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エミリー・ディキンスン

エミリー・ディキンスン 

1830‐1886。アメリカ、マサチューセッツ州アマーストの名家に生まれる。詩人。少女の頃から詩を書き始めるが、生前には詩集は発表していない。未婚のまま、自分の感性をより鋭くするために、33歳頃から、自宅にこもり、56歳で病死するまで自宅の敷地より外に出ることはなかった。死後、部屋の箱のなかにしまわれていた900編ほどの詩を、妹が見つけ、4年後、エミリー・ディキンスン詩集が出版される 続きを読む

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エミリー・ハワース=ブース

エミリー・ハワース=ブース 

受賞歴のある作家であり、イラストレーター。『くらやみきんしの国』(あかね書房、2020年)と『The Last Tree』(未邦訳)は数々の賞の最終候補にノミネートされました。彼女は現在、ロンドンのロイヤル・ドローイング・スクールで教鞭をとっています 続きを読む

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エミリー・ヘンリー

エミリー・ヘンリー 

オハイオ州シンシナティ生まれ。ミシガン州のホープ・カレッジおよびベテル大学で学んだのち、シンシナティに帰郷。ヤングアダルト小説でデビュー。大人向けロマンス小説『Beach Read』が大ヒットし、続く本書で人気作家としての地位を確立した 続きを読む

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エミリー・ボイト

エミリー・ボイト 

科学と文化を専門とするジャーナリスト。コロンビア大学で英文学とジャーナリズムの学位を取得。ニューヨークタイムズ、オンアースマガジン、マザージョーンズなどに寄稿。ラジオ番組「This American Life」などにも出演中。ピューリッツァー研修旅行奨学金の受給者。『絶滅危惧種ビジネス―量産される高級観賞魚「アロワナ」の闇』で2017年度米国科学ライター協会社会科学ジャーナリズム賞に輝いた 続きを読む

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エミリー・ボーラム

エミリー・ボーラム ( ボーラムエミリー )

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エミリー・マッケイ

エミリー・マッケイ ( エミリーマッケイ )

11歳でロマンス小説を読み始めた。初めて読んだハーレクイン・ロマンスはごみ袋から見つけた古本で、そのときからずっとロマンス小説に夢中だという。現在は、夫と娘、それにたくさんのペットたちとともに、テキサスに住んでいる。これまでに数々の賞のファイナリストにノミネートされている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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エミリー・ラスコヴィッチ

エミリー・ラスコヴィッチ 

作家。アイダホ北部で育つ。アイオワ大学創作科で修士号を取得。大学で創作を教えるかたわら、「ゾエトロープ」「ワン・ストーリー」「ニューヨーク・タイムズ」等に作品を寄稿。2015年に短篇“Owl”でO・ヘンリー賞を受賞。本書『アイダホ』は2017年発表の長篇第一作。「ロサンゼルス・タイムズ」でベストセラーとなるなど大きな注目を集め、ディラン・トマス賞、アメリカ探偵作家クラブ賞新人賞、ニューヨーク公共図 続きを読む

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エミリー・レヴェック

エミリー・レヴェック 

1984年生まれ。ワシントン大学天文学教授。MITで物理学の学士号、ハワイ大学で天文学の博士号を取得。中性子星が赤色超巨星と合体した宇宙で最も不可解な星ソーン・ジトコフ天体の存在を世界で初めて証明したことで注目を集める気鋭の天文学者。2014年アニー・ジャンプ・キャノン賞、2017年スローン・リサーチ・フェローシップ、2019年コットレル・スカラー賞、2020年ニュートン・レイシー・ピアス賞と、女 続きを読む

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エミリー・ロッダ著

エミリー・ロッダ著 ( ロッダエミリー )

オーストラリアのシドニーに生まれ、出版社の編集者を経て、作家となる。本名ジェニファー・ロウで大人向けの推理小説も書いている。児童書作家としては、100点以上を出版し、オーストラリア児童図書賞を、『ふしぎの国のレイチェル』、『テレビのむこうの謎の国』、『ローワンと魔法の地図』および『彼の名はウォルター』(以上あすなろ書房)などで6度も受賞している 続きを読む

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エミリー・ヴァスト

エミリー・ヴァスト 

フランスの絵本作家、イラストレーター。ランス高等美術学校にてアートと写真を学ぶ。身近な自然をシンプルなフォルムでデザインした、優しい色合いの美しい絵が人気。『L’Herbier』(未邦訳)が2010年のボローニャ・ラガッツィ賞ノンフィクション部門で優秀賞を受賞 続きを読む

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エミール・ガボリオ

エミール・ガボリオ ( ガボリオエミール )

1832‐1873。本名エティエンヌ=エミール・ガボリオ。フランス、シャラント=マリティーム県ソージョン生まれ。幼少期は公証人の父親に同行してフランス各地を転々とし、中等学校在学中は文学作品を愛好して図書館で読書に没頭した。学校卒業後は騎兵隊に入隊するが病気のため除隊し、運送会社や新聞社に勤めて生活費を稼ぐ。1859年頃から文筆活動に力を入れはじめ、65年に新聞連載された長編探偵小説「ルルージュ事 続きを読む

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