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人物・団体(著者) > エッセイ・ノンフィクション > 「Y」で始まる人物・団体(著者)
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1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。その後、織田信長を描いた『下天は夢か』がベストセラーになる。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣深く、剣豪小説をはじめとして多くの武道小説を執筆。2018年5月26日逝去(本データはこの書籍が刊行された 続きを読む
1937‐2007年。本名・深田公之。兵庫県淡路島に生まれる。明治大学文学部を卒業後、広告代理店に勤務して番組企画・CF制作に関わった後、フリーとなり作詞を中心とした文筆活動に入る。97年菊池寛賞受賞、99年紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1949(昭和24)年、福井県生まれ。現代詩作家。早稲田大学第一文学部卒。75年の詩集『水駅』でH氏賞を受賞。『渡世』で高見順賞、『空中の茱萸』で読売文学賞、『心理』で萩原朔太郎賞、『北山十八間戸』で鮎川信夫賞、『真珠』で大岡信賞、評論集『文芸時評という感想』で小林秀雄賞を受賞。17年より、川端康成文学賞選考委員。19年、恩賜賞・日本芸術院賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい 続きを読む
1976年東京生まれ。文章家。エッセイ、翻訳、作詞、ナレーションのほか音楽ユニットsighboatでも活動。樹木希林と内田裕也の一人娘として生まれ、夫の本木雅弘との間に長男でモデルのUTA、長女の伽羅、次男の玄兎がいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1962年岡山市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。88年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞受賞。91年「妊娠カレンダー」で芥川賞受賞。2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞と本屋大賞、同年『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞を受賞。06年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞受賞。07年フランス芸術文化勲章シュバリエ受章。13年『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。20年『小箱』で野間文芸賞受賞。21 続きを読む
昭和35年愛知県生まれ。東京大学法学部卒業後、富士銀行入行。富士証券投資戦略部長、みずほ証券業務企画部長等を歴任。平成20年みずほ証券を退職し、本格的に作家活動に入る。『白洲次郎 占領を背負った男』(講談社)で第14回山本七平賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
神奈川県横須賀市出身。1995年俳優デビュー。2001年公開映画「GO」で第25回日本アカデミー賞新人賞、最優秀主演男優賞を史上最年少で受賞しその名を広める。2006年から卍LINE(マンジライン)名義でレゲエDeejayとしての音楽活動を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1942年北九州市生まれ。闘牛カメラマンとして海外で活躍後、主にノンフィクション作品を発表する。1999年初の時代小説「密命」シリーズを手始めに、次々と時代小説を発表。2024年1月、文庫書下ろし作品のみで刊行点数300冊を突破、累計部数7840万部突破の快挙を成し遂げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
ジャーナリスト。ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、アジア新聞財団「DEPTH NEWS」記者、同東京支局長、日本テレビ・ニュースキャスターを経て、フリー・ジャーナリスト。1995年に『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中央公論)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、1998年に『日本の危機』(新潮文庫)などで第46回菊池寛賞を受賞。201 続きを読む
1938年6月28日、北京生まれ。幼少期を北京で過ごす。父・利一は、満鉄調査部に勤務し中国農村調査に従事していた。一家の帰国は敗戦後の1947年2月だった。1962年、武蔵野美術大学デザイン科を卒業後は、絵本・童話から小説・エッセイまで幅広い分野で活躍 続きを読む
1961年生まれ。作家。91年『連鎖』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。96年『ホワイトアウト』で吉川英治文学新人賞、97年『奪取』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞、2006年『灰色の北壁』で新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1958・5・8〜2020・1・13。評論家。東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院修士課程修了。雑誌「東京人」の編集者、フリー編集者を経て執筆活動を始める。国内外を問わず文学、思想、社会現象や状況、映像作品、音楽、演劇、相撲などさまざまな分野に幅広く関心を寄せた。独自の視点、恐るべき記憶力、しなやかな文体を駆使してものごとの本質に迫ろうとする文章に定評があった。2020年1月、61歳で 続きを読む
1944年宮城県石巻市生まれ。70年共同通信社入社、北京特派員、ハノイ支局長、外信部次長などを経て96年退社。78年中国報道により日本新聞協会賞受賞、87年中国から国外退去処分を受ける。91年『自動起床装置』で芥川賞、94年『もの食う人びと』で講談社ノンフィクション賞、2011年詩文集『生首』で中原中也賞、12年詩集『眼の海』で高見順賞、16年『増補版1★9★3★7』で城山三郎賞を受賞(本データは 続きを読む
1918年、富山県高岡市に生まれる。慶応大学文学部フランス文学科を卒業。1952年、「広場の孤独」その他の作品により芥川賞を受賞。1998年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1925年、東京生まれ。東京大学法学部卒業。在学中に『花ざかりの森』を刊行。47年大蔵省に入り翌年退官。49年刊行の『仮面の告白』で名声を確立。主な著書に『金閣寺』(読売文学賞)、『潮騒』(新潮社文学賞)、『サド侯爵夫人』(芸術祭賞)など。70年『豊饒の海』を脱稿後、自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
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