CD 輸入盤

Go 2

XTC (エックスティーシー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
24375
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1978
フォーマット
:
CD

商品説明

デビュー作から僅か9ヶ月ほどのインターバルで発表されたXTCのセカンド・アルバム(1978年発表)。プロデュースはデビュー作に続きジョン・レッキー。内容のほうは前作からの流れを受け継ぎつつも、一方でアンディ・パートリッジとバリー・アンドリュースの間にあった音楽性の主導権争いが透けて見える感じもある。発売直後にバリー・アンドリュース(key)が脱退したため、本作がオリジナル・メンバーでの最後の作品となった。英初回アナログ盤にはミニLP『GO+』がついていた。

収録曲   

  • 01. Meccanic Dancing (Oh We Go!) (02:35)
  • 02. Battery Brides (04:30)
  • 03. Buzzcity Talking (02:45)
  • 04. Crowded Room (03:05)
  • 05. Rhythm, The (03:00)
  • 06. Are You Receiving Me? (03:03)
  • 07. Red (03:00)
  • 08. Beatown (04:34)
  • 09. Life Is Good In The Greenhouse (04:45)
  • 10. Jumping In Gomorrah (02:00)
  • 11. My Weapon (02:18)
  • 12. Super-Tuff (04:25)
  • 13. I Am The Audience (03:40)

総合評価

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”人力テクノポップ”と解釈して聴いていま...

投稿日:2006/07/25 (火)

”人力テクノポップ”と解釈して聴いていました。余談ながら「My Weapon」は「あんたら〜は、違う!」として空耳アワーに登場。

Ruckzuck さん | JPN | 不明

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テクノポップの変種な2nd。エレクトロな部分は最小限...

投稿日:2006/03/12 (日)

テクノポップの変種な2nd。エレクトロな部分は最小限に抑えつつも精神はテクノポップを持つ。人力テクノ。作りは少々雑だが動きのあるリズム隊と捻くれ感が十分楽しめる作品。

K-B さん | 東京都 | 不明

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'78年発表。一聴するとパンク/NWっぽいが、機械...

投稿日:2006/03/03 (金)

'78年発表。一聴するとパンク/NWっぽいが、機械はいっさい用いず、人間によるメカニカルでタイトな演奏は、まさに汗を感じさせないクールな知性派サウンド=テクノポップ的。ギター的なプレイから逸脱したギター、リズムとメロディの両者をセンス良く担うベース、タムを活かした祭り太鼓っぽいドラミングなど、アプローチが新鮮。

DIABLOS さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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XTC

パンクブーム絶頂期にあったイギリスのミュージック・シーンに突如現れたXTC。どの文献をみても、彼らは「ひねくれ者」と書かれている。風刺的で毒づいたユーモアのある歌詞然り、メロディーライン然り、「ひねくれ者」と言われるのにも納得できるが、そういった概念に捕らわれずだだ聴いていると、英語が判らない私としては全く気にならないのだ。

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