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咲残る 船手奉行うたかた日記

井川香四朗

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784344411333
ISBN 10 : 4344411331
Format
Books
Release Date
June/2008
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

江戸に出入りする船を見張っていた早乙女薙左は、女の悲鳴を耳にする。駆けつけると、南町奉行所与力平瀬小十郎の娘・美和が男たちに囲まれていた。双方の事情を聞いて薙左は一計を案じる。だがそれは、思いも寄らぬ大事件へと繋がっていった。愚直な役人平瀬には、知られざる一面があるのかもしれない…(夏越の祓)。待望のシリーズ第四弾。

【著者紹介】
井川香四郎 : 1957年愛媛県生まれ。柴山隆司の筆名で書いた時代小説「霧の五郎兵衛」で小説CLUB新人賞受賞。脚本家としても活躍中で、「銭形平次」「暴れん坊将軍」など、多数の作品がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • あかんべ

    老中の罪を断じるのに、まるで遠山の金さんのように船手の白州に呼び出して、いくら奉行所、目付同席のうえとはいえ、無理があるような気がする。

  • sigematm

    在庫整理のため再読。

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