CD Import(Japanese Edition)

Mazovian Roots Re: Action

Warsaw Village Band

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
JAR7160
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

ポーランドの歴史的地方マゾヴィアに息づくルーツ・ミュージックをリストラクチャーした意欲作!

中央ヨーロッパの国ポーランドを代表するトラッド系ミクスチュア・バンド、ワルシャワ・ヴィレッジ・バンド(WVB)。日本にも多くのファンを抱える彼らが前作『サン・セレブレーション』(ライス JAR-9043)以来2年ぶりとなる新作を発表しました。

ポーランドの首都ワルシャワにて1997年に結成されたWVBは、ポーランドを中心とした中欧の伝統音楽を若い感性で現代化した先進的な音楽性が持ち味。なんでもベルリンの壁が崩壊後、グローバル化が進むにつれポーランド人たちのアイデンティティが失われてゆくことを憂い、このバンドを結成したのだそうです。2002年以降ドイツのレーベル“JARO”から世界配給されるようになると海外から高く評価されるようになり、東京(2005年)を含めこれまでに30カ国以上で海外公演を行っています。

そんなWVBはフィドル、チェロ、ヴィオラといったストリングスにダルシマー、ハーディ・ガーディ、ニッケルハルパ、バラバン・ドラムといった欧州の様々な伝統楽器を演奏します。そんな彼らの音楽の基本はもちろんポーランドのルーツ・ミュージックですが、ロックやブルース、さらにはヒップホップやアフリカ音楽の要素を取り入れたゴッタ煮アレンジを楽しませるのが最大の特徴で、そんな多彩でフレキシブルなサウンドをバックに、複数の女性によるポリフォニーなヴォーカルが被さることで、さらにエモーショナルかつミステリアスな音世界へと導いてくれます。

そして彼らがリリースした通算8枚めのアルバムが、ポーランド放送の最高のスタジオで録音されたという本作『マゾヴィアン・ルーツ・リアクション』で、首都ワルシャワを含むポーランド中北部の歴史的な土地として知られるマゾヴィア(マゾフシェ)に息づくルーツ・ミュージックにスポットを当てた内容となりました。もちろんマゾヴィアは彼らがホーム・グラウンドとしている土地ですが、ここでは地元で地道に活動している古老音楽家らから教えてもらったマゾヴィア伝統音楽を取り上げ、さらにそんなベテランたちをゲストに招いて、様々なミクスチュアを展開。中にはインド古典音楽との融合という斬新な試みも行うなど、単なる伝統復興を目指したものではありません。まさにWVBらしい、進歩的なルーツ・ミュージックを本作でも愉しませてくれます。

中欧音楽が持つミステリアスな雰囲気をさらに増幅したサウンドに是非触れてみてください。


(メーカーインフォメーションより)

Track List   

  • 01. MUDANG (POWISLAK)
  • 02. WEDDING WHIRL
  • 03. GREYBEARD
  • 04. PLAY, JOHNNY, PLAY
  • 05. AMERICAN DREAM
  • 06. SNAPPY SHIP POLKA
  • 07. BLOW, WIND, BLOW
  • 08. CLEARING WIND
  • 09. MAZOVIAN LULLABY
  • 10. OBEREK IN MAJOR-MINOR
  • 11. UNHITCHING HINTS
  • 12. WATER BLUES
  • 13. MAZOVIAN RAGA
  • 14. BLOWING HORN

Customer Reviews

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