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やがて、物語は逆転する 物語は4つの顔をもつ

日本児童文学者協会

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784035398103
ISBN 10 : 4035398101
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2020
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

やがて、物語は逆転する。そして、物語は決着する。きっと、物語はよりそう。さらに、物語は迷いこむ。小学校中学年から。

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • tan

    児童書のシリーズ4冊の1冊。スカッとする!まではいかなくても読みやすく、初めは高学年向きかと思ったけど中学年でも大丈夫。校長先生をギャフンと言わせるお話はちょっと出来過ぎというか小学生に校内放送を使ってこんな事はやって欲しくないな、と思いました。苗字がやゆよわで不利な思いをしている。というお話は私も実際に生徒から指摘されたことがあったのでそれからは気を配っています(笑)読み物としては面白かったので他のシリーズも読んでみようと思います。

  • アルカリオン

    短編6編。6編ともよかったが、ベストは吉野万理子「やゆよわ同盟」。テンポの良いストーリーの自然な流れの中でさりげなく伏線を張っているのがうまい。

  • ぴよ子

    短編集なので気軽に読めるし、大人の私が読んでもしっかり面白かった。 小学校中高学年くらいからの読書におすすめ。 スッキリするようなお話もあったし、「あるある!」なんて共感できるお話も。 「転校生」という手品をつかえる男の子の話はとてもよかった。 勇気を与えるようなお話でした。

  • けいねこ

    ああ、こういうのも逆転だね。そんなことにも気づかせてくれる物語たち。逆転の鮮やかさのレベルはいろいろだったけれど、楽しめた。そんななかで、巻頭作はちょっと楽しめなかった。

  • 芦屋和音

    どんでん返し、まではいかないけれど、好転する結末が用意された全6話の短編集。中でも『やゆよわ同盟』の発想が面白かった。『転校生』は主人公が「心のもち方だと思うよ。〜」と言われてからの変化に胸に染みるものがあった。

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