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新訳 メアリと魔女の花 角川文庫 Seventeen文庫 Mingyu

メアリー・スチュアート

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784041055632
ISBN 10 : 4041055636
Format
Books
Publisher
Release Date
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Product Description

日本ファーストシングル『Happy Ending』を2019年5月29日(水)にリリースする13人組ボーイズグループ・SEVENTEEN が、角川文庫とタッグを組んだ『SEVENTEEN文庫』を数量限定で発売!

シングルのタイトル『Happy Ending』にちなんでセレクトした“Happy Ending”な海外文学作品全14タイトルが、メンバーソロver.13種+全員ver.1種の「超幅広オビ」で登場。オビの折り込み部分には、切り取って使えるしおり付き!

多彩なジャンルの海外名作の数々に、ぜひこの機会に触れてみてください。

Content Description

ある夏の日、不満と不安を抱えるメアリが偶然に不思議な力を手に入れて……

「借りぐらしのアリエッティ」、「思い出のマーニー」の米林宏昌監督最新作「メアリと魔女の花」原作を、新たに翻訳刊行。メアリのワクワク・ドキドキ・ハラハラの大冒険に、大人も子どもも、みんな夢中!

【著者紹介】
メアリー・スチュアート : 1916年〜2014年。イギリスの女流作家。1954年『Madam,Will You Talk?』で文壇デビュー

越前敏弥 : 1961年、石川県金沢市生まれ。翻訳家

中田有紀 : 東京都出身。越前敏弥氏に師事して、翻訳の仕事にたずさわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro

    図書館の新刊コーナーで見つけて読みました。『メアリと魔女の花』初読です。ほのぼのとした可愛らしいファンタジー、童心に帰ることが出来ました。映画は観ていないのですが、小説よりもアニメの方が良いかも知れません。欧米のメアリ・スミスという名前は、日本だと山田花子と言ったところでしょうか(笑)

  • 扉のこちら側

    2018年253冊め。映画はまだ観ていない。長い冒険譚になるかと思いきや、意外にも一夜の冒険であった。中盤以降の展開はスピーディー。なかなか児童書を読む機会はないので、イベント対象本は参考になる。

  • 海猫

    お話はシンプルで、本自体も厚くなくスピーディーに展開する。箒にのってネコと空を飛んだり、呪文をかけたり、いかにもな魔法ファンタジーがコンパクトに詰まっている。魔法学校の不思議で猥雑な感じや、クライマックスの箒の飛行チェイスなどは、いかにも映像的。特に今まで興味はなかったけど、アニメ映画も機会を見て鑑賞しようかな。

  • くぅ

    楽しかった!わずか200頁なので読み出すとあっという間だったが、ドキドキワクワクするし、色鮮やかな情景が広がって…米林さんが映画化したくなるのもわかる。そしてきっとマーニーよりアリエッティより楽しい作品になりそう♪私も出来ることなら映画館で観たかったけれど無理なので、せめて本でと手にしたが、映画化をきっかけにこの原作を読めたことに感謝♡ハリポタ的だけどハリポタより先に書かれた作品。内気な少女が主人公。訳者あとがきにあるように肝心なのは魔法より誰かを助けたいと凶悪に立ち向かう勇気。

  • あーさん★医者に🍜なら食べれると言ったら、「どんどん食べなさい」と言われました('・ω・')

    再読。中学生用。

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