トランプゲームの源流 第2巻 ギャンブルゲームの変遷

黒宮公彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784908124709
ISBN 10 : 4908124701
フォーマット
発行年月
2023年06月
日本
追加情報
:
316p;21

内容詳細

本書は第1巻に引き続きトランプゲームの初期の歴史について明らかにすることを目的とし、主に十五世紀から十七世紀前半にかけてのトランプゲームがどのようなルールで行われたものなのか考察する。第1巻は「トリックテイキングゲーム発達史」と題し、トランプゲームの中でもトリックテイキングゲームと呼ばれるものの歴史、とりわけ切り札とビッドの歴史を概観した。この第2巻では第1巻で触れられなかったゲーム群を取り上げることにしたい。第2巻は副題を「ギャンブルゲームの変遷」としたが、実際には本書もトリックテイキングゲームの話題が半ばを占める。つまりギャンブルゲームばかりを取り上げるわけではなく、第1巻と違って扱うトランプゲームのジャンルは特に意識していない。本書ではおおむね次の条件を満たしているゲームを取り上げる。「おそらく十五世紀に端を発していると考えられるもの、またはそれと深く関係しているもの」「トランプゲームの歴史を考える上で重要だと思われるもの」

目次 : 序章 賭博について/ 第1章 一か八か/ 第2章 山羊と豚/ 第3章 流れを辿る/ 第4章 知識人の嗜み/ 第5章 もう一つの源泉/ 第6章 ビッド再考

【著者紹介】
黒宮公彦 : 1971年三重県生まれ。京都大学文学部卒。学生時代に世界各地の伝統的なカードゲームに興味を持つようになり、以来ルールについて調べている。The International Playing‐Card Society会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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黒宮公彦

1971年三重県生まれ。京都大学文学部卒。学生時代に世界各地の伝統的なカードゲームに興味を持つようになり、以来ルールについて調べている。The International Playing‐Card Society会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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