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Yeahwon

Yeahwon Shin

User Review :4.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
AS0106
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

ケビン・ヘイズ、マーク・ターナー、エグベルト・ジスモンチが参加した、韓国出身でその実力で将来性を感じさせる女性ボーカリストYEAHWON SHINの2010年のデビュー作品。ブラジル音楽とジャズがミクスチャーされ、独自のアレンジで聴かせる透明感溢れる作品。

Yeahwon Shin - Voice
Jeff Ballard -Drums
Ben Street - Bass
Kevin Hays, Alon Yavnai - Piano
Sun Chung - Guitar
Cyro Baptista, Scott Kettner, Valtinho Anastacio - Percussion
Special guests: Mark Turner, Egberto Gismonti

Track List   

  • 01. Chovendo Na Roseira
  • 02. Travessia
  • 03. Aquarela do Brasil
  • 04. Eu Nao Existo Sem Voce
  • 05. Rosa Morena
  • 06. Sae Ya Sae Ya feat. Mark Turner
  • 07. Dindi
  • 08. Palhaco
  • 09. Inutil Paisagem
  • 10. Na Baixa do Sapateiro

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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Yeahwon Shinのファーストアルバムです。Bo...

投稿日:2014/01/28 (火)

Yeahwon Shinのファーストアルバムです。Bossa Nova曲集ですが、原曲がかなりアレンジされており、Yeahwon Shinの無垢で囁くようなvoiceが活かされたコンテンポラリーなプロダクションになっています。Antonio Carlos Jobimの「Chovendo Na Roseira」(「バラに降る雨」という素敵な邦題)から、雰囲気よく始まりますが、その曲と分かるのはしばらく聴きすすんでから。この曲を聴くと、Elis Reginaの名唱(Elis & Tom に収録)が思い浮かびます。やはり、 Jobimの曲が多く、涙なしには聴けない「Dindi 」も取り上げられています。Yeahwon Shinは歌唱力があるというより、原曲を自分の世界に取り込んで、上手く表現できる歌手だと思います。昨夜の疲れを癒すため、ちょっとお昼寝したくなるような午後の陽だまりの中で聴くと、効果があるのでは?脇を固めるのは、Kevin Hays(piano)、Jeff Ballard(drums)、Ben Street(bass)とjazz界の強者達。そして、なんとブラジルの天才音楽家 Egberto Gismontiがラストの曲に参加しています。そういえば、このジャケット、Bossa Novaの名盤Wanda Saの「Vagamente」をかなり意識していますね。プロデュースはECMからの「Lua ya」と同じSun Chungという方。この方が、 ECMデビューを後押ししたのだと思います。紙ケースのジャケットが感じいいし、ブックレットのフォトも素敵な作品。そして、軍配は、やはりECMの方に上がるようです。

hiro さん | 愛知県 | 不明

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