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人物・団体(著者) > 文学 > 「シ」で始まる人物・団体(著者)
1817‐88。ドイツの抒情詩人、小説家。北ドイツの小都市フーズムに生まれる。キールやベルリンの大学で法学を学び、弁護士となり、法務に従事するかたわら、文筆家として活動を続け、代表作『みずうみ』をはじめ、生涯で六十もの小説を書き、ドイツリアリズム文学の代表的作家に数えられる。舞台を故郷の厳しい自然と市民世界に限定しながら、普遍的な人間的本質を描いたその文学は、郷土文学の最高峰をなす 続きを読む
1949年、和歌山県新宮市生まれ。関西大学大学院博士課程修了。博士(文学)。天理大学名誉教授。中国文化大学交換教授、成功大学および清華大学の台湾文学研究所客員教授歴任。2012年一等原住民族専業奨章、2018年第五回鉄犬ヘテロトピア文学賞、2021年台湾文学貢献奨など受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新」により朝日賞、84年『街道をゆく 南蛮のみち1』により第16回日本文学大賞(学芸部門)、87年『ロ 続きを読む
1903‐1945。札幌市生まれ。本名朝倉菊雄。苦学しながら20歳で中学を卒業。農民運動に加わって共産党に入党するが、1928年に検挙されて転向。34年、獄中体験に基づく『癩』で注目される。終戦の2日後に肺結核のため死去 続きを読む
大正15年、大阪市に生れる。住吉中学、大阪第一師範を経て、昭和25年、京都大学文学部文学科(国語学国文学専攻)卒。大阪府立市岡高校・同住吉高校教諭、佐賀大学文理学部講師・助教授、愛知県立大学(兼愛知県立女子大学・同女子短期大学)助教授・教授、大阪大学教授(教養部、併任文学部大学院)、武庫川女子大学教授を歴任。大阪大学名誉教授。文学博士。著書に『連歌史の研究』、『連歌師宗祇』(文部大臣奨励賞受賞)、 続きを読む
1941年、北海道生まれ。立教大学大学院修了。相模女子大学名誉教授。伝承文学・古典と近代文学の比較研究を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1883(明治16)年生まれ。学習院高等科卒業、東京帝国大学国文科中退。在学中に武者小路実篤、有島武郎、柳宗悦らと同人雑誌「白樺」を創刊。1949(昭和24)年、文化勲章受章。71(昭和46)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
ミステリー評論家。1953年、京都市生まれ。幼少よりミステリーに魅せられ、早大在学中はワセダミステリクラブに在籍。卒業後は、文芸評論家の権田萬治氏に師事し、2001年には同氏との共同監修による『日本ミステリー事典』(新潮選書)で第1回本格ミステリ大賞を受賞。また推理小説研究家の山前譲氏との共編著『幻影の蔵 江戸川乱歩探偵小説蔵書目録』で’03年に日本推理作家協会賞を受賞し、光文社文庫版〈江戸川乱歩 続きを読む
1928年、東京生まれ。本名龍雄。1953年東京大学仏文科を卒業。マルキ・ド・サドやジャン・コクトーの著作を翻訳する一方、美術評論や中世の悪魔学などを中心に多数のエッセイや幻想小説を発表。代表作に『唐草物語』(第9回泉鏡花文学賞)、『高丘親王航海記』(第39回読売文学賞)など。1987年没 続きを読む
1910年東京生まれ。幼い頃より能を学び、14歳で米国留学へ。1928年帰国、翌年白洲次郎(1902〜85)と結婚。古典文学、工芸、骨董、自然などについて随筆を執筆。1998年没 続きを読む
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