ドイツのエレクトロゴシック、ゴシックメタルバンドの4th。このバンドの
アルバムは毎回ジャケの絵がアルバムの内容とつながってて、本作は映画のフィルムのジャケ。なので最初のイントロから映画のフィルムを巻く音から始まり、その後はピコピコしたトランシーなキーボードや美しいストリングスが冴えるドラマティックな曲のオンパレード。ミドルテンポの曲ばかりだが、全体的に分かりやすいキャッチーなメロディーで、曲によってギターがゴリゴリだったり、ダンサンブルでノリノリだったり、クラシカルといったアレンジが秀逸なので飽きません。
収録曲が多い気もするけど・・。個人的に6曲目のAuf Zum Mondがお気に入り。サビのボーカルワークが格好良いバラード曲です。