大阪出身のWalkaboutが初の単独音源をリリース!関西の大型フェスに出演するなど、その実力は周りからの評価も高く、公式音源のリリースが待たれていました。今作は、自らのレーベル「Chronicle records」からのリリースとなります。
【アーティストプロフィール】
1999年秋、ボーカルギターの武田尚士とベースの石元宇宙を中心に前身バンドBOMB SHOPを結成。 2001年10月にドラムの森村洋平、2003年6月にギターの岩崎充穂が加入し現在の編成に。2005年2月の自主企画イベントを最後にWALKABOUTに改名。元々音楽的ルーツの違う4人から生み出される楽曲は、互いの感性が交わる一点で構成された良質なメロディーを生み出し、「ロック>ポップ」的な独自の世界を創り上げている。ライブ活動も順調で関西圏を中心にしながらも全国的に行っており、全国的に様々なバンドと共演し、ライブ終了後には必ずファンを増殖させている。また2004年の夏には「沖縄ピースフルラブロックフェスティバル」や「RUSH BALL★P」などの大型イベントにも出演、ネクストブレイクへの階段を現在爆進中!
4人組ロック・バンド、WALKABOUTの1stミニ・アルバム。この6曲からでも、ソングライティングを手がける、ヴォーカルの武田の才能が窺える。鋭さを持つ詞の世界観も印象的だ。(CDジャーナル データベースより)