CD Import(Japanese Edition)

Sentidos

Ana Lains

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
PVR7048
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

新しい時代のファドの到来を告げた女性歌手の
入手困難だった幻のデビュー盤がリマスター再発!

 2011年にライス・レコードで日本に初めて紹介したアナ・ラインス。彼女はポルトガルのファド・シーンの新しい時代の到来を告げる女性歌手として大きな注目を集めました。その際に紹介した『クァトロ・カミーニョス』(PVR-5250)は彼女の2枚めで、現時点においても最新作。これでファンになられた方々は新作を待ち遠しくされているでしょうが、その前に入手困難となっていたデビュー作が再発されることとなりました。
 アナ・ラインスは1979年、ポルトガル中部のトマール生まれ。6歳で人前でうたいはじめ、15歳のときに父親とファド歌手のすすめでファドをうたいはじめ、そこからはファド道を邁進。1999年、ファド歌手の登竜門として有名なコンテストで優勝。その翌年にデビューを果たしました。
 そうしてライヴを中心に活動を続けてその実力を磨いたのちに、2006年になってようやくリリースしたデビュー盤が本作『センティドス』(「感覚」という意味)でした。プロデュースは『クァトロ・カミーニョス』同様、ディオーゴ・クレメンテ。ギタリストでもあり、ポルトガル本国のシーンではマリーザなどのファド歌手を手がけてきた敏腕プロデューサーです。そんな彼と制作した本作は基本的には前作と同じく、従来のファドのスタイルを大きく超えたプロダクションをほどこしています。ファドの心臓部であるギターラ・ポルトゥゲースはもちろんフィーチャーされていますが、そこにピアノやアコーディオンやクラリネットなども入ります。彼女の特徴である、サウンドをリフレッシュさせながら、ファドらしい古風な部分をさらに深めることはすでにここから始まっていました。レパートリもファドばかりでなく、民謡調などもおりまぜながら、多彩な魅力をはなっているが最高です。
 本作発表後、彼女は欧州ツアーにでかけ新たなファドの才能として各国で絶賛されました。2009年にはボーイ・ジョージのレコーディングにも参加。つまり本作は彼女のデビュー作にして出世作。『クァトロ…』に比べると若干初々しさが漂い、デビュー作らしい彼女の原点を感じさせます。ファド・ファンはもちろん地中海音楽ファンには激おすすめ! (メーカー資料より)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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