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マルセル・シュオッブ

マルセル・シュオッブ 

1867年フランス生まれ。歴史、神話、芸術への博識に拠る硬質で緻密な幻想的作風で、ボルヘス、澁澤龍彦ら後の作家に多大な影響を与えた〈象徴主義世代の最も優れた短篇作家〉。1905年没 続きを読む

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マリーナ・パレイ

マリーナ・パレイ 

1955年、レニングラードのユダヤ系家庭に生まれる。78年にレニングラード医大を卒業、数年間、医師として勤務。その後、ボイラーマン、モデル、掃除人などさまざまな職業を転々としたのちゴーリキイ文学大学へ入学。在学中の90年に本書収録の「エヴゲーシャとアーンヌシカ」が雑誌『ズナーミャ』に掲載され話題となり、本格的に作家活動を開始。95年にロッテルダムで開催された「ストーリー・インターナショナル・フェス 続きを読む

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マット・タバレス

マット・タバレス 

1975年、アメリカ・ボストン生まれ。小さな頃から絵を描くことに心惹かれており、大学ではスタジオアートを専攻。2000年に絵本作家デビュー。手掛けた作品が、ペアレンツ・チョイス金賞受賞、NYタイムズのベストセラーに選出されるなど、高い評価を得ている。水彩を用いて深く鮮やかに描いた、繊細ながらドラマチックな画風が魅力。本書の原作「DASHER」は、イギリス、イタリア、クロアチアなどで翻訳出版され、世 続きを読む

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まどみちお

まどみちお ( マドミチオ )

1909年山口県生まれ。詩人。測量・設計・施工、工業学校教師、工場の守衛、本の編集などの仕事をしながら、童話や詩を発表。52年に「ぞうさん」(團伊玖磨・曲)がNHKで放送され、広く愛されるようになる。92年に「まど・みちお全詩集」で芸術選奨文部大臣賞など数々の賞を受賞。94年国際アンデルセン賞受賞。2014年2月104歳にて逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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松浦理英子

松浦理英子 ( マツウラリエコ )

1958年、愛媛県生まれ。青山学院大学文学部卒業。78年「葬儀の日」で第47回文學界新人賞を受賞しデビュー。94年『親指Pの修業時代』で第33回女流文学賞、2008年『犬身』で第59回読売文学賞、17年『最愛の子ども』で第45回泉鏡花文学賞、22年『ヒカリ文集』で第75回野間文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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マンスーン

マンスーン 

1987年東京都生まれ。ライター/ディレクター。大学卒業後に無職を経験したのち、WEBメディア『オモコロ』を運営する株式会社バーグハンバーグバーグに入社。話題になったPRコンテンツの制作ディレクションや、役に立たない工作記事を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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まなべゆきこ

まなべゆきこ ( マナベユキコ )

04年、映画『おと・な・り』(09)の原案である『A/PART』が函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞長編部門で佳作受賞。以来、主に映画を中心に脚本家として活躍する一方、09年には小説『おと・な・り〜萌芽のころ〜』で小説にも進出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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真崎ひかる

真崎ひかる ( マサキヒカル )

11月15日生まれ。蠍座、O型(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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マーガレット・ワイズ・ブラウン

マーガレット・ワイズ・ブラウン 

アメリカ、ニューヨーク州生まれ。編集者として数多くの絵本作家を見出し、また自らも作家として100冊以上の作品を残した 続きを読む

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松重豊

松重豊 ( マツシゲユタカ )

1963年生まれ、福岡県出身。俳優。蜷川スタジオを経て、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍。2007年に映画『しゃべれども しゃべれども』で第62回毎日映画コンクール男優助演賞を受賞。FMヨコハマ『深夜の音楽食堂』ではラジオパーソナリティも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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松島正一編

松島正一編 ( マツシマショウイチ )

1942年東京に生まれる。1968年東京大学大学院修士課程修了(英文学専攻)。現在、学習院大学文学部英語英米文化学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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松尾芭蕉

松尾芭蕉 ( マツオバショウ )

1644‐1694年。江戸時代前期の俳人。伊賀上野に生まれ、武家奉公をしつつ俳諧になじむ。江戸で宗匠となり、晩年の10年間は旅と庵住を繰り返しつつ、俳諧の革新を成し遂げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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ハインリヒ・マン

ハインリヒ・マン ( マンハインリヒ )

1871‐1950。ドイツの作家。戦間期、ヴァイマル共和国を代表する知識人として活躍。作家トーマス・マンは実弟にあたる。ナチス政権成立後、フランスに亡命。母国ではその著書は販売禁止となった。第二次世界大戦勃発後はアメリカに渡り、カリフォルニアで亡命生活を続ける。戦後、東ドイツの招きで帰国する予定であったが、直前に客死。代表作は『ウンラート教授』のほか、帝政下の臣民根性を痛烈に諷刺した長篇小説『臣下 続きを読む

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