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僕僕先生

仁木英之

User Review :3.0
(1)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784101374314
ISBN 10 : 4101374317
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2009
Japan

Product Description

第18回日本ファンタジーノベル大賞大賞受賞作。美少女仙人に弟子入り修行!? 解説:恒川光太郎。大ヒット冒険奇譚、ついに文庫化!

舞台は中国唐代。元エリート県令である父親の財に寄りかかり、ぐうたら息子の王弁は安逸を貪っていた。ある日地元の黄土山へ出かけた王弁は、ひとりの美少女と出会う。自らを僕僕と名乗るその少女、実は何千何万年も生き続ける仙人で……不老不死にも飽きた辛辣な美少女仙人と、まだ生きる意味を知らない弱気な道楽青年が、天地陰陽を旅する大ヒット僕僕シリーズ第一弾! 「日本ファンタジーノベル大賞」受賞作。

Content Description

舞台は中国唐代。元エリート県令である父親の財に寄りかかり、ぐうたら息子の王弁は安逸を貪っていた。ある日地元の黄土山へ出かけた王弁は、ひとりの美少女と出会う。自らを僕僕と名乗るその少女、実は何千何万年も生き続ける仙人で…不老不死にも飽きた辛辣な美少女仙人と、まだ生きる意味を知らない弱気な道楽青年が、天地陰陽を旅する大ヒット僕僕シリーズ第一弾!「日本ファンタジーノベル大賞」受賞作。

【著者紹介】
仁木英之 : 1973(昭和48)年、大阪生れ。信州大学人文学部に入学後、北京に留学。2年間を海外で過ごす。2006(平成18)年『夕陽の梨―五代英雄伝』で「歴史群像大賞」最優秀賞を、また同年『僕僕先生』で「日本ファンタジーノベル大賞」大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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キャラクターもそれぞれ際立っていて飽きな...

投稿日:2013/05/19 (日)

キャラクターもそれぞれ際立っていて飽きないためか読みやすいです。中華系のファンタジー小説ですが、あまり中国史の知識がなくても読めます。

凍土 さん | 不明 | 不明

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 射手座の天使あきちゃん

    さぁて、お立会 舞台は中国・唐の時代 主人公はと見てみば、性は「ぐうたら」、名は「ニート」 なんとも冴えない王弁が、眉目麗しく凄腕の仙人「僕僕先生」に気に入られたからさあ大変! 二人して苦難と波乱の旅を乗り越え大きく成長し・・・ と思いきや、何? なんですか? うーんラブですねぇ! <(^_^;

  • 財布にジャック

    前に読んだ「Fantasy Seller」の中に、この僕僕先生の短編が載っていたのを読んで、この作品に興味を持ちました。本来ならイラッとしちゃいそうなキャラクターなのに、王弁のゆるふわ草食男子っぷりが、何故かこのお話には合っていて心地良いです。そして、僕僕先生のキャラクターの意外性はそれにも増して素敵です。中国の歴史も踏まえているとはいえ、読みやすくて癒されるファンタジーでした。続編も勿論読みます。

  • ミナコ@灯れ松明の火

    「中国」の「仙人」の話だと知っていて読みだしたら、「え!?!?」。思い浮かべる仙人像とは随分違っていた。混沌と出会うはらはらするような冒険の展開でも、登場人物の人柄のせいか空気感のせいか、ほのぼの。僕僕は本当に女性なのか、そもそも仙人って性別とかあるのか、など疑問はありつつも、読みやすくすらすら楽しく読めた。僕僕との出会い、冒険を経てニートから脱した王弁くんの成長も微笑ましい。目に見える成果だけが、成長じゃないよねえ。

  • はらぺこ

    自分は無知なので人名か役職か地名か何か分からんのが多かった。でも雰囲気は好き。 たぶん「行き詰る」と「煮詰まる」を間違えてる気がする。(自分が読んだのは二刷) ニューハーフと知ってて付き合うか知らずに付き合うのかって事に勝手に置き換えて読んでみた。佐藤かよなら抱く自信はあるので自分なら僕僕先生を抱くと思う。 とりあえず続きが気になるので続編も読むけど、分からん単語が少ない世界に旅しててほしいなぁ。

  • 優希

    日本ファンタジーノベル大賞受賞作。中国唐代と仙人という組み合わせが不思議な世界を生み出していました。仙人にダメ青年が弟子入りするという設定はありがちだなと思いましたが、2人のやり取りなどにほっこりさせられました。不老不死に飽きた美少女仙人と弱気な道楽青年という組み合わせが面白くしているのかもしれませんね。辛辣さに押され気味なところとか笑えます。中国色が強いので、中国史に詳しい方が楽しめそうな気はしました。

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