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ミヒャエル・エンデ

ミヒャエル・エンデ ( エンデミヒャエル )

1929‐1995。ドイツで最も有名な作家の一人。数々の国際的な賞を受賞している。『モモ』『はてしない物語』などの作品は50以上の言語に翻訳され、累計発行部数は世界で3500万部に達している 続きを読む

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三島由紀夫

三島由紀夫 ( ミシマユキオ )

1925年、東京生まれ。東京大学法学部卒業。在学中に『花ざかりの森』を刊行。47年大蔵省に入り翌年退官。49年刊行の『仮面の告白』で名声を確立。主な著書に『金閣寺』(読売文学賞)、『潮騒』(新潮社文学賞)、『サド侯爵夫人』(芸術祭賞)など。70年『豊饒の海』を脱稿後、自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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三田誠広

三田誠広 ( ミタマサヒロ )

1948年、大阪生まれ。早稲田大学文学部卒業。77年『僕って何』で芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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宮原昭夫

宮原昭夫 ( ミヤハラアキオ )

1932年、神奈川県横浜市生まれ。66年「石のニンフ達」で、第二三回文學界新人賞を受賞、デビュー作は芥川賞候補にもなった。68年「小舟の上で」で直木賞候補。72年「誰かが触った」で第六七回芥川賞を受賞。横浜文学学校や朝日カルチャーセンター「小説講座」の講師もつとめ、村田沙耶香らを育てた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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宮城谷昌光

宮城谷昌光 ( ミヤギタニマサミツ )

昭和20(1945)年、蒲郡市に生まれる。早稲田大学文学部卒。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事、創作をはじめる。平成3年、「天空の舟」で新田次郎文学賞、「夏姫春秋」で直木賞、「重耳」で平成6年芸術選奨文部大臣賞、「子産」で平成13年の吉川英治文学賞を受賞。平成16年に菊池寛賞を受賞、平成18年に紫綬褒章を受章。平成28年に「劉邦」で毎日芸術賞を受賞。同年、旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊 続きを読む

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宮川健郎

宮川健郎 ( ミヤカワタケオ )

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宮本百合子

宮本百合子 ( ミヤモトユリコ )

1899年、東京生まれ。小説家。日本女子大学中退。旧姓・中條。1916年、坪内逍遙の推薦で「貧しき人々の群」を発表。18年、父と共に渡米。19年、NYでペルシャ語を研究していた荒木茂と結婚。24年に離婚ののち、28年に荒木との結婚生活を描いた『伸子』を刊行。27年に湯浅芳子とともにロシアへ渡り、帰国後、日本プロレタリア作家同盟に参加。32年、宮本顕治と結婚。以降、執筆禁止令や投獄に屈することなく作 続きを読む

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宮部みゆき

宮部みゆき ( ミヤベミユキ )

1960年東京都生まれ。’87年『我らが隣人の犯罪』でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。’92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞長編部門、同年『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、’93年『火車』で山本周五郎賞、’97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞、’99年『理由』で直木賞、2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、’02年司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞文学部門、’07年『 続きを読む

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水野敬也

水野敬也 ( ミズノケイヤ )

愛知県生まれ 続きを読む

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皆川博子

皆川博子 ( ミナガワヒロコ )

1930年旧朝鮮京城生まれ。73年に「アルカディアの夏」で第20回小説現代新人賞を受賞し、幅広いジャンルで創作を続ける。『壁―旅芝居殺人事件』で第38回日本推理作家協会賞(長編部門)、『恋紅』で第95回直木賞、『薔薇忌』で第3回柴田錬三郎賞、『死の泉』で第32回吉川英治文学賞など多くの賞を受賞。2025年には旭日中綬章を受賞するなど、第一線で活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されて 続きを読む

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