SHM-CD

Slip Of The Tongue: 30周年記念 スーパー・デラックス・エディション (6SHM-CD+DVD)

Whitesnake (ホワイト・スネイク)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPZR30863
組み枚数
:
7
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
DVD付き, 初回限定盤, デラックスエディション

商品説明

89年に発表した名作「スリップ・オブ・ザ・タング」最新リマスター

デイヴィッド・カヴァデール率いるホワイトスネイクが89年に発表した、ハード・ロック史に燦然と輝く名作『スリップ・オブ・ザ・タング』が発売から30年の時を超え、最新リマスター音源となってここに甦る!1984年のアルバム『スライド・イット・イン』で世界規模の成功を手に入れした彼らが、1989年に発表し3作連続でプラチナム・ディスクに認定された名作がこの『スリップ・オブ・ザ・タング』。多数のレア音源やライヴ音源を収録した6CD+DVDの7枚組スーパー・デラックス・エディションや2CD、1CD、2LPを含む合計4形態で発売!

スーパー・デラックス・エディションには、最新リマスターが施されたオリジナル・アルバムに加え、アルバム全曲の未発表ヴァージョンや、1989年のレコーディング時そのままの空気感を封じ込めたモニター・ミックスを収録。さらにアルバムの制作過程を垣間見せてくれる20数曲にも及ぶ未発表のセッション・テープ音源の他、1989年当時にアナログ盤限定でリリースされた、アルバム音源に加えてデイヴィッドの各楽曲へのコメント音声を収録した『スリップ・オブ・ザ・タング:ザ・ワギング・タング・エディション』も今回初CD化となって収録。


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

デヴィッド・カヴァデール(vo)率いるハード・ロック・バンド、ホワイトスネイクが1989年に発表した名作アルバムのリマスター盤。ボーナス・トラックとして、リミックスや別ヴァージョンもふんだんに楽しめる。SHM-CD仕様。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   2

  • 01. 「スリップ・オブ・ザ・タング」インタビュー (モノラル録音)
  • 02. スリップ・オブ・ザ・タング
  • 03. 「チープ・アンド・ナスティ」インタビュー (モノラル録音)
  • 04. チープ・アンド・ナスティ
  • 05. 「フール・フォー・ユア・ラヴィング」インタビュー (モノラル録音)
  • 06. フール・フォー・ユア・ラヴィング
  • 07. 「ナウ・ユーアー・ゴーン」インタビュー (モノラル録音)
  • 08. ナウ・ユーアー・ゴーン
  • 09. 「キトゥンズ・ガット・クロウズ」インタビュー (モノラル録音)
  • 10. キトゥンズ・ガット・クロウズ
  • 11. 「ウィングズ・オブ・ザ・ストーム」インタビュー (モノラル録音)
  • 12. ウィングズ・オブ・ザ・ストーム
  • 13. 「ザ・ディーパー・ザ・ラヴ」インタビュー (モノラル録音)
  • 14. ザ・ディーパー・ザ・ラヴ
  • 15. 「ジャッジメント・デイ」インタビュー (モノラル録音)
  • 16. ジャッジメント・デイ
  • 17. 「スロー・ポーク・ミュージック」インタビュー (モノラル録音)
  • 18. スロー・ポーク・ミュージック
  • 19. 「セイリング・シップス」インタビュー (モノラル録音)
  • 20. セイリング・シップス
  • 21. クロージング・インタビュー (モノラル録音)

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ユーザーレビュー

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このCDを購入しようかどうか悩んでいる人の...

投稿日:2021/03/05 (金)

このCDを購入しようかどうか悩んでいる人の1番知りたい所は、 「エイドリアン・ヴァンデンバーグは弾いているか?」 ではないでしょうか? 結論から言うと、そのテイクは多数入っていると考えられます。 CD5の「A Trip To Granny’s House: Sessions Tapes」がまさにそれ。 スティーブ・ヴァイは「セッションはしていない、完成された「ギター抜き」のテープを渡され、 それを「自由に」弾いていいと言われ、バンド参加を決意した」と言っているので、 このセッションはエイドリアンが腱鞘炎になる前に行われたセッションと思われます。 これを聴くに、実は楽曲のベースのバッキングや構成はほぼエイドリアンによって完成され、 スティーブ・ヴァイはそれに「フレーバー」をまぶしたと言うことが分かります。 よって、このアルバムに否定的な(スティーブ・ヴァイに否定的な)人は、 「スティーブ・ヴァイによってめちゃくちゃにされた」と言いますが、 実はそれは嘘で、スティーブ・ヴァイは実に構成に忠実に、 でもなんとか自分のオリジナリティーをねじ込んで、 「爪痕」を残そうと、もがいていることが分かります。 もちろん、良く言えば「ゴージャス」、 悪く言えば「装飾過多」のアルバムであることは間違いありませんが、 デイヴィッド・カヴァーデールは、 あえてwhitesnake(&エイドリアン)の「正攻法」に「猛毒」を入れて、 化学反応を起こそうとしたのではないか? このアルバムは前作に比べて「楽曲が弱い」と言われていますが、 だからこそ楽曲の弱さを「毒を持って化けさせる」 というアプローチをしたのではないか? と推測されます。 その意味ではこのアルバムは、まさにHR/HM界にとっても 「歴史的アルバム」であり、 「果敢に未知の領域に攻めたアルバム」とも言えます。 @前作の驚異的なヒット、 Aそれによる名声と経済的な恩恵、 B(不幸にも)エイドリアンの負傷、 Cスティーブ・ヴァイがたまたまその時  デイビッド・リー・ロスバンドから離脱 というまさにタイミングが生んだ『奇跡』! もう一生こんなアルバムは出ないのではないでしょうか? その意味でこれは、まさに歴史的価値のある『名盤』です。 その奇跡を聴きながら感じられるだけでも ファンにとっては至福の時、 買って良かったと思えるアイテムではないでしょうか? DVDにデイヴィッドとエイドリアンの2ショットのインタビューが ボーナスで入っていますが、 その中でエイドリアンが 「自分の生んだ子供を、他人に預ける気持ちだった」 ということを笑顔で言っていましたが、 私はそれを聞いて涙しました。 エイドリアンにとっては、 魂をえぐられる出来事だったということが垣間見れます。 そして、親友デイヴィッド・カヴァーディルにとっても、 それは「酷な決断」だったことがヒシヒシと伝わってきます。 負傷したならアルバム制作を遅らせればよい! という人もいますが、 それはもし仕事をやっている方、ビジネスに関わる方なら、 難しい場合があることはわかると思います。 (例えば、オンエアー日が決まっているのに、  番組に穴は開けられないでしょう?  飲食店のモールのオープン日は決まっているのに、  自分の店だけオープンは遅らせられないでしょう?) このアルバムの制作時、 レコード会社からは強力なプレス(圧力)があったことは、 インタビューや音楽雑誌記事でも垣間見れます。 だから2人は「涙を飲んで」 当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったスティーブ・ヴァイに 『賭けてみよう』と 思ったのではないでしょうか? 最後に 未発表曲も数曲あり、 (Parking Ticket、Kill For The Cutなど) それがなかなかGOODです。 もしエイドリアンがこのアルバムでギターを弾いていたなら、 入っていたのでは? というミディアムテンポのナンバーです。 これらのナンバーが入っていたら、 アルバムの印象も違っていたのではないでしょうか? また B面の曲で既発曲だった「Sweet Lady Luck」。 スティーブ・ヴァイの独壇場とも言える ギター炸裂の楽曲でしたが、 実はこれもデモヴァージョンがあり(Liquor And Poker)、 そこでエイドリアンがすでに、 あのヒステリックな世界観を構築していたことがわかります。 驚き! そして最後に最後に これを言わなければなりません。 エイドリアンのバンド、 Vandenbergの名曲「Burning Heart 」が 実はこのアルバム(のセッション)で試されていた! ということがわかるだけでも感涙ものです。 これでエイドリアンの魂も報われたのではないでしょうか? PS: 20thアニバーサリー盤を持っている人は 手放さないことをお勧めします。 今回もDCにより(荒っぽい)曲順の変更があり、 その流れを意識してか、 2019年盤ではなんと 「Kittens Got Claws」オープン二ングの (スティーブ・ヴァイ渾身の)猫のSEがカット!! されています。 デビカバさん、そりぁないよ…。

hiro さん | 東京都 | 不明

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まさにスーパーなデラックスボックスだ。フ...

投稿日:2021/02/23 (火)

まさにスーパーなデラックスボックスだ。ファンなら全てをじっくり聴き込んでほしい。未完成の曲がいくつかあるのがもったいない。

sabbath sabbath さん | 広島県 | 不明

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ゼップDVDの様な泣く子も黙る映像の集大成...

投稿日:2019/09/05 (木)

ゼップDVDの様な泣く子も黙る映像の集大成を望む。

ホーペ さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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Whitesnake

76年に第3期ディープ・パープルを脱退したデヴィッド・カヴァーデールはソロ活動を開始。77年に『ホワイトスネイク』、78年には『嵐の叫び』と2枚のソロ・アルバムを発表。その後ソロ・アルバムに関わっていたミッキー・ムーディーや元ディープ・パープルのジョン・ロードなどからなるバンド、ホワイトスネイクを結成。78年アルバム『トラブル』でデビューを果たした。

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