CD

Deutsche Studentenlieder

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
COCQ84365
Number of Discs
:
4
Label
:
Format
:
CD

Product Description

DENON名盤BOX−10
エーリヒ・クンツ/『ドイツ学生の歌』大全集 全95曲(4CD)

漂泊と祖国への情熱、ドイツ浪漫の原典『ドイツ学生歌』の集大成!
クンツの不朽の名盤、待望の再発売!

オーストリアの名バリトン歌手エーリヒ・クンツがヴァンガード・レーベルに残した『ドイツ学生歌』大全集は、以前キングレコードより発売されていましたが、レーベルの移行に伴い廃盤となっており、音楽ファンの間では再発売が待たれていたものです。
 『ドイツ学生歌』は19世紀に学生が時には酒を酌み交わしながら歌った民謡、ざれ歌、祖国を想う歌、また歌曲などを集大成したもので、日本でもおなじみのドイツ民謡が数多く収録されていますし、ブラームスは『大学祝典序曲』に数曲を引用するなど、ドイツ浪漫の原典がここにある、といっても過言ではありません。
 歌手のクンツは1909年、ウィーン生まれの名バリトン歌手で、1941年ウィーンの国立歌劇場に正式加入し、レポレロ、フィガロ、パパゲーノなどのモーツァルトのオペラの諸役、ベックメッサー役と目覚ましい活躍をし、ウィーン歌劇場を中心にザルツブルク、バイロイト、メトロポリタンなど世界中の歌劇場で活躍しました。
 1959年の春、来日時はフィガロ役で出演し、その素晴らしい歌唱と演技で大きな感銘を与えました。1995年ウィーンで亡くなっています。(コロムビア・ミュージック)

CD-1
1.狐の行進を迎える歌(狐狩りの歌)/2.さあ,酒宴を開こう/3.アイゼンバルト博士/
4.おお,そのかみの学生の栄光よ/5.クランバンブーリ/酒の歌(メドレー):6.ビールをくれ!/7.模範と教訓
8.友よ飲もう!/9.祝福は飲むことにあり/10.我が道づれよ、万歳!/11.昔のアッシリアの歌
12.音楽の女神を讃える/13.学生生活/14.私の選んだ娘/15.ドナウ河の渦巻/16.宿屋の娘
17.現世を楽しめ/18.世の中はそうしたもの/19.ゼッキンゲンのラッパ手の歌/20.富と教養/
21.リュッツォーの勇猛な狩人たち/22.ロマンツェ(のみの歌)/23.若者よ,外に出よう/
24.気楽な放浪者/25.ガウデアームス(されば楽しもう)

CD-2
1.狩人の歌/2.古いさすらいの歌/3.ムシデン(別れ)/4.悲劇的物語/5.狩人の行進歌/6.ドゥーデルダイ
7.ターラウのエンヒェン/8.誠実な愛(まことの愛)/9.菩提樹/10.クールプファルツの狩人/11.思慮ある愛情
12.南ドイツの舞踏歌/13.さすらい/14.ローレライ/15.あこがれ/16.五月のそよ風/17.酔っぱらったことのない奴なんか
18.さすらいの歌/19.こいつはつらいことに(つらいわかれ)/20.学生生活/21.エルゴ・ビバムス(されば飲もう)
22.容易ならざる事態/23.マンドリンのセレナーデ/24.苔むす頭
25.信頼の乾杯/26.おれは陽気な学生/27.わが祖国

CD-3
1.ウェルナーの野ばら/2.ラウターバッハで/3.小鳥が飛んできて/4.さようなら,おやすみ/5.こわれた指輪
6.おお,もみの木よ(もみの木)/7.お前はぼくの胸の中にいる(我が心の君)/8.十月の歌/9.祖国におくる春の挨拶
10.お前はぼくの胸の中にいる(我が心の君)/11.ムシデン(別れ)/12.ぼくに一人の戦友がいた
12.ぼくに一人の戦友がいた/14.真暗な夜中に/15.ブラームスの子守歌/16.いたるところに泉が流れていたら
17.ばらの盛りの時/18.思いは自由だ/19.フィリスと母親/20.ひめたる恋/21.ぼくの思いのすべては
22.小鳥の婚礼/23.シューベルトのセレナーデ/24.旅の祝福/25.沼沢地開墾兵の歌
26.ランデスファーターの歌/27.自由

CD-4
1.おいらが若造だったころ/2.リネン織工/3.私は昨夜夢をみた/4.居酒屋「緑の菜冠」に
5.仕立屋が旅に出ようとした/6.三つの百合/7.鉱夫長が来る/8.ビンシュガウのご一行が
9.陽気な鍛冶屋の徒弟たち/10.あの木の低いところ/11.ひっそりと月が昇る/12.オイゲン公
13.ある日はネッカルで草を刈り/14.王子と王女/15.それはひとりの刈り入れびと

 エーリヒ・クンツ(バリトン)
 ウィーン国立歌劇場管弦楽団、男声合唱団
 アントン・パウリク(指揮)

Track List   

Customer Reviews

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名バリトンの名盤として定評の作品だが、その事...

投稿日:2009/05/08 (金)

名バリトンの名盤として定評の作品だが、その事はとりあえず忘れるとして、まずはここに収められた青春の95曲に酔いたい。熱気と懐疑、真摯と辛辣、ロマン、友情、挫折そして酒・酒・酒・・・おおマインファーターラントよ、全●で何が悪い!といやが上にも盛上がる。とはいえ、ここに繰広げられる音世界はその種の暑苦しくむさ苦しい押付けがましさとは縁遠い。オケは洒脱、そしてクンツは青春の滑稽を、1歩離れた立ち位置から軽やかに、しかしながら共感をもって暖かく語る。全てのヤング・アット・ハート達への贈り物です。尚、指揮/オケ・コーラスは、Disc1のみはリトシャウアー/フォルクスオパー。

QUACK! さん | 愛知県 | 不明

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