CD 輸入盤

Lament

Ultravox (ウルトラヴォックス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
3214592
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
オリジナル盤発売年
:
1984
フォーマット
:
CD

商品説明

初めて全てをセルフ・プロデュースで手掛けるといったグループの意欲も見られる1984年度作。ただ内実はミッジ・ユーロがジャパンのミック・カーンと共演したほか、メンバー各人の個別活動も見受けられるなど纏まりの欠けた中で制作されたという話も。この後グループは一旦活動を停止するが、本作の内容は決して悪くない。

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
3
★
★
★
★
☆
 
4
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
セルフプロデュースながら完成度は高く、シ...

投稿日:2011/06/12 (日)

セルフプロデュースながら完成度は高く、シングルカットできそうな曲が多数並ぶ。 レコードでA面だった1〜4は、聴けば直ぐに覚えられるほど。 特に、単調かつ地味ではあるが、1度聴いたら耳から離れなくなる、ミッジ節炸裂のタイトル曲4は、出色の出来。 何故評価が低いのか理解に苦しむ隠れた傑作。 ちなみに、ボーナストラックは原曲水増しREMIXばかりで、聴く価値はない。 日本盤はほとんどが廃盤の憂き目にあっているが、復刻するなら紙ジャケ化を望む。

アナログおやじ さん | BELARUS | 不明

0
★
★
★
★
☆
第2期4枚目。ジョージ・マーティン プロデ...

投稿日:2011/02/11 (金)

第2期4枚目。ジョージ・マーティン プロデュースの前作QUARTETで、異様にPOPになったUVが、ちょっと戻った1枚。 シングルカット”Dancing with Tears in My Eyes”の12”は、約10分に及ぶ感動大作ですぜ。

TYWA さん | 新潟県 | 不明

0
★
★
★
★
☆
3曲目の「Dancing with Tears in My Eyes...

投稿日:2010/04/27 (火)

3曲目の「Dancing with Tears in My Eyes」は今聴くと恐ろしく古風なシーケンス・ベース(しかもトリガー)なんですがメロディが美しいのと、PVがあまりにも分かりやすかったこともあってあの「Vienna」に次ぐ大ヒットとなってしまいました。今考えると、彼らの最後の大きな輝きだったようにも思えます。

Joe さん | 千葉県 | 不明

0

Ultravoxに関連するトピックス

オルタナティヴ/パンク に関連する商品情報

おすすめの商品