アンソニー・ホロヴィッツ

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絹の家 シャーロック・ホームズ

アンソニー・ホロヴィッツ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784041104514
ISBN 10 : 4041104513
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2013
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

ある理由から、当時は公表するのがはばかられた「ハンチング帽の男と絹の家」の事件。これを記録し、ホームズ正典を完成させなくてはならなかった……。ついに書かれた、コナン・ドイル財団公認のホームズ新作長編。

【著者紹介】
アンソニー・ホロヴィッツ : 1955年生まれ。イギリスの作家、脚本家。世界で1300万部の人気を誇る「アレックス・ライダー」シリーズを執筆するなど、多数の著書がある一方、脚本家として数多くのテレビ・ドラマ作品を手がける。ロンドン、クラーケンウェル在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 星落秋風五丈原

    ホームズものの定番とも言える観察でホームズがワトソンの状況を次々と言い当てる冒頭シーン。「Elementary=初歩的だよ、ワトソンくん」の台詞も登場。懐かしい!と思わせておいて依頼人の登場と序盤の滑り出しは上々かと。確かに今の時代だから出せる犯罪かも。当時はもし存在したとしても明るみに出せなかったのでは。あの人もさりげなく登場。ラストは「ホームズがそこまでやる?」と賛否両論あるだろうけど可愛がってたイレギュラーズだからかな。

  • けい

    シャーロックホームズの原作者コナンドイルの著作権を管理する財団が正式に認めたシャーロックホームズシリーズの新作。小さいころに読んだ雰囲気そのままの文章が有って、何か懐かしくて、嬉しかった。対して内容は子供向けではない。ホームズの人間性にまで踏み込んだ、ワトスンを語り部とした内容に思わず唸る。時を越えて楽しめるシリーズ、犯人捜し・謎解きうんぬんより世界観を思いっきり堪能しました。

  • オーウェン

    コナンドイル財団が認めた正式なシャーロック・ホームズの80年ぶりの続編。いつものようにホームズとワトソンの所に依頼人が来てというオーソドックスなパターンから始まり、その後も殺人やホームズの危機があり、そして犯人の特定という推理へ。もともとホームズ作品をモデルにしていたというホロヴィッツが書いているので、やはりフェアプレイを意識したつくり。ホームズの怒りの感情が強く出ている部分があるが、概ねワトソンやレストレイドなど主要なキャラも見られる。サービス的にお馴染みのあの人が出てくるが、やはりホームズがいてこそ。

  • キムチ27

    口さがないシャーロッキアンなら毒のある言葉を吐きそう。脚本家の作らしく良くも悪くもサービス過剰気味。ドイルの「瀕死の探偵」を思わせるような筋の流れ(○○ハウスやベイカー街不正規隊とか)ドラマのグラナダ版を好きなせいか、個人的好みでジェレミーを思い出しながら読んだ。作自体、ワトスンがホームズ亡きあと切々たる哀感を込めて綴っている雰囲気。現代に生きるホロヴィッツが18C末のロンドンのただれた病理を思う心理状態はドイルにどこまで肉薄するか〜って考えるのは意地悪趣向かもしれない。けどなかなか楽しませてくれる1冊

  • 智湖

    コナン・ドイル財団(「シャーロック・ホームズ」シリーズの原作者であるコナン・ドイルの子供達によって設立された、ドイルの著作権等を管理する団体)が公式認定した、80年ぶりのホームズの新作!という謳い文句に、喜々として手にとった本だけれど…。完全に失望した。子供の惨殺死体の描写、少年に対する性的虐待…。読んでいて胸が悪くなった。シャーロキアンの怒りの声が聞こえるようだ。口直しに本物のシャーロック・ホームズを読みたくて図書館に走った。

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