CD Import(Japanese Edition)

Alasia

Vakia Stavrou

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
HMSI23202
Number of Discs
:
1
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

キプロス出身のSSWが作り上げた汎地中海音楽!

 地中海〜中東〜インドといった地域の伝統音楽を中心に紹介するフランスのワールド・ミュージック・レーベル“Accords Crois市”から注目すべきアルバムが登場しました。地中海に浮かぶキプロス島出身の女性SSWヴァキア・スタヴルが、そのキプロスの古い呼び名である“アラシア”をタイトルに掲げた新作を発表してくれました。
 キプロスは、トルコの南の東地中海上に位置する島国で、首都はニコシア。元来はギリシャ系住民とトルコ系住民の混住する複合民族国家でしたが、1974年以来南北に分断された後は事実上ギリシャ系によるほぼ単一民族国家となっているため、その公用語はギリシャ語となっています。
 そんなキプロスに生まれ育ったヴァキア・スタヴルは、現在はパリを拠点に活動しています。パリでジャズ・ヴォーカルを学んだ彼女は、ヨーロッパ全土で活動を行うようになり、ギリシャの伝統にジャズやシャンソンの要素を織り交ぜた独自の音楽性を確立。そして2003年に“O.H.E.”を発表しアルバム・デビューを果たした彼女は、これまでに数枚のアルバムをリリースし、広く知られるようになりました。
 そしてAccords Crois市に移りリリースしたこの『アラシア』では、ギリシャ語のほか、ポルトガル語、英語など様々な言語のナンバーを披露。そしてブラジル出身のカルロス・ベルナルドがギターとアレンジを担当しているほか、キューバ出身のイノル・ソトロンゴがパーカッションを担当し、紙やポリバケツを使った打楽器や、たくさんの鍵を吊して作ったウィンド・チャイムなども取り入れたユニークなプレイも聴かせるなど、実にワールド・ワイドなプロダクションで制作されています。
 もともとが多様な音楽性を持つ地中海音楽ですが、そこにヨーロッパ的な哀愁感、そしてラテン・アメリカの解放感が加わり、より無国籍ともいえる味わいが感じられるサウンドを構築。まさに“汎地中海音楽”の枠を超えた秀作と言えそうです。

(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

  • 01. Homa Ke Nero
  • 02. Sozinha
  • 03. Pare Fora
  • 04. Mais um Beijo
  • 05. Thalassino Nero
  • 06. Bellaroussa
  • 07. Black Bossa
  • 08. Petalouda
  • 09. Stay
  • 10. Dia Sem Mim
  • 11. O Meu Peito Diz
  • 12. Kita Me
  • 13. Xehases
  • 14. Pou Den Se Niazi
  • 15. Parapano

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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