CD 輸入盤

Heavy Weather

Weather Report (ウエザー・リポート)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
65108
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1977
フォーマット
:
CD
その他
:
スタジオレコーディング, リマスター, 全曲盤,輸入盤

商品説明

「バードランド」の衝撃的なはじめによってWRの栄光の道は決定つけられた。アレックス・アキューナ(perc)マノロ・バンドレナ(perc)の二人のパーカッションの参加もこの作品をより一層幅広いも作品に仕上げてくれた。ジャコのスペイシーでヒーリング効果抜群のベースはそれまでのベーシスト達に衝撃を与え、新しく生まれたベーシストたちを次第に侵食していった。

収録曲   

  • 01. Birdland
  • 02. "Remark You Made, A"
  • 03. Teen Town
  • 04. Harlequin
  • 05. Rumba Mama
  • 06. Palladium
  • 07. "Juggler, The"
  • 08. Havona

総合評価

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最高傑作。私はこのラインナップが好み。

投稿日:2017/02/15 (水)

最高傑作。私はこのラインナップが好み。

ホーペ さん | 兵庫県 | 不明

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ウェザーリポートは面白いバンドでした。ベ...

投稿日:2011/06/29 (水)

ウェザーリポートは面白いバンドでした。ベーシストごとにこれ程変貌を遂げたバンドもなかったのでは?当時ベースを弾いていた私にはとても興味深いことでした。ベーシストがバンドを変えたというよりも新しいコンセプトに合うベーシストを選んだというのが正しいのでしょうが・・・・ ご存知の通りこのアルバムはジャコが正式に参加した最初のものですが、新しいコンセプトをスタートから完成度の高いものに仕上げた彼らの力量は素晴らしいの一言です。前作ブラックマーケットも大好きなアルバムでしたが、常に高い完成度を保ちながらそれに満足し、留まることを良しとしない彼らの探究心には驚かされました。 これからがジャコの全盛期です。本アルバムで参加しているアレックスアクーニャと以後のアルバムで参加するピーターアースキン、硬軟対照的な二人のドラムスとジャコの絡みを聞き比べるのも面白いです。演奏者として十二分に力を見せたジャコですが、ウェザーリポートの曲やコンセプトに彼は満足していたのでしょうか?このアルバム以降はまさにザヴィヌルの時代になっていき、演奏行為そのものが序々に制限を受けて行ったような印象を受けます(ライブはすごかったです。だから8:30とナイトパッセージは別として)。ザヴィヌルの世界でがちがちになる前の曲と演奏ともに良いバランスにある名アルバムだと思います。(追伸-ザヴィヌルが嫌いなわけではありません。)

kemuri さん | 千葉県 | 不明

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初めて買ったのはまだ3500円のCD草初期で、...

投稿日:2009/12/21 (月)

初めて買ったのはまだ3500円のCD草初期で、しかも家にはCDプレーヤーがなかった(笑)図々しくも電気店の店頭で聴いていた(爆)本当は「ロッキン・イン・リズム」を聴いてビックリして買ったのだがそれも入っていない(笑)アルバム違いだったが結果的に私の音楽観を大きく変えてしまったグループの、まさに代表作。A面にあたる大曲の数々に幻惑されたが、今となっては「パラディアム」と「ハヴォナ」のメロが耳から離れない。特に「ハヴォナ」はエコーのかかり具合が最高で、夢のような音。全員のソロも同じ人間がやってることなんだろうかと、聴いてて声が出てしまう位で、当事者のアクーニャの感想「音楽に求める理想の曲」に全くもって同感。厳しい感想だがこの後は「ザヴィヌルとジャコ祭」になってしまって本人達の意地の悪い所ばかり目立つようになり『ナイト・パッセージ』がちょっと良い位であとは私には閃きが感じられなくなる。そういう意味では『ブラック・マーケット』と本作は重要。これから聴く人は本当に幸せだと思う。

TATSU さん | 島根県 | 不明

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人物・団体紹介

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Weather Report

 『ブラック・マーケット』『ヘヴィー・ウエザー』の連続ヒットによってついにWRは押しも押されぬジャズ界の大物にのし上がった。このグループの進撃は『ナイト・パッセ−ジ』まで続き、ジャコ在籍時代がスリリングという意味ではWRの黄金時代といっていいだろう。ジャコ=ピーター・アースキンを中心線にウエインとジョーが左右でグループを引っ張るというこの時期のWRの形を最後に体現したのがこの作品だった。

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