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奥田英朗

奥田英朗 ( オクダヒデオ )

1959年岐阜県生まれ。プランナー、コピーライターなどを経て、’97年『ウランバーナの森』で作家デビュー。2002年『邪魔』で大藪春彦賞、’04年『空中ブランコ』で直木賞、’07年『家日和』で柴田錬三郎賞、’09年『オリンピックの身代金』で吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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小野不由美

小野不由美 ( オノフユミ )

12月24日、大分県中津市生まれ。京都大学推理小説研究会に所属し、小説の作法を学ぶ。1988年作家デビュー。13年『残穢』が第26回山本周五郎賞、20年「十二国記」シリーズが第5回吉川英治文庫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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小川哲

小川哲 ( オガワ サトシ )

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恩田陸

恩田陸 ( オンダリク )

1964年、宮城県出身。小説家。92年『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で第二六回吉川英治文学新人賞および第二回本屋大賞、06年『ユージニア』で第五九回日本推理作家協会賞、07年『中庭の出来事』で第二〇回山本周五郎賞、17年『蜜蜂と遠雷』で第一五六回直木三十五賞、第一四回本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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岡本さとる

岡本さとる ( オカモトサトル )

1961年大阪市生まれ。立命館大学卒業後、松竹入社。松竹株式会社九〇周年記念新作歌舞伎脚本懸賞に『浪華騒擾記』が入選。以後、演劇制作や舞台の脚本、『水戸黄門』等のテレビ脚本を数多く手掛けた。2010年、『取次屋栄三』(祥伝社文庫)でデビュー以来、二〇巻の大人気シリーズとなる。滋味深い人物描写にファンは多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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長田弘

長田弘 ( オサダヒロシ )

1939‐2015年。福島市に生まれる。25歳のとき詩集『われら新鮮な旅人』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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岡本綺堂

岡本綺堂 ( オカモトキドウ )

1872(明治5)年、元幕臣で英国公使館勤務の岡本純(維新前は敬之助)の長男・敬二として東京高輪に生まれる。幼少より漢詩、英語、演劇の素養を身につけ、19歳で東京日日新聞に入社、ほどなく狂綺堂と号し、劇評の筆を執る。1891年に同紙に小説「高松城」を連載、’96年には初の戯曲「紫宸殿」を発表。以後、小説、戯曲、随筆、翻訳など膨大な作品を遺し、現在もなお多くの信奉者を持つ。1939年3月1日没、都立 続きを読む

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大塚英志

大塚英志 ( オオツカエイジ )

国際日本文化研究センター名誉教授。研究者としての専門領域は戦時下大衆文化研究。まんが原作者としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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オスカー・ワイルド

オスカー・ワイルド ( ワイルドオスカー )

1854‐1900。アイルランド出身の作家・劇作家。外科医で著述業の父と、作家である母との間に次男として生まれる。自身の唱える芸術至上主義を身をもって実践し、ロンドン社交界で脚光を浴びる。29歳で結婚。『ドリアン・グレイの肖像』『サロメ』『レイディ・ウィンダミアの扇』『まじめが肝心』などの話題作を発表し時代の寵児となるが、同性愛の罪で逮捕・投獄される。出獄後フランスに渡るも、3年後の1900年、パ 続きを読む

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大江健三郎

大江健三郎 ( オオエ ケンザブロウ )

1935年1月31日〜2023年3月3日。愛媛県喜多郡大瀬村(現・内子町)生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。1958年「飼育」で芥川龍之介賞、’64年『個人的な体験』で新潮社文学賞、’67年『万延元年のフットボール』で谷崎潤一郎賞、’73年『洪水はわが魂に及び』で野間文芸賞、’83年『「雨の木」を聴く女たち』で読売文学賞、同年『新しい人よ眼ざめよ』で大佛次郎賞、’84年「河馬に〓まれる」で川端康成 続きを読む

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乙一

乙一 ( オツイチ )

1978年福岡県生まれ。96年「夏と花火と私の死体」で第6回集英社ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞してデビュー。2003年、『GOTH リストカット事件』で第3回本格ミステリ大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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大沢在昌

大沢在昌 ( オオサワアリマサ )

1956年愛知県名古屋市生まれ。’79年、「感傷の街角」で第1回小説推理新人賞を受賞しデビュー。’91年『新宿鮫』で第12回吉川英治文学新人賞と第44回日本推理作家協会賞長編部門を受賞。’94年『無間人形 新宿鮫4』で第110回直木賞。2004年『パンドラ・アイランド』で第17回柴田錬三郎賞、’06年『狼花 新宿鮫9』で日本冒険小説協会大賞、’10年に第14回日本ミステリー文学大賞、’14年『海と 続きを読む

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小田菜摘

小田菜摘 ( オダナツミ )

埼玉県出身。巧みな筆致で描き出されるドラマティックな物語が魅力で、人気シリーズを多数刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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小川洋子

小川洋子 ( オガワヨウコ )

1962年、岡山県生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。88年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞を受賞し、デビュー。91年「妊娠カレンダー」で芥川賞を受賞。2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞、『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞、06年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞、13年『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞、20年『小箱』で野間文芸賞、21年菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍 続きを読む

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大山誠一郎

大山誠一郎 ( オオヤマセイイチロウ )

1971年、埼玉県生まれ。京都大学在学中、推理小説研究会に所属。サークル在籍中は「犯人当て」の名手として知られた。2002年、短編「彼女がペイシェンスを殺すはずがない」でデビュー。2004年に『アルファベット・パズラーズ』を刊行、クールな論理の冴える本格ミステリとして高く評価された。2013年、短編集『密室蒐集家』で第13回本格ミステリ大賞小説部門を、2022年、「時計屋探偵と二律背反のアリバイ」 続きを読む

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小川糸

小川糸 ( オガワイト )

作家。デビュー作『食堂かたつむり』が、大ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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フラナリー・オコナー

フラナリー・オコナー ( オコナーフラナリー )

1925‐1964。生涯のほとんどをジョージア州で過ごした。故郷の農場を舞台に、母と娘または母と息子との暮らしにみなぎる緊張を描く短編の名手。しばしば意表を突く展開を特徴とする。長編小説『賢い血』などのほか、書簡集もある 続きを読む

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オウィディウス

オウィディウス 

前43‐後17年頃。古代ローマの「黄金時代」後期を代表する詩人 続きを読む

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岡崎琢磨

岡崎琢磨 ( オカザキタクマ )

1986年、福岡県生まれ。2012年『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』でデビュー。同書は第1回京都本大賞を受賞し、同シリーズはベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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