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人物・団体(著者) > 「ミ」で始まる人物・団体(著者)
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1974年生まれ。ブルゴーニュ大学准教授を経て、アラン・フィンケルクロートの後任として、パリ理工科学校教授。専門は近現代ドイツ哲学、政治哲学。「エスプリ」誌の編集顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1917年、長崎県生まれ。早稲田大学文学部卒業。文学の道を目指し東宝文芸課に入るが、兄の死により帰郷。島原鉄道取締役となる。30代前半で失明。失明後、慰留されるも島原鉄道の職を辞す。1957年、島原鉄道の強い要請で常務取締役として復職。鉄道建設の際の土器出土に興味を示し、考古学を志す。1965年「まぼろしの邪馬台国」を「九州文学」に連載開始。1967年、同書で第1回吉川英治文学賞を、夫婦で受賞。1 続きを読む
1990年、三重県四日市市生まれ。独学で歴史解説や情報発信をする歴史系YouTuber。2019年に歴史解説チャンネル『戦国BANASHI』を開設。戦国時代を中心に、日本史や大河ドラマ解説などが話題となり、登録者20万人を超える人気チャンネルに。歴史解説のほか、城跡や世界遺産を巡るロケ、専門家との対談などにも力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
BAAFの出版営業部の非常勤職員。ロンドン南東部に、夫と3人の幼い子どもたちと暮らしている。『エルファと思い出のはこ』で、初めての子ども向けの本を出す 続きを読む
フランスの政治哲学者。1939年パリ生まれ。「ユートピア」「解放」「批判」といった概念を主軸として、現代における「政治的なもの」を問い直した。ランス大学、パリ・ディドロ大学(パリ第7大学)で教鞭を執るかたわら、国際哲学コレージュ議長を務めた。Payot社の『政治の批判』叢書の監修を担当し、ラ・ボエシ、ブランキの再評価や、アドルノ、ホルクハイマーを中心とした批判理論受容に尽力したことでも知られる。2 続きを読む
1960年沖縄県コザ市生まれのホテルマン。53歳。実家のデイゴホテルを継ぎ、沖縄市観光協会の一員としてスポーツ合宿の誘致に取り組み、市の「スポーツコンベンションシティー」事業の基礎を築いた。市観光協会副会長、市観光ホテル旅館協同組合理事長、沖縄県中小同企業同友会役員などを歴任。2013年8月には、沖縄県より観光功労者表彰を受けた。2014年1月から琉球新報のコラム「南風」を担当、コザをテーマにした 続きを読む
応用ポジティブサイコロジー修士号(MAPP)を有し、ポジティブサイコロジーのコーチ、トレーナー、講師として活躍。BBCラジオ4で幸せの科学についての番組を制作した1990年代半ばからポジティブサイコロジーに専門的関心を持ち始める。その後、トレーニングを受け、ヨーロッパで最初のポジティブサイコロジストの一人として実践を行っている 続きを読む
1870‐1952年。ウクライナのキエフで生まれる。ペテルスブルグ大学卒業後、同大学の教授、ロシア学士院の会員となる。十月革命後ロシアを去り、イギリスを経て1925年よりイェール大学に移る。二十世紀前半最大のギリシア・ローマ史および考古学の学者の一人 続きを読む
1928年高知県生まれ。東京大学法学部卒業。東北大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1932年生まれ。ノンフィクション作家。第一次大戦で闘う兵士を描いたThe First Day on the Somme(ソムンの第一日)、イギリス空軍爆撃機軍団を描いたThe Nuremberg Raid(ニュルンベルク襲撃)、そしてConvoy SC.122&HX.229(護送船団)によって、両大戦における陸・空・海三軍の兵士たちをテーマにした三部作を完成している。さらにThe Battle 続きを読む
明治45年(1912)、香川県高松市に生まれる。東京美術学校日本画科卒業。挿絵の分野で活躍ののち、江戸風俗の資料画を描くことに専念する。日本文芸家協会、江戸を語る「江戸会」に属した。昭和63年、吉川英治文化賞受賞。平成17年(2005)6月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
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