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人物・団体(著者) > 詩歌・短歌・俳句 > 「ヨ」で始まる人物・団体(著者)
1878〜1942。日本の歌人、作家、評論家。大阪・堺市に生まれる。1900年に与謝野鉄幹の主宰する新詩社に入り、その機関誌「明星」に短歌を発表するようになる。1901年に出版された第一歌集『みだれ髪』は、恋愛を謳歌する大胆で浪漫的な作風で、大きな反響を呼ぶ。出版された歌集は共著を含め24冊、社会評論や随筆をまとめた本は15冊に上る。童話は100編、詩や童謡は600編を超え、小説や歌論集も著した。 続きを読む
1932年東京都生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。1964年、第一詩集『幼年連祷』で第4回室生犀星賞受賞。その後も精力的な創作活動を続け、詩集『オンディーヌ』(1972年)、『昼顔』(1973年)で第4回高見順賞受賞。『発光』(1995年)では第3回萩原朔太郎賞を受賞した。2002年11月28日没 続きを読む
1939年東京都生まれ。詩人。日本藝術院会員。慶應義塾大学文学部国文科卒業。現代日本を代表する先鋭的な詩人として、国際的に高い評価を受けている。短いサラリーマン生活を経て詩作に専念。1964年、処女詩集『出発』(新芸術社)を出版。『黄金詩篇』(思潮社、高見順賞受賞)などの初期作品では切迫感あふれる詩風で詩壇を席巻。中期以降はポリフォニー的構造の独特の文体を駆使し、「ことば」の多様な可能性を探究して 続きを読む
1969年宮崎県生まれ。京都大学文学部国語国文学科卒。塔短歌会主宰。現代歌人協会理事。京都新聞歌壇・宮崎日日新聞「宮日文芸」選者。歌集に『青〓』(1995年、第四十回現代歌人協会賞)、『鳥の見しもの』(2016年、第二十一回若山牧水賞・第九回小野市詩歌文学賞)、『石蓮花』(2019年、第七十回芸術選奨文部科学大臣賞、第三十一回斎藤茂吉短歌文学賞)、『雪の偶然』(2023年、第五十八回迢空賞)など十 続きを読む
1924・11・25〜2012・3・16。詩人、批評家。東京生まれ。東京工業大学卒業。1950年代、私家版の詩集『固有時との対話』『転位のための十篇』で詩人として出発するかたわら、戦争体験の意味を自らに問い詰め文学者の戦争責任論・転向論を世に問う。60年安保闘争を経て61年、雑誌「試行」を創刊。詩作、政治論、文芸評論、独自の表現論等、精力的に執筆活動を展開し「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。80年代 続きを読む
1926年、山形県酒田市生まれ。詩人。帝国石油勤務、コピーライターを経て文筆業に。「櫂」同人。詩集に、『感傷旅行』(読売文学賞)、『自然渋滞』(詩歌文学館賞)など。2014年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1953年、大阪箕面生。詩論集『詩の約束』(作品社、2018)で鮎川信夫賞を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
昭和34年(1959年)10月29日、千葉県野田市に生まれる。昭和53年(1978年)4月、早稲田大学第一文学部入学。昭和57年(1982年)3月、大学卒業。4月、早稲田大学教育学部国語国文学専攻科に進む。昭和58年(1983年)8月、「夏の椅子」三十首で第三回かりん賞受賞。昭和60年(1985年)6月「夏樫の素描」五十首で第三十一回角川短歌賞受賞。昭和63年(1988年)10月、砂子屋書房より第 続きを読む
1946年熊本生まれ。絵本作家・画家・詩人。1973年、創作絵本『ぼくのべんちにしろいとり』でデビュー。1990年、創作絵本『風とひょう』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。1991年、鎌倉市に「北鎌倉葉祥明美術館」、2002年に「葉祥明阿蘇高原絵本美術館」を開館。ふみの日記念切手にオリジナルキャラクターの「JAKE」が採用される 続きを読む
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