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イーライ・イーストン

イーライ・イーストン 

牧師の娘、プログラマー、ゲームデザイナー、パラノーマルミステリーやファンフィクションの書き手、有機野菜畑の主、そして深刻な寝坊屋などさまざまな顔と名前を持つ。今やそれにくわえてM/M作家としての顔も持つようになった。現在ペンシルベニアの農場で、夫と三匹のブルドッグ、三頭の牛、六羽の鶏と同居中 続きを読む

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イアン・マクドナルド

イアン・マクドナルド 

1960年、英国マンチェスター生まれ。5歳の時、北アイルランドに移住。1988年に発表した第一長篇『火星夜想曲』(ハヤカワ文庫SF)でローカス賞第一長篇部門を受賞。1991年発表の『黎明の王白昼の女王』(ハヤカワ文庫FT)でフィリップ・K・ディック賞を受賞。『サイバラバード・デイズ』(2009/新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)でディック賞特別賞を、『旋舞の千年都市』(2010)で英国SF協会賞、キャ 続きを読む

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イローナ・アンドルーズ

イローナ・アンドルーズ 

“イローナ・アンドルーズ”はイローナとゴードンの夫婦からなる作家名。イローナはロシア生まれ、ゴードンは元軍人だが、スパイと諜報員ではなく大学で出会ったという。本シリーズ“Hidden Legacy”をはじめ、“Kate Daniels”シリーズなどで人気を博し、NYタイムズやUSAトゥデイのベストセラーリストを賑わせている。現在は2人の娘とたくさんの動物とともにテキサスで暮らす 続きを読む

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イーユン・リー

イーユン・リー 

1972年、北京生まれ。北京大学に入学し、生物学を専攻。卒業後の1996年にアメリカに留学し、アイオワ大学大学院で免疫学を研究していたが、進路を変更し同大学院の創作科に編入。子育てをしながら英語で執筆するようになる。そして2005年に短編集『千年の祈り』を刊行し、フランク・オコナー国際短編賞、PEN/ヘミングウェイ賞、ガーディアン新人賞などを受賞。2010年には「ニューヨーカー」誌上で、注目の若手 続きを読む

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イ・ギホ

イ・ギホ 

李起昊。1972年、江原道原州市生まれ。秋渓芸術大学文芸創作学科卒業、明知大学文芸創作学科大学院で博士課程を修了。現職は光州大学文芸創作学科教授。1999年、短編「バニー」が文学誌『現代文学』に掲載され、文壇デビュー。2010年に李孝石文学賞、2013年に金承〓文学賞、2014年に韓国日報文学賞、2017年に黄順元文学賞を受賞 続きを読む

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イサク・ディネセン

イサク・ディネセン 

1885年、デンマークのルングステッドの地主ディネセン家の次女カレンとして生まれる。コペンハーゲンの王立美術学校で絵を学び、パリ、ローマに遊学。1914年、ブロル・ブリクセン男爵と結婚、英領東アフリカ(現ケニア)でコーヒー農園を経営するが、結婚生活はまもなく破綻し、夫と離婚。農園経営も行き詰まり、1931年にデンマークに帰国。文筆活動に入り、イサク・ディネセン名義で発表した『七つのゴシック物語』( 続きを読む

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イサベル アジェンデ

イサベル アジェンデ 

1942‐。ペルーのリマで生まれる。生後まもなく父親が出奔、母親とともに両親の祖国チリに戻り祖父母の家で育つ。19歳で結婚後、雑誌記者となるが、1976年、アジェンデ政権が軍部クーデターで倒れるとベネズエラに亡命。1982年、一族の歴史に想を得た小説第一作『精霊たちの家』(河出文庫)が世界的ベストセラーとなり、物語性豊かな作品で人気を博した。1988年、再婚を機にアメリカへ移住 続きを読む

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イーヴリン・ウォー

イーヴリン・ウォー 

1903‐1966。ロンドン郊外のハムステッドに生まれる。オックスフォード大学では放蕩生活を送りながら学内文芸誌に関わる。大学中退後、画家を志すも断念。パブリック・スクール進学予備校の教師となる。22歳の時、自殺未遂。1928年、教師時代の体験を基にした『大転落』を発表。『卑しい肉体』(1930)では第一次大戦後の「陽気な若者たち」を取り上げ注目される。同年、カトリックに改宗。『黒いいたずら』(3 続きを読む

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イレーヌ・ネミロフスキー

イレーヌ・ネミロフスキー ( 000000000500748 )

1903〜1942。ロシア帝国(現ウクライナ)キエフ生まれ。革命時パリに亡命。1929年「ダヴィッド・ゴルデル」で文壇デビュー。大評判を呼び、アンリ・ド・レニエらから絶讃を浴びた。このデビュー作はジュリアン・デュヴィヴィエによって映画化、彼にとっての第一回トーキー作品でもある。34年、ナチスドイツの侵攻によりユダヤ人迫害が強なり、以降、危機の中で長篇小説を次々に執筆するも、1942年にアウシュヴィ 続きを読む

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エルフリーデ・イェリネク

エルフリーデ・イェリネク ( イェリネクエルフリーデ )

1946年生まれのオーストリアの作家。その創作活動は、小説、演劇、ラジオドラマ、映画のシナリオなど幅広い分野に及ぶ。評論や政治批判も数多く書き、オーストリアの戦後処理の問題やその保守性を批判し、また極右政党ときびしく対峙する作品を発表し続ける。およそ24回文学賞を受賞。1998年にはゲオルク・ビューヒナー賞、2004年にフランツ・カフカ賞、2004年にノーベル文学賞を受賞している 続きを読む

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イジョンミョン

イジョンミョン ( イジョンミョン )

慶北大学国文学科を卒業し、『女苑』『京郷新聞』等新聞社や雑誌社の記者として働いた。集賢殿(朝鮮王朝時代の官庁)学士連鎖殺人事件を通し、世宗のハングル創製秘話を描いた小説『根の深い木』、申潤福と金弘道の絵の秘密を解いてゆく推理小説『風の絵師』を発表した。『星をかすめる風』は、出版されるや否や瞬く間にベストセラーになり、イギリス、フランス、スペインなど11ヵ国で出版された。この作品は2015年イギリス 続きを読む

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李承雨

李承雨 ( イスンウ )

1959年、韓国全羅南道長興で生まれる。1981年、『エリュシクトンの肖像』で「韓国文学」新人賞を受賞して作家デビュー。大山文学賞、黄順元文学賞、東西文学賞、東仁文学賞を受賞。『生の裏面』を初めとした主要作品が、フランス、イギリス、ドイツ、ロシア、日本などで翻訳刊行されている。現在、全羅南道にある朝鮮大学の文芸創作科で小説創作を教えている 続きを読む

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