DVD

Carmen : Rosi, Maazel / French National Orchestra, Migenes, Domingo, Raimondi, etc (1984 Stereo)

Bizet (1838-1875)

User Review :5.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
KKDS598
Number of Discs
:
2
:
2 (Japan)
Aspect
:
WideScreen
Color
:
Colour
Format
:
DVD
Copyright
:
©1984 Gaumont - Financière Dassault
Other
:
Vistasize/Squeeze, 1984

Product Description

オペラ映画『カルメン』
ロージ監督、マゼール&フランス国立管、ミゲネス、ドミンゴ、他


スペインの情熱的な愛を闘牛に重ね合わせたビゼーの歌劇『カルメン』をスペインでのオール・ロケで忠実に完全映画化した究極のオペラ映画。最新HDマスターで遂に日本DVD化。
 セザール賞候補となる熱演を披露したジュリア・ミゲネス、『オテロ』と並ぶレパートリーを披露するドミンゴ、『ドン・ジョヴァンニ』以来映画俳優としても活躍のライモンディ、80年代に活躍したフェイス・エシャムの他に、フランソワ・ル・ルー、ジャン=フィリップ・ラフォン、リリアン・ワトソンらオペラ・ファンに馴染みの面々が脇を固めるなか、仏俳優ジュリアン・ギオマールもゲスト出演。指揮はロリン・マゼール、オーケストラはフランス国立管弦楽団。
 監督は『真実の瞬間』で闘牛士を追った社会派の巨匠ロージ。スタッフは彼のチーム結集。サウラの映画『カルメン』に主演して話題となったアントニオ・ガデスが振付けを担当。
 スペイン、アンダルシア地方。タバコ工場で働くロマの女カルメンは、同僚を切り付けて拘留される。手続きにあたった伍長ドン・ホセを丸め込んで逃走。引責で拘留されたホセは釈放後、彼女の過ごす仲間の酒場に向かうが、誘惑され任務を捨て密売に同行するはめに。しかし、カルメンの心は闘牛士エスカミーリョに移っていた。彼女に捨てられたドン・ホセは彼女を取り戻そうと闘牛場に現れるが・・・。(紀伊國屋書店)

【収録情報】
・ビゼー:歌劇『カルメン』全曲

 ジュリア・ミゲネス(カルメン)
 プラシド・ドミンゴ(ドン・ホセ)
 ルッジェーロ・ライモンディ(エスカミーリョ)
 フェイス・エシャム(ミカエラ)、他
 フランス国立管弦楽団&合唱団
 ロリン・マゼール(指揮)

 監督:フランチェスコ・ロージ
 製作:パトリス・ルドゥー
 演出:フランチェスコ・ロージ、トニーノ・グエッラ
 特効・特技:アントニオ・ガデス
 制作:1984年 仏・伊合作

 収録時間:152分
 画面:カラー、16:9
 音声:ドルビーデジタル・ステレオ
 字幕:日本語
 NTSC
 Region 2
 封入特典:解説リーフレット

Content Description

【ストーリー】
スペイン、アンダルシア地方。タバコ工場で働くロマの女カルメンは、同僚を切り付けて拘留される。手続きにあたった伍長ドン・ホセを丸め込んで逃走。引責で拘留されたホセは釈放後、彼女の過ごす仲間の酒場に向かうが、誘惑され任務を捨て密売に同行するはめに。しかし、カルメンの心は闘牛士エスカミーリョに移っていた。彼女に捨てられたドン・ホセは彼女を取り戻そうと闘牛場に現れるが・・・。

【スタッフ&キャスト】
監督:フランチェスコ・ロージ
作曲:ジョルジュ・ビゼー
台本:アンリ・メイヤック&リュドヴィク・アレヴィ (メリメの短篇より)
脚色:フランチェスコ・ロージ/トニーノ・グエッラ
振付:アントニオ・ガデス
撮影: パスクワリーノ・デ・サンティス
製作: パトリス・ルドゥー
出演: ジュリア・ミゲネス/プラシド・ドミンゴ/ルッジェーロ・ライモンディ/フェイス・エシャム/フランソワ・ ル・ルー/ジャン=フィリップ・ラフォン/リリアン・ワトソン
指揮:ロリン・マゼール/管弦楽:フランス国立管弦楽団

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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若い頃、オペラの入門用によく観ました。VH...

投稿日:2020/03/13 (金)

若い頃、オペラの入門用によく観ました。VHSで観ていたあの頃も充分満足していましたが、今回ブルーレイで購入したものを再生して、あまりの画像の素晴らしさに感動しました。 映画オペラでオールロケのため風景は美しく、ドミンゴ他の役者も概ね役柄に相応しい外見で、歌唱も不満はありませんでした。私が特に好きな1幕のホセとミカエラの手紙の二重唱もとっても素敵でした。 敢えて文句を言うとするとエスカミーリョ役のライモンディが私には美男子に見えないことでしょうか。 若いドミンゴはホセに似合っていましたし、カルメン役のミゲネス・ジョンソンの煽情的な演技姿は申し分なしです。是非、家宝にしてください。

ゴンタ さん | 千葉県 | 不明

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いやあ、懐かしいですね。ミゲネス・ジョン...

投稿日:2011/01/30 (日)

いやあ、懐かしいですね。ミゲネス・ジョンソンのカルメンが、再び観られるとは。カルメンの映像数々有れど、完璧に映画なのは、これだけではないんでしょうか? しかも、当時のミゲネスは、実にコケティッシュ。こうゆう小悪魔みたいな女性、居ますよね。歌唱も、元々ソプラノながら、はすっぱな歌い回しが良い。容姿もスリムで、ホセの人生が、狂ってしまうのも納得です。(ドミンゴ・若い!)昔LDで、良く観てました。今回の発売にあたって ロージー監督や、ミゲネスのインタヴューなど、特典の一枚がついてます。ロケのみなので、雰囲気満点、自然と引き込まれていきます。演出や、歌手の出来を気にしないで、楽しめる超娯楽の一本。お薦めです。(ドン ジョバンニも、マゼルで、ロージー監督とありますが、ロージー違いで別人なので、お間違いなく。尚、LDでは、3幕の出だしの音が切れていましたが、今回は直っています。)マゼルは職人、何でもそつが無いなぁ.....

パパムーミン5145 さん | 東京都 | 不明

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