Within Temptation Review List
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Posted Date:2021/03/19
以前のようなゴシック/シンフォニックメタルの要素は後退したと言われているアルバムであるが、ドラマティックかつメロディアスな音楽性は本作でも健在。むしろ親しみやすいメロディという点においては、本作品で一層際立っている印象である。パワーメタル風に疾走する“IN THE MIDDLE OF THE NIGHT”、ドラマティックに突き進む“A DEMON’S FATE”、勇壮な高揚感に満ちた“IRON”など、メロディアスでありつつも今までにないタイプの楽曲を聴くことができる意欲作。
Mr.EM .
Posted Date:2021/03/19
前作と同路線のアルバムであるが、参加しているアーティストの顔ぶれもあり、前作と比べてヘヴィ度の増した印象がある。ハワード・ジョーンズ参加の“DANGEROUS”、XZIBIT参加の“AND WE RUN”は違和感のないどころか、よくぞコラボしてくれました、と言いたくなるほどドラマティックな楽曲。今やゴシック/シンフォニックメタルバンドではないのかもしれないが、優れた女性ボーカルのヘヴィ・ロックバンドの作品である事は確か。
Mr.EM .
Posted Date:2020/03/26
前作で燃え尽きた等あまりいいレビューを見ないアルバムですが、確かに最初聴いた時は同じようなテンポと曲調ばかりだなという印象でしたが何度も繰り返し聴くと「なかなかいいのでは」と思うようになりました。(ただ7番だけはなんとなく違和感)ライナーノーツを読めばこのアルバムが決して手抜きで作られたわけではないということもわかりますし、「今の音楽界に対する挑戦」というのも彼ららしくてかっこいいです。ただ、1曲でいいから以前のような美しいバラードを入れてほしい。もうそういう曲は作りたくないのかもしれませんが…。あとフューチャリングが多すぎるのと(個人的に女性ボーカルの音楽に突然入ってくる男の人の声があまり好きではないので…)ジャケットがあまり購買意欲をそそらないので(すいません・苦笑)星4つです。
snow .
Posted Date:2014/07/11
インパクトのあるゲスト参加曲#2,3,4,10ばかりに注目が集まりがちだが、残り6/10もたいへん聴き応えのある6th(カバーアルバムは含まず)。 地味なミドルテンポながら見事にらしさを体現する#1で始まり、怒涛の#2-4による緊張を解きほぐす#5。#6-8はブギー、ポップ、ゴシックと多彩で、先ほどのゲスト参加三連曲に決して劣らないポテンシャルを秘めている。なかでも#7 ”Covered by Roses”は前作収録の”Sinead”を思わせる哀愁ポップ的さじ加減がたまらない。ヘヴィな#9でのチェンジ・オブ・ペース後にアーシーなデュエットで幕を閉じる展開は、まったくもって隙がない。 デラックス・エディションには、昨年リリースされたカバーアルバム”Q Sessions”から抜粋された4曲(国内盤は+2曲)と#3,6,7,9のエヴォリューショントラック(楽曲の体をなしていないので、資料的な価値はあるものの諦めることに)を収録したボーナスディスクがついている。権利関係なのか後々小出しにするつもりなのか、選に漏れた残り5/11が名曲揃いなだけに、通常盤と”Q Sessions”のセット購入がおすすめ。
build2destroy .
Posted Date:2014/02/19
オランダ出身の6枚目のニュー・アルバム。今や欧州だけではなく、北米、南米でも人気のあるバンド。Aには元KILLSWITCH ENGAGEのハワード・ジョーンズが参加しているが、曲はキャッチーで良い。他にも、Cでのターヤとのデュエット、IでのSOUL ASYLUMのデイヴ・パーナーとのデュエットは、ともに素晴らしい出来。 おすすめ・・・・・@ABCDFGI 86点
つなさん . |40year
Posted Date:2012/10/08
アメコミと連動するコンセプトアルバムとなった今作はその影響なのか、レイドバックした 1980年代風スタイルを感じさせる。断片的なプロモからは全体像がつかみにくいのだけれど、「一度死んだけど特殊な能力を得て生き返り、邪悪な存在に相対する」みたいなコンセプトなのだろうか。WT は実にクレバーなバンドで、アルバムリリースの度に前作の問題点を修正し、確実にステップアップしている。ゴシックやシンフォといったジャンルを超えた自分たちのアイデンテティをほぼ確立した現在、最高傑作を予想させる次作が待ち遠しい。個人的には聴き惚れさせてくれる展開を期待している。Best Tune はMy Best Tune 2011 にもなった ”Sinead”。
build2destroy .
Posted Date:2012/10/08
このアンプラグド企画はたいへんおもしろい。特にヘヴィかつ過剰感のあった ”The Silent Force” アルバムからの楽曲が、シンプルなアレンジで演奏されることによってよりよく生まれ変わった。少々ドラムの音が目立つように感じるのだが、まぁこれも acoustic だから…。Best Tune は ”Stand My Ground” で、大仰すぎる原曲のアンバランスさが修正され佳曲になった。
build2destroy .
Posted Date:2012/10/08
キリがないのでふだんはシングルCDには手を出さないのだけれど、” Sinead” が My Best Tune 2011 に輝いた記念として購入。Remix 曲は…旅行から我が家に戻ってホッとする気持ちさながらに、原曲の良さを改めて実感させてくれた。結局、佳曲である ”Empty Eyes” を最もよく聴いている。ジャケ写は、この曲が1980年代のディスコシーンを彷彿とさせるが故のケバさでやむを得ないのかもしれないが、”Faster” の方が素敵だ。なおこのシングル、フォーマットが5〜7種類存在するらしい。
build2destroy .
Posted Date:2012/10/08
このデビュー作はデス声を使った美醜の対比によりとにかく、「耽美」さの極まった 作品になっている。しかしテンポやメロデイの起伏の乏しさやデス声の必要性といった問題も同時にはらんでおり、Kate Bush っぽい唄い回しがあったりと発展途上感はあるが、なにより美しいジャケットが今後の期待を駆り立てる。Best Tune は ”Restless” 。終わりなく凍てついた世界の無常観が滲み出る佳曲で、オリジナルよりもシンプルなピアノのみの classical ver. の方がより体感温度を低下させる。
build2destroy .
Posted Date:2012/10/08
いまいちつきぬけきれなかったデビュー作 ”Enter” の問題点を見事に修正してリリースされた本作は、ファンタジックな世界観を確立させ劇的な名盤へと昇華した。オランダのバンドなので歌詞の英語がわかりやすい点が嬉しい(たまに字余り気味のときもあるけれど)。Best Tune は ”Our Farewell” 。全体的に冷たい雰囲気に包まれている中で、温もりを感じさせてくれる佳曲。
build2destroy .
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