SACD Import

Requiem : C.Davis / London Symphony Orchestra & Choir, London Philharmonia Choir, B.Banks(T)(2SACD)(Hybrid)

Berlioz (1803-1869)

User Review :4.0
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
LSO0729
Number of Discs
:
2
Label
:
Format
:
SACD
Other
:
Hybrid Disc,Import

Product Description

Berlioz: Grande Messe des Morts, Op. 5 (Requiem)

Barry Banks, tenor
London Symphony Chorus & London Philharmonic Chorus
London Symphony Orchestra
Sir Colin Davis, conductor

Live Recorded in St Paul's Cathedral, 25-26/06/2012

SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND

Track List   

Disc   1

  • 01. I. Requiem Et Kyrie
  • 02. II. Dies Irae
  • 03. III. Quid Sum Miser
  • 04. IV. Rex Tremendae
  • 05. V. Quaerens Me
  • 06. VI. Lacrymosa

Disc   2

  • 01. VII. Offertoire
  • 02. VIII. Hostias
  • 03. IX. Sanctus
  • 04. X. Agnus Dei

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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シュターツカペレ・ドレスデンとのドレスデ...

投稿日:2016/10/22 (土)

シュターツカペレ・ドレスデンとのドレスデン爆撃戦没者追悼演奏会のベルレクが凄すぎて心の底から感動したのに、この演奏は「普通」かそれ以下。全体的にマイクと奏者・合唱団が遠すぎる。音が全然拾えてなくて本当に残念。SACDとして聴くと違うのかな?少なくとも普通のCDプレイヤーで聴く分には全然ダメダメした。

ポニー さん | 群馬県 | 不明

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 私も鈴木淳史先生と同じだった。この演奏...

投稿日:2013/04/20 (土)

 私も鈴木淳史先生と同じだった。この演奏を聴いた直後にデイヴィスの死を知った。極力、彼の死を知らない状態でレビューを書きたいとは思う。  教会での録音ということで、その残響にビックリ。シューベルトとシベリウスで美しい残響を聴かせてくれた(特にシューベルト!)デイヴィスですが、それにしても凄い残響。その印象は両極端です。冒頭や、ディスク2に入ってからのような弱音(静謐さ)が曲の多くを支配する箇所では、とてもとても人為では成し得ないような効果を生み出している。“厳かさ”の極み。当然デイヴィスも豊か過ぎる残響を計算に入れての曲作りをしているはず、ゆったりと進行していく。  ところが、鈴木先生もこう書いておられる。「「怒りの日」の最後のほうなどは、あまりにも音がうるさく、重なり合うので、何をやっているのかわからないほど」…ほんと、その通り。不満に思ったというより、呆気にとられた感じ…それほどのレベル。  総合点ではやはりドレスデン・ライブに軍配。覇気があり、激烈ですが、静謐さも申し分なく、ライブ感も満点。この作曲家、この作品を愛する名匠が、優れたオケを操り、この作品の演奏を披露するに相応しい時(機会)と場所を得てのもの…悪かろうはずがない。でも、この新盤の美しい残響の中に漂う厳粛さも捨てがたい…。  そして…彼の死を知ってから思う。これがこの作品の演奏の最後のつもりだったんだろうか…。少なくとも、年齢を考えれば、最後になる覚悟はあったろう…。もう一度聴いてみよう。恐らく、泣いてしまうことになる。恐らく、ドレスデン・ライブなど比較にならないほど感動してしまうことになる。

masato さん | 新潟県 | 不明

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現代人としての良識と、音楽に投影された人...

投稿日:2013/04/19 (金)

現代人としての良識と、音楽に投影された人間の狂気と、宗教心、死をいずれは迎える人間の性、運命、心の内まで、情熱、使命感を持って音楽で表現披露してくれた稀有な指揮者、音楽人、そして、イギリス人であった、コリン・デイヴィスの生涯かけて追い求めたベルリオーズの渾身の大作の、人生総決算的演奏。壮年期には、コンセルトへボウ、ボストン響、バイエルン放送響、ドレスデン・シュターツカペレ等でも、独墺露本流の作品と共に、イギリス作品を、真摯に指揮し、その素晴らしさを、知らしめ、尊敬を受けた氏。晩年は、ロンドン響で、数々の彼ならではの名演奏を、ライヴで、聴かせてくれた。80歳超えて死が近い事を悟りつつも、その情熱に、衰えなんて、微塵もない、ミュンシュと、双璧の21世紀の名演の記録。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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