CD

Turning Points

Triosence (トリオセンス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
YMCJ10015
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

『ターニング・ポインツ』の全体のムードは過去の作品より少し夕暮れ時を想わせてくれ、我々にとって過去最高のアルバムにまで到達したと思う。このアルバムを本当に誇りに思っているので、ぜひ聴いてください!

-- ベルンハルト・シューラー (トリオセンス)



哀愁の美旋律とリリシズムがロマンティックに疾走する“ユーロ・ピアニズム第3世代”トリオセンス待望の最新作!

ワールドワイドでブレイクした前作『When You Come Home』(2009)から約4年。サラ・ガザレクとの共演盤『Where Time Stands Still』(2010)と待望の初来日公演から3年。美しいサウンドと、圧倒的な演奏が融け合った現代ユーロ・ジャズの主役が遂に新作をリリース!

録音はECMの拠点、オスロのレインボー・スタジオであのヤン・エリック・コングスハウス(ECMの名エンジニア)が録音。ミックスはクラウス・ゲヌイト、そしてマスタリングはNYステアリング・スタジオのテッド・ジェンセンという強力布陣。

キース・ジャレットのブライトネスな面を感じさせつつ、欧州北部らしい陰影も忍ばせるベルンハルト・シューラーの美しいオリジナル曲(M-13のみクルト・ワイルのスタンダード)が、澄んだ空気のような音で奏でられる極上の一枚。身悶えするようなバラッドだけでなく、従来以上にダイナミズムも獲得したまさに彼らのターニング・ポイント盤! 間違いなく最高傑作です。日本盤ボーナス・トラック収録。

ベルンハルト・シューラー (p)
マティアス・ノヴァク (b)
ステファン・エーミッヒ (ds)
インゴ・ゼンシュット (b)

内容詳細

サラ・ガザレクとのコラボレーション盤『ホェア・タイム・スタンズ・スティル』に続く作品。「スピーク・ロウ」以外は、全曲ベルンハルト・シューラーのオリジナル。いかにもヨーロッパ的というか、がっちり構成された息詰まるトリオ演奏は、完成度が高く鮮烈。(市)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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