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SFマガジン編集部

SFマガジン編集部 ( エスエフマガジンヘンシュウブ )

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丸谷才一

丸谷才一 ( マルヤ サイイチ )

1925‐2012。山形県鶴岡市生れ。東京大学文学部英文科卒。1967年『笹まくら』で河出文化賞、1968年『年の残り』で芥川賞を受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳と幅広い文筆活動を展開。『たった一人の反乱』(谷崎潤一郎賞)『裏声で歌へ君が代』『後鳥羽院』(読売文学賞)『忠臣藏とは何か』(野間文芸賞)『輝く日の宮』(泉鏡花文学賞)『持ち重りする薔薇の花』など著書多数。訳書にジョイス『若い藝術家の肖像 続きを読む

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山本周五郎

山本周五郎 ( ヤマモトシュウゴロウ )

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横溝正史

横溝正史 ( ヨコミゾセイシ )

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池波正太郎

池波正太郎 ( イケナミショウタロウ )

1923‐1990。東京・浅草生れ。下谷・西町小学校を卒業後、茅場町の株式仲買店に勤める。戦後、東京都の職員となり、下谷区役所等に勤務。長谷川伸の門下に入り、新国劇の脚本・演出を担当。1960(昭和35)年、「錯乱」で直木賞受賞。膨大な作品群が絶大な人気を博しているなか、急性白血病で永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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田辺聖子

田辺聖子 ( タナベセイコ )

1928年大阪市生まれ。淀之水高等女学校を経て、樟蔭女子専門学校国文科卒業。大阪の金物問屋に勤務しながら、同人誌に原稿を送り始める。’54年、勤務先を退社後、大阪文学学校研究科に入学、’57年に卒業。’58年、最初の単行本『花狩』刊行。’64年、『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)』で第50回芥川賞を受賞。’87年『花衣ぬぐやまつわる…』で女流文学賞、’93年『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞、 続きを読む

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石原慎太郎

石原慎太郎 ( イシハラシンタロウ )

1932(昭和7)年神戸市生まれ。一橋大学在学中に「太陽の季節」で芥川賞を受賞。68年に参議院議員に当選し、その後衆議院議員として環境庁長官、運輸大臣などを歴任。99(平成11)年から2012年まで東京都知事を務める。その後、衆議院議員として国政に復帰し、14年、政治家を引退。主な著書に『化石の森』(芸術選奨文部大臣賞)、『生還』(平林たい子賞)、『弟』(毎日出版文化賞特別賞)など、2022(令和 続きを読む

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藤沢周平

藤沢周平 ( フジサワシュウヘイ )

1927年山形県鶴岡市生まれ。山形師範学校卒業。業界紙勤務を経て71年「溟い海」でオール讀物新人賞を受賞し、本格的な作家生活に入る。73年「暗殺の年輪」で第69回直木賞、86年『白き瓶 小説長塚節』で吉川英治文学賞を受賞する。97年逝去 続きを読む

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谷川俊太郎

谷川俊太郎 ( タニカワシュンタロウ )

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遠藤周作

遠藤周作 ( エンドウシュウウサク )

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