人物・団体(著者)

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後藤明生

後藤明生 ( ゴトウメイセイ )

1932年4月4日‐1999年8月2日。朝鮮咸鏡南道永興郡(現在の北朝鮮)に生まれる。13歳で敗戦を迎え、福岡県朝倉郡甘木町(現在の朝倉市)に引揚げるが、その間に父と祖母を失う。旧制福岡県立朝倉中学校に転入後(48年に学制改革で朝倉高等学校に)、海外文学から戦後日本文学までを濫読し「文学」に目覚める。53年、早稲田大学第二文学部ロシア文学科に入学。55年、小説「赤と黒の記憶」が第4回・全国学生小説 続きを読む

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小栗虫太郎

小栗虫太郎 ( オグリムシタロウ )

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西内ミナミ

西内ミナミ ( ニシウチミナミ )

1938年京都に生まれる。東京女子大学を卒業。広告会社勤務を経て、絵本・児童書の創作に励む。一方で、家庭・地域子ども文庫を主宰して活躍 続きを読む

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町屋良平

町屋良平 

1983年東京都生まれ。作家。2016年「青が破れる」で文藝賞を受賞しデビュー。19年「1R1分34秒」で芥川賞、22年『ほんのこども』で野間文芸新人賞、24年「私の批評」で川端康成文学賞、『生きる演技』で織田作之助賞、25年『私の小説』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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たすろう

たすろう 

2018年HJネット小説大賞にて受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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真崎ひかる

真崎ひかる ( マサキヒカル )

11月15日生まれ。蠍座、O型(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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戌井昭人

戌井昭人 ( イヌイアキト )

1971年、東京生まれ。文学座を経てパフォーマンス集団「鉄割アルバトロスケット」を旗揚げし、脚本を担当、出演もしている。2009年「まずいスープ」で芥川賞候補になる。その後、「ぴんぞろ」「ひっ」「すっぽん心中」「どろにやいと」と、4回、芥川賞の候補になるも落選。一方、14年「すっぽん心中」で川端康成文学賞、16年『のろい男 俳優・亀岡拓次』で野間文芸新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時 続きを読む

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石井和義

石井和義 ( イシイカズヨシ )

1953年、愛媛県宇和島市に生まれる。14歳で空手を始め、16歳で極真会館芦原道場に入門。22歳のときに芦原道場関西地区総責任者に抜擢され、約5万人の門下生を指導。27歳で「新日本空手道連盟 正道会館」を創設し、親孝行ができる子供を育てる正道空手の理念を掲げ、武道を通じた人間教育に尽力する。1993年には世界初の立ち技格闘技イベント「K‐1グランプリ」を創始。2002年には格闘技イベント「Dyna 続きを読む

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デイヴィッド・ブルックス

デイヴィッド・ブルックス ( ブルックスデイビッド )

『ニューヨーク・タイムズ』のop‐ed(署名入り論説)コラムニスト。シカゴ大学卒業。『ウォール・ストリート・ジャーナル』、『ザ・ウィークリー・スタンダード』、『ニューズウィーク』の記者・編集者などをへて、2003年より現職。PBS、NPR、NBCなどのテレビやラジオ・コメンテーターとしても知られ、イェール大学でも教鞭を執る。アメリカ芸術科学アカデミー会員。『あなたの人生の意味―先人に学ぶ「惜しまれ 続きを読む

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斎藤千輪

斎藤千輪 

東京都町田市出身。映像制作会社を経て、現在放送作家・ライター。2016年に『窓がない部屋のミス・マーシュ』で第2回角川文庫キャラクター小説大賞・優秀賞を受賞してデビュー。20年に『だから僕は君をさらう』で第2回双葉文庫ルーキー大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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ソコロワ山下聖美

ソコロワ山下聖美 

1972年生まれ。日本大学芸術学部文芸学科教授、文芸研究家。博士(芸術学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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三日市零

三日市零 

福岡県出身。慶應義塾大学卒業。2023年、第21回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として『復讐は合法的に』でデビューを果たす。異色のリーガルミステリーである同作はシリーズ化され、シリーズ累計10万部を突破(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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たなぱ

たなぱ 

2024年からWEBでの執筆および公開を始める。2026年『悪役令嬢の兄です、ヒロインはそちらです!こっちに来ないでください』で出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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中山可穂

中山可穂 ( ナカヤマカホ )

1960年生まれ。早稲田大学卒。93年『猫背の王子』でデビュー。95年『天使の骨』で朝日新人文学賞、2001年『白い薔薇の淵まで』で山本周五郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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吉屋信子

吉屋信子 ( ヨシヤノブコ )

1896年、新潟市生まれ。栃木高等女学校に在学中から少女雑誌に投稿。1916年から『少女画報』に連載された「花物語」が女学生の圧倒的な支持を得、ベストセラーになる。1919年、長篇小説「地の果まで」が大阪朝日新聞の懸賞で一等に当選。1936年から新聞連載された「良人の貞操」が好評を博す。少女小説、純文学、歴史小説、随筆と幅広く執筆活動をおこなう。1952年「鬼火」で女流文学賞、1967年に菊池寛賞 続きを読む

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