CD

Virala

Vishwa Mohan Bhatt / Mysore Manjunath

Item Details

Genre
:
Asian
Catalogue Number
:
BNSCD547
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

スライドギターとヴァイオリンの名手による
心地よいアンビエントな音世界はインド古典史上の大事件!?


●ヴィシュア・モハン・バットはシタールのマエストロ、ラヴィ・シャンカールの弟子の中でも最も高名な人物。1994年にスライド・ギター/ブルース・ギターの世界的な名手、ライ・クーダーと共演した「A Meeting by the River」で世界的な評価を得て、そのアルバムはグラミー賞を獲得。以降インド古典界の花形として注目されています。

●ヴァイオリンを演奏するMYSORE MANJUNATHは、幼少の頃からその類い希なるヴァイオリンの演奏能力とその表現力の幅の広さを評価され、円熟したソロ・パフォーマーへと成長した人物。また彼は早い内から「一流の伴奏者」としての評判も堅持してきた人物でもあり、兄で同じくヴァイオリニストのMYSORE NAGARAJとの美しいデュオは、インド南部の伝統的音楽「KARNATIC」の賞賛されるべきデュオとしてその名が知られています。

●ヴィシュア・モハン・バットが愛用している”モハン・ヴィーナ”という楽器はバット自身が発明した、鉄弦のアコースティック・ギターとシタールとをかけあわせたようなハイブリットな楽器で、膝の上に寝かせ、スライドギターを操るのと同じように演奏します。メロディーを弾く弦、低音を持続的に出すドローン弦、それに共鳴弦からなり、弦の数は19本にもなります。聞いていただければお分かりのように、非常に神秘的な音色を鳴らします。

●このアルバムで具現化された”モハン・ヴィーナ”とヴァイオリンという二つの異なる楽器によるコラボレーションは、より古代(中古イスラム時代)インドの響きを残す南インドの「KARNATIC」と、歴代のムスリム王朝やトルコ帝国のスルタン達、さらにはパターン人やムガル人からの影響で徐々に変化を遂げてきた北インドの「HINDUSTANI」という二つの異なるインド古典の音楽伝統の融合ということをも意味しています。

●録音は2007年のサプタク・フェスティバルから。サプタク・フェスティバルはインド古典好きには特に有名なフェスティバルで、北と南のインド古典音楽を一度に味わえる最大のフェスティバルです。

●”モハン・ヴィーナ”とヴァイオリンによる交互のかけあいがジワジワと興に乗ってくると、タブラが補助的に演奏に彩りを加えます。悠久の時を感じさせる二つ楽器の音色は、まるで、長い長い大地を這うようにして流れゆく大河の絶え間ない物語りのように、聞く者の五感を優しく刺激してくれます。稀有の二人の才能が生み出すアンビエントな音世界は、多忙な現代日本人の心に深く響き、癒しの世界へと誘ってくれることでしょう。

  • CD

    Virala

    ¥2,001 EUR Edition Import 10 Feb 2010

Track List   

  • 01. Alap & Jorh, Vilambit (slow) and madhyam (medium tempo)
  • 02. Gat, madhyam (medium tempo) teental (16 beat-cycle)
  • 03. Gat, madhyam teental
  • 04. Taniya Vartanam (rhythm/ percussion) madhyam teental
  • 05. Jhala drut (fast tempo) teental

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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