CD

Scorpio Rising

Triosence (トリオセンス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
RPOZ10049
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

2年ぶりの新作は結成20周年記念盤。
新メンバーのトビアス・シュルテ(ds)を加え、
さらに爽快感溢れるスムースな演奏が響き渡る成熟したユーロ・ピアニズム。
録音は世界的エンジニアのステーファノ・アメーリオ。


前作『ヒドゥン・ビューティー』(2017)ではブラジル/ラテンの要素も取り入れたジャズならではの多様性を、持ち味であるユーロ・ピアニズムに変換させ新しいステージへとステップアップ。その方向をさらに推し進めた結成20周年に相応しいアルバム。リーダーのベルンハルト・シューラーが興味を持っていた占星学〜天体と人間社会の関わりをモチーフに、ワールド・ツアーでの経験もプラスされたスケール豊かでイマジネイティヴな内容。

メンバーはベルンハルト・シューラー(p)、前作から参加しているオマール・ロドリゲス・カルボ(b)、そして新加入のトビアス・シュルテ(ds)という新メンバー。抜群のシャープネスと、全体を包み込む澄んだ空気のような音で奏でられるリリシズムは極上。レコーディングはウディネーゼで行われ、録音〜ミックス〜マスタリングはオーディオ・ファンにも人気の高い世界的天才エンジニア、ステーファノ・アメーリオ(artesuonoスタジオ)。

トルコ音楽の影響と優美なワルツを組み合わせた冒頭トラックや、従来ながらの輝かしいスムース感&極上バラッド路線(M2, 3, 4, 5, 10他)に加え、前作ボーナス・トラック収録のボサ・チューンM7の再演や、ブラジリアン・リズムを取り入れたM10など、集大成でありつつ一歩上のステージに昇ったようなアルバム。(メーカー資料より)

内容詳細

ベルンハルト・シューラーを中心としたトリオの結成20周年を飾るオリジナル・アルバム。新メンバーとしてドラムにトビアス・シュルテを迎え、さらにスケールアップ。リズム面でも新境地を開拓した一作となった。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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