CD 輸入盤

Drama

Yes (イエス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8122.73795
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
スタジオレコーディング, リマスター, 全曲盤,輸入盤

商品説明

中心人物、ジョン・アンダーソン、リック・ウェイクマンの再びの脱退で、グループ存続の危機にさらされたイエスが、”ラジオスターの悲劇”で知られるバグルスのトレバー・ホーンとジェフ・ダウンズを迎え、起死回生の再出発を謀った一枚(1980年発表)。

こちらはボーナス・トラック付きリマスター盤となっております

収録曲   

  • 01. Machine Messiah
  • 02. White Car
  • 03. Does It Really Happen ?
  • 04. Into The Lens
  • 05. Run Through The Light
  • 06. Tempus Fugit

ボーナス・トラック

  • 07. Into The Lens (I Am A Camera) (Single Version)
  • 08. Run Through The Light (Single Version)
  • 09. Have We Really Got To Go Through This (未発表トラック)
  • 10. Song No.4 (Satellite) (未発表トラック)
  • 11. Tempus Fugit (Tracking Session) (未発表トラック)
  • 12. White Car (Tracking Session) (未発表トラック)
  • 13. Dancing Through The Light
  • 14. Golden Age
  • 15. In The Tower
  • 16. Friend Of A Friend
  • 17. Everybody Loves You

総合評価

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イエスの顔のジョン・アンダーソン不在です...

投稿日:2010/08/31 (火)

イエスの顔のジョン・アンダーソン不在ですがイエスの作品としてまったく違和感ありません。私の中ではイエスの作品の中でも好きな一枚です。 リック・ウェイクマンでは出せないジェフ・ダウンズのサウンドが効いています。スティーブ・ハウ、クリス・スクワイアもジョンがいないからか好きに弾きまくっている感じがします。 ジャケットの黒ヒョウから追われる2羽の白い鳥はジョンとリック、3頭の黒ヒョウはアラン・ホワイト、スティーブ、クリスでしょうか。

30ラロッカ さん | 兵庫県 | 不明

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アルバム発売から30年。未だにVoがジョン...

投稿日:2010/08/28 (土)

アルバム発売から30年。未だにVoがジョンでは無い事だけに評価が終始している人には閉口する。40年以上節操のないメンバーチェンジを繰り返したこのバンドは、メンバーの違いによる変化を楽しんだ方がおもしろいと思うんだけど。リアルタイムの方々は覚えてると思うが、70年代ロンドンパンク以降、Yesの様な大物バンドは時代の逆風に悩んだ。長尺の曲をコンパクトにし、ジャケットデザインを変えて「究極」「トーマト」を出したものの、過渡期の中途半端な出来になってしまいバンドは分裂。新メンバーと再起を賭け全盛期の原点回帰に集中する事でベストメンバーで作った前2作よりもまとまりの良いアルバムに仕上がったのは皮肉かもしれない。ただし、前2作も70年代のYesが作ったアルバムである。最良ではないが駄作ではない。中途半端なこだわりをもたずに色々な時代の「Yes」を楽しんでくれれば幸いである。

悪者3 さん | 不明 | 不明

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イエスというバンドのカラーが見事な三声ハーモニーで決...

投稿日:2009/07/28 (火)

イエスというバンドのカラーが見事な三声ハーモニーで決まると思っている自分にとって、その中心にいるジョンの存在感はあまりにも大きい。複数のリード・ボーカリストを擁したバンドであったならここまで不評をかう事は無かったと思う。そういう意味では気の毒だが他のメンバー以上に交代による影響は大きい。あくまで作品の出来とは別次元の話としてね。仮にZEPやストーンズがソックリの別人ボーカリストを擁して作品を出したらどうだろう…きっと納得出来ない(笑)ファン心理というのは時に身勝手なものだ。

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人物・団体紹介

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Yes

‘68年の結成以来現在に至るまで長い歴史を誇るイエスだが、圧倒的な統率力を持ったリーダーが不在であったことから、その間のメンバー・チェンジは激しく、複雑だ。オリジナル・メンバーはジョン・アンダーソン(vo)、クリス・スクワイア(b)、ピーター・バンクス(g)、トニー・ケイ(key)、ビル・ブラッフォード(ds)の5人で、’69年に イエス・ファースト・アルバム でレコード・デビュー。

プロフィール詳細へ

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