスタイルで歌いあげた愛すべきアルバムと言える1枚です。今回のアルバムのラストを飾る「パラダイス~愛のテーマ」は、カルロスのプロデュースでレコーディングされ、2017年5月に日本でもリリースされたイノセンスのアルバム『魅惑のパラダイス』にも収録されている、歌姫イノセンスことジェラルディーンラロサとのうっとりするような美しいデュエット・ナンバーです。

<カルロスのコメント>
日本のファンのみなさん、こんにちは。カルロス・マリンです。
私の新しいソロ・アルバムが完成しました。これは私が歌いたかった歌を集めた、素晴らしいコレクションです。ぜひチェックしてください。このアルバムのプロモーションで、4月には日本へ行きます。
日本で初めてのリリース・イベントを開催する予定なので、私も今からみなさんと再会できる日をとても楽しみにしています。そして、6月にはソロ・ツアーで日本へ戻ります。みなさん、ショーでお会いしましょう。(メーカー資料より)

【収録曲】
@ミス・ア・シング
*エアロスミスによる映画「アルマゲドン」(1998年)のテーマ曲のカヴァー

Aザ・ベスト
*ティナ・ターナーのカヴァー

Bギヴ・ユー・アップ
*リック・アストリーのカヴァー

Cケアレス・ウィスパー
*ワム! featuring ジョージマイケルのカヴァー

D君の瞳に恋してる
*フランキー・ヴァリーのカヴァー

E恋に落ちた時
*ナット・キング・コールのカヴァー

Fキャント・ストップ・ザ・フィーリング
*ジャスティン・ティンバーレイクによる映画「トロールズ」の挿入歌のカヴァー

Gユー・アー・ソー・ビューティフル
*ジョー・コッカーのカヴァー

Hボヘミアン・ラプソディ featuring イノセンス
*クイーンのカヴァー

Iパラダイス~愛のテーマ featuring イノセンス
*マイク・レノ&アン・ウィルソンによる映画「フットルース」の”愛のテーマ”のカヴァー

【アーティストプロフィール】
今年でデビュー15周年を迎えるイル・ディーヴォは、全世界で一大センセーションを巻き起こしたイギリスの人気オーディション番組「ポップ・アイドル」や「Xファクター」、同じくアメリカの人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」などの審査員として世界的に有名なサイモン・コーウェルによって見出された、それぞれ出身国が異なる4人の男性シンガーによって結成された多国籍グループ。その中心メンバーでもあるカルロス・マリンは、低音の魅力的な歌声を持つバリトン歌手で現在はスペインを拠点に活動しており、10代のときにレコード・デビュー。その後はミュージカルやオペラの舞台で活躍し、2004年にポップスとクラシックのクロスオーヴァーを目指した”クラシカル・クロスオーヴァー”と呼ばれるジャンルの先駆的存在でもあるイル・ディーヴォのメンバーとしてデビュー。『イル・ディーヴォ』(2004年)、『アンコール』(2006年)、『オールウェイズ-SIEMPRE-(』(2006年)といった最初の3枚のアルバムを立て続けに世界中で大ヒットさせて、日本でも人気爆発。2018年8月には最新アルバム『タイムレス』のリリースに合わせて、日本武道館3Daysを含む全国6大都市10回公演という大規模な来日公演を行い、話題をさらったのはまだ記憶に新しいところです。
 そのイル・ディーヴォのメンバーのなかで、いち早くソロ活動をスタートさせたカルロスは、2016年に個人名義では初のアルバム『エン・コンシエルト』を発表。これは2016年1月にスペインのマドリッドにある名門コンパック劇場で行われたカルロスのソロ公演の実況録音盤(同日の映像商品も発売)だったため、それに続く今回の『ポートレイト』は、実質的には彼の本格的なソロ・デビュー作といえるスタジオ録音の新作アルバムといえます。(メーカー資料より)

Track List   

  • 01. ミス・ア・シング
  • 02. ザ・ベスト
  • 03. ギヴ・ユー・アップ
  • 04. ケアレス・ウィスパー
  • 05. 君の瞳に恋してる
  • 06. 恋に落ちた時
  • 07. キャント・ストップ・ザ・フィーリング
  • 08. ユー・アー・ソー・ビューティフル
  • 09. ボヘミアン・ラプソディ featuring イノセンス
  • 10. パラダイス~愛のテーマ featuring イノセンス

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
IL DIVOの時とはまたひと味違った彼の魅力...

投稿日:2021/07/23 (金)

IL DIVOの時とはまたひと味違った彼の魅力を楽しめます。力強い美しさやセクシーさを感じさせつつ、ポップな楽曲に仕上がっていると思います。

sora さん | 神奈川県 | 不明

0

Recommend Items