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上地隆裕

上地隆裕 ( ウエチタカヒロ )

1948年沖縄県宮古島市(旧城辺町)生まれ。琉球大学法文学部卒業後最初の渡米。通算約5年の滞米生活を経験。最終学歴はメリーランド大学教育学部大学院修士課程修了(専攻は心理学・カウンセリング)更にその後沖縄県の派遣によりニューヨーク大学にて1年間研修。学業の傍ら全米各地の演奏団体・音楽院の取材を続け、その内容を月刊誌上で発表してきた。研究の分野では、日本心理学会、日本比較文化学会、日本カウンセリング 続きを読む

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ウィリアム・ルイス・ハーンドン

ウィリアム・ルイス・ハーンドン 

1813‐1857。アメリカ合衆国の軍人。1851年、合衆国海軍大臣の命令に従い、アマゾン河流域の情報収集のため、ペルーよりアマゾン河口までを探検。諸河川の船舶航行の可能性をさぐる一方、各地の産業発達の状態、風俗・人口・産物・交易品・気候・地下資源の状態等を調査した 続きを読む

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ウ・ダヨン

ウ・ダヨン 

1990年ソウル生まれ。明知大学校文芸創作科に在学中の2014年に短編「三人」が季刊文芸誌『世界の文学』の新人賞を受賞し、デビュー。2018年に初の短編集『夜の兆候と恋人たち』を出版。2019年度韓国文化芸術委員会の文学ナヌム選定図書に選ばれる。2020年に本書『アリス、アリスと呼べば』を刊行。収録作の「チャンモ」は現代文学賞の候補作となり、韓英のバイリンガル・エディションで出版された。洗練された 続きを読む

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海空りく

海空りく ( ウミソラリク )

大阪在住のラノベ作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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ウォルター ブロック

ウォルター ブロック 

ロヨラ大学教授(経済学)。1941年生まれ。ブルックリン大学で哲学の学士号を、コロンビア大学で経済学の博士号を取得。アメリカを代表するリバタリアン(自由原理主義者)の一人 続きを読む

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ウィレム・ユーケス

ウィレム・ユーケス 

1916年、オランダ領東インド(インドネシア)スマラン生まれ。祖父は蘭印西スマトラ州長官。父は戦後、オランダ政府の社会福祉大臣を務めた。1918年、一家でオランダに帰国。37年、勤務先の日本駐在員となり、神戸に暮らす。40年、スラバヤに転勤。開戦後は日本軍の通訳を命じられる。スパイ容疑で有罪判決を受け、日本軍刑務所で過酷な日々を送る。終戦により帰国。オランダ経済省などに勤務。現在ハーグ在住 続きを読む

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うえだ真由

うえだ真由 ( ウエダマユ )

8月29日生(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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ウィル・ワイルズ

ウィル・ワイルズ 

1978年ロンドン生まれ。ロンドン在住の作家。建築・デザイン関係のライターとしても有名。イギリスのデザイン雑誌『アイコン』の副編集長を務めたこともある。該博な知識を持つ文化批評家としての地位も獲得しつつある。デビュー作である本書でベティ・トラスク賞を受賞 続きを読む

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ウォーレン・マーチャント

ウォーレン・マーチャント 

ウォーレン・マーチャント―この名前はペンネームだが、危機管理、災害対応および省庁間の同調関係の専門家として何十年もの経験を持つ行政官であるということは事実である。2つの大陸で戦闘と復興に携わった経験を持つ退役軍人である筆者は、ニューヨーク市立大学とコロンビア大学を卒業した生粋のニューヨーカーだ。現在もニューヨークに在住し、読者が本書の情報を必要とすることがないよう、心から願っている(本データはこの 続きを読む

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ウルリヒ・フーブ

ウルリヒ・フーブ 

1963年ドイツのテュービンゲン生まれ。ハンブルク音楽演劇大学を卒業後、俳優を経て脚本家・舞台監督に転向する。児童文学作家としても活動の場を広げ、演劇と児童文学の両分野において、国内外で数多くの受賞歴をもつ。邦訳は本書が初めて。ベルリン在住 続きを読む

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ウラディスラワ シモノワ

ウラディスラワ シモノワ 

ブラダ。1999年3月23日、ウクライナ東部のハルキウ市で生まれる。軍人指導員の父と教師の母は、娘・ウラディスラワの美への情熱を支え、育てた。5歳の頃には本を読むことが好きで、おとぎ話や詩を書いた。芸術学校のヴァイオリンクラスへ入学し、2012年に卒業した。その後入学した中等学校では、14歳の時に病気のため自宅で学ぶことになった。そのころから俳句や古典詩を書き始めた。中等学校を2016年に卒業した 続きを読む

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ウィリアム・カールセン

ウィリアム・カールセン 

作家。カリフォルニア大学バークレー校を卒業(修辞学専攻)。『サンフランシスコ・クロニクル』紙のレポーター(取材記者)を20年間務める。その間、1999年にピューリッツァー賞の「解説報道部門」でファイナリストとなる。『ニューヨーク・タイムズ』紙にも記事を送り、カリフォルニア大学バークレー校ではジャーナリズムを教えた。『マヤ探検記』は第1作。妻とともにアンティグア・グアテマラに長年逗留し、調査取材した 続きを読む

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ウェンズデー・マーティン

ウェンズデー・マーティン 

ニューヨークを拠点に、20年以上ライターおよび社会学者として活躍。デビュー作『Stepmonster:A New Look at Why Real Stepmothers Think,Feel,and Act the Way We Do』(邦題『継母という存在:真実と偏見のはざまで』)が大きな評判を呼び、継親の子育てや養育問題の専門家として各メディアに出演。全米主要紙にも定期的に寄稿している。夫と 続きを読む

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ウーリー・オルレブ

ウーリー・オルレブ ( オルレブウーリー )

1931〜。ポーランドのワルシャワに生まれる。第二次世界大戦中、ゲットーや隠れ家住まいをし、ベルゲン・ベルゼン強制収容所で2年間過ごしたのち、移送中に終戦を迎える。半年後、14歳で弟とイスラエルへ移住し、ヘブライ語を学び、抜け落ちた教育を受けなおした。25歳のとき、ホロコーストの体験を『鉛の兵隊』で発表。1996年、国際アンデルセン賞作家賞受賞 続きを読む

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ういんどみる

ういんどみる ( ウインドミル )

2002年『結橋』でデビュー。“萌え”と“えっち”を大切にしながら、ハイクオリティな作品づくりを目指す 続きを読む

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ウィリアム ゴドウィン

ウィリアム ゴドウィン 

1756年、イングランド東部のウィズビーチで生まれる。父親に倣ってカルヴァン派牧師となるが、フランス啓蒙思想に触れて信仰を捨て、ロンドンに出て政治評論等を発表、文筆活動に入る。フランス革命直後に上梓した『政治的正義』(1793)は無政府主義的な急進思想を説いて熱狂的な反響を呼び、ロマン派詩人たちにも多大な影響を与えた。その思想や社会批判をゴシック小説の枠組を借りて展開した『ケイレブ・ウィリアムズ』 続きを読む

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