Special Features Related to This Product

CD

Ouliposaliva

Angil & Hiddentracks

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
NPCC2051
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Limited (Price)

Product Description

E は英語で最も使用されるアルファベット、Eのキーも使用頻度の高いキー。人類初の試みとなる、E の欠落した音楽作品となる世紀の奇盤! 金管楽器と木管楽器で作られたサウンドの上に、漂う言葉はサン・ラ+WHY? か、リサ・ゲルマーノ+ アリス・コルトレーンか? 音楽作品としても評価の高い傑作!

元々のコンセプトはバルセロナのプリマヴェラ・サウンドでのライヴの後に、オンジェルとヒドゥントラックスのサクソフォニスト、Francis Bourganelとの間で話され、アルバムの曲全てを金管楽器と木管楽器で作ろうということになった。Bourganelは「OK」と言ったが、「ただ、Eのキーは使わないようにしよう、サクソフォンニストにとって、いつだって面倒なキーだからな!」と言った。考えるより行動する方が早い、とMottetは“E-レス・ソング”を書き始め、Eのキーを使わない上に、歌詞にEの文字すら入れなかった。ちなみに英語においてEは最も多く使用されるアルファベットである。このアイデアは、ウリポの保護のもとに、ジョルジュ・ペレックが書いたリポグラム(注:アルファベットの特定の1文字を含まない文章のこと)小説『La disparition(邦題:失踪)』(注:オンジェルと同じようにEの文字を使用しなかった)のアイデアが参考としてあげられている。ウリポ(Oulipo)とは"Ouvroir de litterature potentielle"の略で、日本では潜在的文学工房と訳され、フランスの文学者、数学者による集合体、強制された小説技法をつかって、創造に向かった。Mickael Mottet『ウリポサリヴァ』のほとんどの楽曲を近所の閉店する洋服屋から引き取った1904年製のピアノ(それはただの装飾品として使われていた)で、作曲した。オンジェルはそれを調律する変わりに、その不気味に鳴り響くピアノが鳴るがままにし、それは、まるでジョン・ケージが奇妙なまま、ティム・バートン的なサウンドにした例のようだ。
それからバック・バンドであり、フレキシブルなオーケストラ、Hiddntracks(ついでに言えばバックバンドも”e”を無くした)11人を一度に集め、近くアート・スペースでレコーディングをした。プロデューサーは『Teaser for: matter』でも一緒に仕事をし、ヒドゥントラックスのギタリストであるGilles Delesが務めた。だが、『Teaser for: matter』のオープニング・ソング「No more guitars」で明言されているように、このレコードにはほとんどギターは登場しない。オンジェルはパーカッション、ストリングス、木管楽器、金管楽器のアレンジメントを『ウリポサリヴァ』に加えただけった。しかし同時に彼は、難しいものにならないように務めた。特に彼の初期の作品にも影響が見られるヒップ・ホップ的なエッセンスを混ぜた。その組み合わせはWhy?とSun Ra、または、リサ・ゲルマーノとアリス・コルトレーンのようだ。そして、最後にAngilはこの野心的なプロジェクトに、フランスの漫画家Guillaume Longにブックレットのアートワークを書き上げてもらった。
(メーカー資料より)

Track List   

  • 01. Do Not Think (Part1)
  • 02. Narrow Minds
  • 03. In Purdah
  • 04. You Most (Thirst Part)
  • 05. "Took No Drugs, Had No Drink (it all was in our minds)"
  • 06. Do Not Think (Part II)
  • 07. Trying To Fit
  • 08. Kids
  • 09. You Most (Part Two)
  • 10. Lift Trip To Mars
  • 11. Do Not Think (Part III)
  • 12. "You Most(Third Part, As Far As I Know)"
  • 13. "Sylvia Plath, Libby And Small Ghost"
  • 14. Final List
  • 15. Jim Putnam
  • 16. John Wayne (bonus track)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Alternative & Punk Items Information

Recommend Items