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小川軽舟

小川軽舟 ( オガワケイシュウ )

1961年、千葉県生まれ。東京大学法学部卒。1986年「鷹」入会、藤田湘子に師事。1997年鷹新人賞受賞。「鷹」編集長を経て、2005年湘子逝去により主宰を継承。句集『近所』(第25回俳人協会新人賞)、評論『魅了する詩型』(第19回俳人協会評論新人賞)他。句集『朝晩』(2019年)で第59回俳人協会賞受賞、『無辺』(2022年)で第57回蛇笏賞、第15回小野市詩歌文学賞受賞。俳人協会評議員、毎日新 続きを読む

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斎藤茂吉

斎藤茂吉 ( サイトウモキチ )

1882(明15)〜1953(昭和28)。山形県に生まれる。24歳で「馬酔木」に歌を発表、明治41年伊藤左千夫に従い「アララギ」創刊に参加。帝国学士院賞、読売文学賞等受賞、文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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シャルル・ボードレール

シャルル・ボードレール ( ボードレールシャルル )

1827‐1867年。フランスの詩人 続きを読む

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パウル・ツェラーン

パウル・ツェラーン ( ツェラーンパウル )

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藤井貞和

藤井貞和 ( フジイサダカズ )

1942年東京生まれ。詩人、国文学者。『源氏物語』研究の泰斗、また古文学、歌謡、南島論に関する多くの著書がある文学研究の第一人者。主な受賞は、角川源義賞(2001)、『源氏物語論』、藤村記念歴程賞(2002)および高見順賞(2003)『ことばのつえ、ことばのつえ』、伊波普〓賞(2008)『甦る詩学』、鮎川信夫賞(2012)および芸術選奨文部科学大臣賞(2012)『春楡の木』、毎日出版文化賞(202 続きを読む

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ラビンドラナート・タゴール

ラビンドラナート・タゴール ( タゴールラビンドラナート )

インドとバングラデシュの国民詩人。近代ベンガル語の韻文・散文を確立、詩・物語・小説・劇・評論・旅行記・書簡など、あらゆる分野に傑作を残した。両国の国歌を含む数多くの歌曲(ロビンドロ・ションギト)の作詞作曲者、優れた画家としても知られる。1913年、詩集『ギーターンジャリ』(英語版)によって、ヨーロッパ人以外で最初のノーベル文学賞受賞者となった。岡倉天心・横山大観・荒井寛方等と交流があり、日本にも5 続きを読む

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小笠原眞

小笠原眞 ( オガサワラマコト )

1956年青森県十和田市生まれ。1979年第33回岩手芸術祭文芸大会芸術祭賞受賞。2002年第2詩集『あいうえお氏ノ徘徊』(ふらんす堂)にて第24回青森県詩人連盟賞受賞。2014年ちょっと私的な詩人論『詩人のポケット』(ふらんす堂)にて第10回青森県文芸賞受賞。2020年すこし私的な詩人論『続・詩人のポケット』(ふらんす堂)。「亜土」同人、青森県詩人連盟副会長、日本現代詩人会会員(本データはこの書 続きを読む

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鍵和田ゆう子

鍵和田ゆう子 ( カギワダユウコ )

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渋谷聡

渋谷聡 ( シブタニアキラ )

1961年3月15日青森県北津軽部板柳町生まれ。詩誌『阿字』同人。青森県五所川原市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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花里鬼童

花里鬼童 ( ハナザトキドウ )

1930年東京に生まれる。1953年山梨詩人集団を創立、代表となる。短詩型の全国文芸誌「ぶどうの実」創刊。2001年虹の詩文学研究会主宰、季刊詩誌「虹」創刊(既刊68号)。所属:日本現代詩人会、日本詩人クラブ、山人会、山梨文芸協会、山梨詩人会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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近藤久也

近藤久也 ( コンドウヒサヤ )

1956年和歌山市生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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吉川宏志

吉川宏志 ( ヨシカワヒロシ )

1969年1月15日、宮崎県東郷町(現・日向市)生まれ。三歳より宮崎市で育つ。宮崎県立大宮高校に在学中、国語教師だった歌人の志垣澄幸に短歌を紹介される。1987年、京都大学文学部に入学。永田和宏、河野裕子と出会い、活動休止になっていた「京大短歌」の再結成に関わる。同年、「塔」短歌会に入会。後に結婚する前田康子と出会う。1994年「妊娠・出産をめぐる人間関係の変容」で第12回現代短歌評論賞を受賞。第 続きを読む

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吉田加南子

吉田加南子 ( ヨシダカナコ )

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岡島弘子

岡島弘子 ( オカジマヒロコ )

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四元康祐

四元康祐 ( ヨツモトヤスヒロ )

詩人・作家。1959年生まれ。詩集に『世界中年会議』(第3回山本健吉文学賞、第5回駿河梅花文学賞)、『噤みの午後』(第11回萩原朔太郎賞)、『日本語の虜囚』(第4回鮎川信夫賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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岩佐なを

岩佐なを ( イワサナオ )

1954年東京都・荻窪生まれ。3歳から26歳まで横浜市・日吉で暮らす。早大卒業後、同大学図書館勤務。『歴程』同人。銅版画による蔵書票や小品を1981年より創作し個展で発表、また単行本や雑誌の表紙画・挿画を多く手がける。第6回版画ミニアチュール・コンクール最優秀賞(1984)、チェコスロヴァキア国際蔵書票コンペティション協会長特別賞(1991)。1979年から詩と版画の同人誌『時計店』を藤田栄史郎、 続きを読む

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中田敬二

中田敬二 ( ナカダケイジ )

1924年サハリン生まれ。1944年東京大学に入学、在学中徴兵され、サハリンで敗戦。ソ連の捕虜収容所から脱走し、復員。のち復学、哲学科を卒業する。40歳頃から詩を本格的に書き始め、68年第一詩集『埠頭』を上梓。高校教師、農業、自営業などさまざまな職を経ても、詩作活動は精力的に継続し、生来の旅人の視座から数多くの詩集を世に問う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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麻生直子

麻生直子 ( アソウナオコ )

1941年12月16日北海道奥尻島に生まれる。日本現代詩人会、日本文藝家協会会員。NHK学園講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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北川透

北川透 ( キタガワトオル )

1935年、愛知県碧南市に生まれる。58年、愛知学芸大学卒業。62年、「あんかるわ」を創刊し、90年に終刊するまで、同誌を基盤に精力的な詩と批評の活動を展開する。91年、下関市に移住し、96年から2000年まで、「九」を山本哲也氏と共同編集で刊行。2013年から2019年まで、ひとり雑誌「KYO(峡)」刊行。『詩論の現在』(全三巻)で第三回小野十三郎賞、詩集『溶ける、目覚まし時計』で第三十八回高見 続きを読む

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